たった2日間でAIを業務に活かせる人材を社内に

AI活用・要件定義・社内ツール開発まで学ぶ
会場参加型の法人向けAI実践研修

受講者数2500名突破/助成金活用で最大75%助成 ※ 法人研修と同一カリキュラムで学んだスクール受講者数

研修内容・助成金など、何でもお答えします!

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AI人材やAIでの業務効率化が具体的になにか理解できてない

採用・研修コスト

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AI人材の採用方法がわからない

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  • 現役エンジニアが講師だから実務に直結
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  • 2,500名以上を育てた実績とノウハウ

2日間で、AIを業務に活かす実践力を社内に

Feature

研修の特徴

Curriculum

実践的カリキュラム

RaiseTech AI BOOT CAMP

カリキュラム概要および
実施要項

本研修は、コーディング等の実装作業をAIに委ねる「AI駆動型開発」を実践し、次世代のAIエンジニアに求められるスキルセットを習得するための2日間の短期集中プログラムです。最新のAIエディタ(Cursor等)の活用法に加え、AIへの適切な指示出し(プロンプトエンジニアリング)や、要件定義・設計ドキュメントの作成を通じた社内ナレッジの蓄積手法など、実務に直結する開発プロセスを実践を通じて体系的に学びます。

DAY ①

AI開発の基礎構築とプロセス体験

  • 10:00 10:30

    AI開発・エンジニアの役割

    自ら手を動かすコーディングから、AIを操作・指揮する役割へのパラダイムシフトを解説します。AIエンジニアの具体的な業務内容と、組織にもたらす提供価値について理解を深めます。

  • 10:30 11:30

    開発環境構築(Cursor)とドキュメントの重要性

    開発環境のセットアップを行い、モデルやモードの切り替え等、AIに対する基本的な指示出しを実践します。
    また、AI開発における「ドキュメント作成(言語化)」の重要性と、それを社内ナレッジとして蓄積する意義について解説します。

  • 11:30 12:00

    実践①:LP制作 / 要件定義と設計

    開発環境のセットアップを行い、モデルやモードの切り替え等、AIに対する基本的な指示出しを実践します。今回は単純なHTML/CSS/JSではなく、Reactとアニメーションを活用し、一見してすぐに内容が伝わる印象的なLPを制作します。また、AI開発における「ドキュメント作成(言語化)」の重要性と、それを社内ナレッジとして蓄積する意義について解説します。

  • 12:00 13:00

    休憩

  • 13:00 16:00

    実践①:LP制作 / AI開発の実行

    作成したドキュメントに基づきAI開発を実行します。AIがコーディングを行う待ち時間を活用し、Day 2で取り組む「社内ツール開発」の構想を並行して進めます。インフラやセキュリティの考慮点についても補足解説を行います。

  • 16:00 16:30

    1日目総括・AI人材に求められるスキルセット

    「手作業の価値」が変化する現代において、AIに対して適切に要件を定義し指示を出す力、そしてナレッジを組織に還元する能力の重要性を総括としてお伝えします。

DAY ②

実務適用と社内ツール開発実践

  • 10:00 10:30

    実践②:社内ツール開発 / 要件定義と設計

    参加者自身の業務課題を解決する社内ツールの要件定義を行います。研修内で完遂できるよう「最小限のコア機能(1機能)」にスコープを絞るためのサポートを実施し、開発計画を固めます。

  • 10:30 12:00

    実践②:社内ツール開発 / AI開発の実行(前半)

    要件に基づき実践的な開発をスタートします。バグやエラーによる停滞を防ぐため、事前の計画段階でのチェックポイントや考慮すべきリスクについて指導し、進捗をモニタリングします。

  • 12:00 13:00

    休憩

  • 13:00 16:00

    実践②:社内ツール開発 / AI開発の実行(後半)

    開発を継続しつつ、AIの実行待ち時間を活用して追加機能の設計を行います。また、
    API連携をはじめとする外部サービスとの接続方法など、AI開発の拡張性と可能性について解説します。

