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社労士通信講座おすすめランキング10選【2026年最新比較】忙しい社会人でも合格できる選び方

合格率6〜7%台という難関で知られる社労士試験。独学で挑戦して挫折した人も多く、近年は通信講座を活用して合格を目指すのが主流になっています。ただ、アガルート・スタディング・フォーサイトなど選択肢が多すぎて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

この記事では、2026年最新の主要10社を合格率・受講料・サポート内容で徹底比較し、ランキング形式でおすすめを紹介します。目的・タイプ別の選び方や、挫折せず続けるコツ、受講料の費用対効果までまとめたので、自分にぴったりの講座を見つける参考にしてください。

目次

そもそも社労士試験に通信講座が選ばれる理由

社労士試験の合格を目指す人の多くが、通信講座を選んでいます。その背景には、試験の難しさと学習スタイルの相性があります。まずは通信講座が選ばれる理由を押さえておきましょう。

そもそも社労士試験に通信講座が選ばれる理由
  • 合格率6〜7%台の難関試験だからこそ戦略が必要
  • 独学・通学スクールと比べた通信講座のメリット・デメリット
  • 合格者の多くが社会人!通信講座との相性がいい理由

合格率6〜7%台の難関試験だからこそ戦略が必要

社労士試験は労働基準法や厚生年金保険法など8科目もの出題範囲があり、合格に必要な勉強時間は800〜1,000時間といわれています。直近の第57回社会保険労務士試験の合格率は5.47%と、例年5〜7%台で推移しており、決して独学だけで簡単に突破できる試験ではありません。しかも科目ごとに基準点が設定されているため、1科目でも基準点を下回ると不合格になります。つまり、苦手科目を作らずバランスよく得点する戦略が求められるのです。

市販のテキストだけでは、どこが重要でどこを捨ててよいかの判断が難しいもの。通信講座なら過去問分析のプロが作ったカリキュラムに沿って進められるので、膨大な試験範囲を効率よくカバーできます。

独学・通学スクールと比べた通信講座のメリット・デメリット

社労士試験の勉強方法には、独学・通学スクール・通信講座の3つがあります。それぞれの特徴を比較表にまとめました。

勉強方法 メリット デメリット
独学 費用が最安(1〜3万円)で自由に進められる 挫折しやすく、法改正への対応も自分で行う必要がある
通学スクール 講師に直接質問でき仲間もできる 受講料が15〜30万円と高く、通学時間がかかる
通信講座 受講料が5〜15万円で自宅学習できる 自己管理が必要でモチベーション維持が課題

通信講座は費用と学習効率のバランスが最もよい選択肢といえます。独学よりサポートが手厚く、通学スクールより費用を抑えられるため、多くの受験生が通信講座を選んでいるのです。

合格者の多くが社会人!通信講座との相性がいい理由

社労士試験の受験者の多くは、働きながら合格を目指す社会人です。仕事や家事の合間にまとまった勉強時間を取るのは簡単ではありません。そんな社会人にとって、通信講座は相性抜群の学習スタイルです。

理由は主に3つあります。1つ目は、スマホ学習で通勤時間や休憩時間を有効活用できること。1講義5〜15分の動画が主流なので、スキマ時間で着実に学習を進められます。2つ目は、自分のペースで学べること。仕事が忙しい週は少なく、余裕のある週は多く勉強するといった調整が自由にできます。3つ目は、繰り返し視聴できること。理解できなかった部分は何度でも見直せるため、知識の定着に役立ちます。

社労士通信講座おすすめランキングの選定基準

ランキングの信頼性を担保するため、主要10社を次の5つの観点で評価しました。ご自身が特に重視したい項目をチェックしながら、後述のランキングを読み進めてみてください。

社労士通信講座おすすめランキングの選定基準
  • 合格率・合格実績の信頼性
  • 受講料と教育訓練給付金の対応状況
  • 教材の分かりやすさと学習システムの使いやすさ
  • 質問対応・添削などサポート体制の手厚さ
  • 不合格時の返金保証や再受講制度の充実度