  • 16:00 16:30

    総復習・成果共有とネクストステップ

    2日間の総復習を実施します。参加者の優れたアプローチや、陥りやすいアンチパターンの事例共有を通じて全体での学びを深めます。最後に、今後のサポートプラン等をご案内し閉会となります。

Case Study

導入実績

地域密着型の中小企業A社

社員数15名

はじめての生成AI・超入門研修

受講者10名

地域密着型の中小企業A社の研修風景
導入前
  • 「ChatGPTは知っているが、仕事で使うのは怖い」と心理的ハードルが高い
  • 案内文やメール作成、企画出しなどの「考える作業」に時間がかかりすぎる
  • パソコン操作が苦手な社員が多く、IT化が遅れている
導入後
  • 10名全員が「AIを頼れる秘書」として日常的に活用できるように
  • 文案作成が5分で完了。空いた時間で接客や現場の改善に集中可能に
  • AIが操作手順を教えてくれるため、ITツールへの苦手意識が大幅に改善

研修後すぐに"AIを使える人材"へ。少人数でも業務改善が進む体制に。

地域密着型の営業会社C社

社員数12名

AI営業アシスタント活用研修

受講者8名

地域密着型の営業会社C社の研修風景
導入前
  • 商談後の報告書作成が溜まり、帰社後の残業が定例化している
  • 顧客への提案資料がテンプレート通りで、他社との差別化ができていない
  • ベテランにしかわからない「営業のコツ」が若手に伝承されない
導入後
  • 音声入力とAIの組み合わせで、移動中に報告書が完成。直帰率が大幅アップ
  • 顧客の要望をAIに整理させ、「刺さる」個別提案が数分で作成可能に
  • AIに過去の成功事例を学習させ、若手でもベテラン級の回答スピードを実現

営業ナレッジをAIで共有化。若手でも提案品質を高められる体制へ。

コンサルティング企業D社

社員数25名

チームのAIナレッジ共有研修

受講者17名

コンサルティング企業D社の研修風景
導入前
  • メンバーが増え、代表や上司への「ちょっとした確認」が集中し、仕事が止まる
  • 担当者によって資料のクオリティに差があり、会社としての品質維持が困難
  • 20名分の膨大なチャットやメールの情報を追うだけで、午前中が終わってしまう
導入後
  • 社内マニュアルを学習させたAIチャットボットを構築。自己解決率が70%向上
  • AIによる標準化プロンプトを共有し、全員が一定水準以上の成果物を出せる体制へ
  • AIによる自動要約・タスク抽出を導入。情報共有のコストを1/3に削減

社内ナレッジをAIで再活用。情報整理と共有のスピードを大幅改善。

転職実績が証明する育成力

当社スクール事業の受講生は、未経験から有名IT企業への転職を実現しています。
40代未経験から転職に成功した事例もあります。
法人研修では、この実績あるカリキュラムをそのままご提供します。
新人研修から既存社員のスキルアップまで、幅広くご活用いただけます。

多くの企業様から高い評価を頂いています。

受講生を複数名採用「アイレット株式会社」

アイレット株式会社 担当者インタビュー

数年前から業界未経験者の採用を開始しました。当初は未経験からのカリキュラムを自社で作っていましたが、変化が激しい業界であるがゆえに追いつかないところも出てきて……。

そんな中でRaiseTechさんの受講生が入ってきたんです。エンジニアとして大事なのは、知識もさることながら、自ら課題にチャレンジすること。ときには他者の力を借りて、粘り強く課題解決できることだと考えています。

RaiseTechさんの受講生は、そういった課題解決に導ける自走力が備わっている方が多いんです。この評価が次の採用へとつながっているのだと思います。

引用:コエテコキャンパス「(取材)RaiseTech生×転職先企業「アイレット」|未経験・スクール卒業生採用の理由とは?キャリアチェンジ成功後の「いま」を深堀り」