合格率・合格実績の信頼性

社労士試験の全国平均合格率は5〜7%台です。通信講座の受講生合格率が全国平均を上回っているかは、講座の質を判断する重要な指標になります。ただし、合格率の算出方法は各社で異なり、アンケート回答者ベースだったり、一定以上の学習をした受講生だけを対象にしていたりするため、数字だけを鵜呑みにせず、算出根拠もあわせて確認するのがおすすめです。

受講料と教育訓練給付金の対応状況

社労士通信講座の受講料は、4万円台から25万円超まで幅広い価格帯があります。教育訓練給付金制度の対象講座なら、雇用保険の加入要件を満たすことで受講料の20%(上限10万円)が支給されます。実質負担を減らせるため、対応状況は必ずチェックしておきましょう。

教材の分かりやすさと学習システムの使いやすさ

社労士試験は法律の専門用語が多く、初学者は用語の理解から始める必要があります。テキストがフルカラーで図解が豊富か、スマホで講義動画を視聴できるか、AIによる復習機能があるかなど、自分の学習スタイルに合うシステムかが続けやすさを左右します。資料請求で実際のテキストサンプルを取り寄せて確認するのが確実です。

質問対応・添削などサポート体制の手厚さ

勉強中に疑問が出てきたとき、すぐに解決できるかどうかは学習効率に大きく影響します。質問回数が無制限の講座もあれば、20〜60回までの制限がある講座、有料チケット制の講座もあります。添削指導や個別カウンセリングなど、講師や専門スタッフとの接点がある講座は挫折しにくい傾向があります。

不合格時の返金保証や再受講制度の充実度

社労士試験は難関のため、1回で合格できる保証はありません。万が一の事態に備えて、不合格時の全額返金保証や、次年度も追加費用なしで受講できる再受講制度があると安心です。逆に合格時にお祝い金や受講料全額返金を受けられる講座もあり、モチベーション維持にも役立ちます

社労士通信講座おすすめランキングTOP10【徹底比較表】

ここからは2026年最新のおすすめ10社をランキング形式で紹介します。まずは主要10社の概要を一覧で比較してください。各サービス名をタップすると、詳しい解説までジャンプできます。

順位・サービス名 受講料(税込) 合格率 教育訓練給付金 主な特徴
アガルート
1位 アガルート
87,780円〜 29.45% 一部対応 高合格率と合格特典(全額返金orお祝い金)
スタディング
2位 スタディング
46,800円〜 30.96%※ 非対応 スマホ完結・業界最安クラス
フォーサイト
3位 フォーサイト
78,800円〜 63.0%※ 対応 合格点主義と全額返金保証
クレアール
4位 クレアール
151,280円〜 非公開 対応 非常識合格法とセーフティコース
ユーキャン
5位 ユーキャン
79,000円 非公開 対応 30年超の実績と初学者向け教材
資格の大原
6位 資格の大原
195,000円〜 合格者671名 対応 5つの学習スタイルから選べる
資格の学校TAC
7位 資格の学校TAC
264,000円〜 累計5,785名 対応 老舗の豊富な合格ノウハウ
LEC東京リーガルマインド
8位 LEC東京リーガルマインド
142,000円〜 非公開 対応 質問無制限と個性豊かな講師陣
キャリカレ
9位 キャリカレ
39,800円〜 非公開 非対応 最短6ヶ月と不合格全額返金
ヒューマンアカデミー
10位 ヒューマンアカデミー
約250,000円 非公開 対応 1年延長無料と合格後の就職支援

※合格率の算出方法・対象者は各社によって異なります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。

社労士通信講座おすすめランキングTOP10
  • 1位 アガルート|合格率29.45%の実績と充実の合格特典
  • 2位 スタディング|スマホ完結・業界最安クラスのコスパ
  • 3位 フォーサイト|合格点主義で短期合格を目指せる
  • 4位 クレアール|非常識合格法で学習量を抑えて合格を狙う
  • 5位 ユーキャン|初学者にやさしい学習サポート
  • 6位 資格の大原|3つの学習スタイルから選べる柔軟性
  • 7位 資格の学校TAC|累計合格者数で安心の実績派
  • 8位 LEC東京リーガルマインド|経験豊富な講師陣と演習重視
  • 9位 キャリカレ|最短6ヶ月の短期合格カリキュラム
  • 10位 ヒューマンアカデミー|専属カウンセラーの伴走サポート

1位 アガルート|合格率29.45%の実績と充実の合格特典

アガルート

運営会社 株式会社アガルート
主なコース・受講料 基礎講義&総合講義 87,780円/入門総合カリキュラム ライト 136,620円〜/フル 205,920円〜(2026年合格目標・期間限定10%OFF適用価格)
合格率 令和7年度 29.45%(全国平均の約5.38倍)
教育訓練給付金 一部対応(2027年合格目標 入門カリキュラム フルが対象)
合格特典 全額返金 or お祝い金3万円(条件あり)
質問サポート オンライン質問サービス(コースにより20〜50回)
  • 令和7年度合格率29.45%と高い合格実績を誇る
  • 合格すれば受講料全額返金またはお祝い金3万円の特典が受けられる
  • 本試験カバー率9割超のフルカラーテキストで安心感がある
  • 2026年合格目標の大半のコースは教育訓練給付金の対象外
  • テキストの情報量が多く初学者には負担に感じる場合がある
  • 他社と比べて受講料がやや高め

アガルートは、令和7年度の社労士試験で受講生の合格率29.45%(全国平均の約5.38倍)を記録した実績ある通信講座です。講師の竹田先生・池田先生の講義は分かりやすさに定評があり、初学者でも2倍速視聴で理解できるとの声が多く寄せられています。本試験カバー率9割超のフルカラーテキストは、合格後も実務に使える質の高さが魅力です。

最大の特徴は合格特典。対象カリキュラムを受講して社労士試験に合格すると、受講料の全額返金またはお祝い金3万円のどちらかを選べます。条件付きではありますが、合格すれば実質無料で受講できる可能性があるため、本気で合格を目指す人にぴったりです。教育訓練給付金は2027年合格目標の入門カリキュラム(フル)のみが対象という制約はありますが、合格特典と割引制度を組み合わせれば十分カバーできるでしょう。

アガルート公式サイトを見る

2位 スタディング|スマホ完結・業界最安クラスのコスパ

スタディング

運営会社 KIYOラーニング株式会社
主なコース・受講料 ミニマム 46,800円(ペーパーレス)〜61,800円(冊子付)/レギュラー 54,800円〜69,800円/フル 64,900円〜79,800円(2026年合格目標)
合格率 模試D判定以上受講者 46.8%(令和6年度)
教育訓練給付金 非対応
合格特典 合格お祝い金 1万円分
質問サポート 有料チケット制(1枚1,500円〜)
  • 業界最安クラスの46,800円〜で受講できる
  • スマホ1台で講義・テキスト・問題演習が完結する
  • AIが学習計画や復習タイミングを自動で最適化してくれる
  • 冊子版テキストは別途購入が必要(約3万円)
  • 質問サポートが有料チケット制で気軽に質問しにくい
  • 教育訓練給付金の対象外

スタディングは、スマホ1台で講義・テキスト・問題演習まですべて完結するオンライン特化型の通信講座です。ペーパーレス版ならミニマム46,800円から始められ、冊子テキスト付きでもフルコース79,800円と、業界最安クラスのコスパを誇ります。通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用したい社会人から圧倒的な支持を集めています。

最大の魅力はAIを活用した学習システム。AI学習プランが自動で勉強スケジュールを提案し、AI問題復習機能が最適なタイミングで復習問題を出題してくれます。1講義5〜15分と短く区切られた動画も特徴で、忙しい人でも無理なく続けられる設計です。ただし紙のテキストは標準では付属しないため、冊子で学習したい人は追加購入か他社を検討するとよいでしょう。

スタディング公式サイトを見る

3位 フォーサイト|合格点主義で短期合格を目指せる

フォーサイト

運営会社 株式会社フォーサイト
主なコース・受講料 バリューセット1 78,800円/バリューセット2 110,800円/バリューセット3 121,800円
合格率 令和7年度 63.0%(全国平均の約11.5倍・公式公表)
教育訓練給付金 対応(バリューセット1・2・3)
合格特典 お祝い金10,000円(バリューセット3は受講料50%報奨金も選択可)
質問サポート バリューセット1・2・3は質問無制限(デジタルプランは30回)
  • 紙テキスト・講義動画・eラーニングがそろって78,800円〜とコスパがよい
  • バリューセット3は条件を満たせば不合格時に全額返金保証
  • 教育訓練給付金の対象で受講料の20%が支給される
  • 合格点を狙う設計のため満点主義の人には物足りない可能性
  • 全額返金保証は対象コースと条件が細かく設定されている
  • デジタルプランは質問回数が30回までの制限がある