Teacher

監修 講師の紹介について

講師 エナミコウジの写真

エナミコウジ

  • IT業界歴20年以上・経営者歴10年
  • 生成AIを活用した開発・業務改善支援に精通
  • 現役で企業向けのシステム開発・業務改善案件を多数受託
  • 億単位の開発案件にプロジェクトマネージャーとして参画

AIを"使える"だけでなく、業務に実装できる人材へ

AIを導入しても、現場で成果につながらないケースは少なくありません。

その原因は、ツールの使い方だけを学んで終わってしまい、業務課題の整理や、AIへの指示設計、出力結果の検証・改善まで落とし込めていないことにあります。

本研修では、単なるAIツールの操作方法ではなく、「何をAIに任せるべきか」「どのように指示を出すべきか」「出力をどう判断し、業務に組み込むか」までを実践的に学びます。

エンジニアとして数多くの開発現場に携わり、現場で求められる自走力・要件定義力・改善力を重視してきた講師が、AI時代に必要な実務スキルをわかりやすく伝えます。

豊富な実績

AIブートキャンプでの様子

料金

料金

通常価格

470,000/人

(税込価格517,000 円)

法人研修割引

370,000/人

(税込価格407,000 円)

1人当たり最大311,000の人材開発支援助成金あり

契約期間
2ヶ月

Subsidy

研修コストを大幅削減

助成金活用

助成金活用で最大75%経費助成!

助成金の活用により、受講費用に対する経費助成が支給されます。
弊社の提携社労士にて申請サポートも対応していますので、お気軽にご相談ください。

助成金活用後の実質負担:研修費用370,000円(税抜)から助成金 最大311,000円(非課税)を差し引き、実質負担額は87,273円(税抜)

※助成金の詳細・助成額のシミュレーションはお気軽にお問い合わせください。

※申請サポートご利用時には、別途社労士法人とのご契約が必要となります。

※助成金を活用してもしなくても、研修費用は一律です。

研修開始までの流れ

  1. 01

    ヒアリング

    貴社の課題・研修目的を丁寧にお伺いします。

  2. 02

    カリキュラム設計

    ニーズに合わせた最適なプランをご提案いたします。

  3. 03

    助成金の確認

    提携社労士にて、活用可能な制度を精査し、申請要件を満たしているか確認します。

  4. 04

    ご契約

    ご利用規約にご同意いただいたうえで、ご契約を締結いたします。※オンラインで完結

  5. 05

    助成金の計画申請

    研修開始日の1ヶ月以上前に計画申請を労働局へ提出する必要があります。

  6. 06

    研修開始

    ご契約後、研修をスタートさせていただきます。

FAQ

よくある質問

はい、可能です。AIツールの基本的な考え方から、業務での活用方法まで段階的に学べる内容です。現役エンジニア講師が、実務でつまずきやすいポイントもフォローしながら、業務に活かせるレベルまで引き上げます。

受講人数やカスタマイズ内容によって異なります。まずはお気軽にお問い合わせいただければ、助成金を活用した最適なプランをご案内します。

ご安心ください。申請に必要な書類作成や申請手順は、弊社提携社労士法人がフルサポートいたします。初めての方でもスムーズに申請できます。

人材開発支援助成金を活用し、受講料の最大75%が受講後に受給できる可能性がございます。制度の選定から申請書類の作成・提出まで、弊社提携社労士法人が全てサポートします。

大阪、東京を中心に、主要都市での開催を予定しています。ただし企業様のご希望や参加人数によって開催地も柔軟にカスタマイズが可能です。

開催日程は固定ではなく、企業様のご希望や参加人数を伺いながら個別に調整いたします。

会場は固定ではありません。開催エリアや参加人数に応じて、開催ごとに調整いたします。

基本は複数社合同での開催を想定していますが、参加人数やご希望に応じて1社単独での開催もご相談可能です。

現時点では明確な最低催行人数は設けておりません。参加人数や開催条件に応じて個別にご案内いたします。

AI導入で失敗したくない企業様へ

まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせいただいた後、3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

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