フォーサイトは、満点ではなく合格点を取ることに特化した効率重視のカリキュラムで人気の通信講座です。紙のテキスト・講義動画・eラーニングがすべてそろって78,800円〜というコスパの良さが魅力で、eラーニング「ManaBun」ならスマホで講義視聴も問題演習もできます。

バリューセット3なら条件を満たせば不合格時に全額返金保証が受けられるほか、教育訓練給付金の対象なので実質負担を抑えられます。「働きながら短期間で合格したい」という社会人にぴったりの講座です。ただし「合格ラインを超える」ことを目的とした設計なので、じっくり深く学びたい人は他社との比較検討をおすすめします。

フォーサイト公式サイトを見る

4位 クレアール|非常識合格法で学習量を抑えて合格を狙う

クレアール

運営会社 株式会社クレアール
主なコース・受講料 2026年度目標 一発ストレート合格パーフェクトコース/11月割引価格151,280円(一般価格248,000円)
合格率 非公開(合格者の声を多数掲載)
教育訓練給付金 対応
合格特典 合格お祝い金2万円+受験料1.5万円をクレアールが負担
質問サポート 回数無制限
  • セーフティコースで不合格時も追加費用なしで翌年まで学習できる
  • 質問回数が無制限で疑問をすぐ解消できる
  • 北村講師・斎藤講師など人気講師が在籍している
  • 割引前の一般価格は20万円超と高め
  • 合格率や合格者数は非公表
  • テキストは2色印刷でフルカラーを好む人には物足りない

クレアールは、出題範囲を絞って合格点を狙う独自の非常識合格法で知られる通信講座です。膨大な試験範囲の中から合格に必要な部分だけを重点的に学習することで、効率的に得点力を身につけられます。

最大の魅力はセーフティコース。万が一初年度で不合格になっても、追加費用なしで翌年度の最新講座を受講でき、サポートも延長されます。1年目で合格すれば未受講分の受講料が全額返金される仕組みで、2年計画でじっくり合格を目指す人にもピッタリです。質問回数は無制限なので、法律の難解な用語に苦戦しがちな初学者にも心強い講座です。月ごとの割引キャンペーンがあるため、最新価格は公式サイトで確認しましょう。

クレアール公式サイトを見る

5位 ユーキャン|初学者にやさしい学習サポート

ユーキャン

運営会社 株式会社ユーキャン
主なコース・受講料 社会保険労務士(社労士)合格指導講座 79,000円(一括)
合格率 非公開(過去10年で合格者約2,000名)
教育訓練給付金 対応(一般教育訓練)
標準学習期間 7ヶ月(サポート期間は翌年9月末まで延長可)
質問サポート 1日3問まで(メール・郵送)
  • 30年以上の開講実績で累計合格者2,000名超
  • フルカラーテキストとマンガ導入で初学者も理解しやすい
  • 全11回の添削指導で弱点を客観的に把握できる
  • コースが1種類のみで経験者向けプランがない
  • 質問は1日3問までの制限がある
  • 動画はWi-Fi環境でしか視聴できない(ダウンロード不可)

ユーキャンは、30年以上の開講実績を持つ大手通信講座で、これまでに2,000名近くの社労士合格者を輩出してきた信頼性の高いブランドです。受講料は一括79,000円で、教育訓練給付金の対象なので条件を満たせば受講料の20%が支給されます。

特徴は初学者への手厚いサポート。各章がマンガから始まり、法律特有の難しい言い回しを使わず図やイラストで解説するため、初めて法律を学ぶ人でもスムーズに理解できる工夫が随所に施されています。全11回の添削指導では専任講師が苦手部分を指摘してくれるため、独学との大きな違いを感じられるでしょう。合格後は「ユーキャンSRネット」で法改正情報や実務アドバイスも受けられ、実務デビュー後も心強い存在です。

ユーキャン公式サイトを見る

6位 資格の大原|3つの学習スタイルから選べる柔軟性

資格の大原

運営会社 学校法人大原学園
主なコース・受講料 2026年受験対策 社労士合格コース Web通信 195,000円〜(教室通学200,000円)
合格者数 2024年度671名の合格実績
教育訓練給付金 対応
学習スタイル 教室通学/映像通学/Web通信/DVD通信/資料通信の5つから選択
割引制度 再受講30%OFF・本試験経験者20%OFF・50歳以上10%OFFなど
  • 2024年度の合格者数671名という圧倒的な実績がある
  • 5つの学習スタイルから自分に合う方法を選べる
  • 通信生でも全国の校舎を自習室として利用できる
  • 受講料は20万円前後と通信講座の中では高め
  • 初めて大原を使う場合は入学金6,000円が別途必要
  • ボリュームが多く仕事と両立する社会人には負担に感じることも

資格の大原は、通信講座と通学スクールの両方を運営する老舗で、2024年度は671名の社労士試験合格者を輩出した実績派です。Web通信・DVD通信・資料通信・映像通学・教室通学と、5つの学習スタイルから自分の生活に合う方法を選べるのが大きな魅力です。

特に人気なのが、短時間で要点を学べる「社労士24」という看板講座。24時間の映像で社労士試験のエッセンスを凝縮しているため、忙しい社会人が限られた時間で合格レベルまで引き上げられると評判です。再受講割引30%OFFや本試験経験者割引20%OFFなど割引制度も充実しており、条件を満たせば負担を大きく軽減できます。通信生も全国の校舎を自習室として使えるため、家だと集中できない人にもおすすめです。

資格の大原公式サイトを見る

7位 資格の学校TAC|累計合格者数で安心の実績派

資格の学校TAC

運営会社 TAC株式会社
主なコース・受講料 総合本科生Wide(Web通信) 264,000円/総合本科生Wide+Plus(Web通信) 352,000円(2026年合格目標・通常価格)
累計合格者数 累計5,785名
教育訓練給付金 対応(一般教育訓練給付制度)
学習スタイル 教室講座/ビデオブース講座/Web通信/DVD通信/オンラインライブ通信
講師陣 宮島先生・岡根先生など名物講師多数
  • 累計5,785名の合格者を輩出した老舗の実績がある
  • 名物講師による臨場感のある生講義を収録した動画が視聴できる
  • 教材のボリュームが多く演習量もたっぷり確保できる
  • 受講料は22万円以上と高額な部類に入る
  • 教材が多いため仕事と両立する人には消化しきれないことも
  • 割引制度はあるが初回申込だと割引対象になりにくい

TACは、累計5,785名という社労士試験合格者数を誇る老舗の資格スクールです。長年蓄積してきた合格ノウハウをもとに組まれたカリキュラムは、どのコースを選んでも王道の学習プロセスで合格を目指せる安心感があります。

通信講座でも講師の生講義を収録した動画で学べるため、教室講座に近い臨場感で受講できます。宮島先生・岡根先生などの名物講師による講義が人気で、例え話を交えた分かりやすい説明に定評があります。オンラインライブ通信なら双方向のコミュニケーションも可能で、通信講座でも孤独を感じにくい設計です。受講料はやや高めですが、大手の安心感と実績を重視する人にはおすすめの講座です。

資格の学校TAC公式サイトを見る

8位 LEC東京リーガルマインド|経験豊富な講師陣と演習重視

LEC東京リーガルマインド

運営会社 株式会社東京リーガルマインド
主なコース・受講料 合格コース(通信Web・音声DL・スマホ) 225,000円/基礎+合格コース(通信Web・音声DL・スマホ) 245,000円/スピードマスター合格コース 142,000円(2026年合格目標・税込)
合格実績 非公開(合格体験記多数)
教育訓練給付金 対応(一部コース)
質問サポート 教えてチューター・テレホンチューター・直接質問サポートで無制限
学習スタイル 通学⇔通信オールフリー(追加料金なしで切り替え可能)
  • 質問が無料かつ無制限で疑問をすぐ解消できる
  • 通学・通信・映像の学習スタイルを追加料金なしで切り替え可能
  • 澤井先生・椛島先生など個性派講師が在籍し選択肢が広い
  • 受講料が21万円〜と高めで初期費用の負担が大きい
  • 教材のボリュームが多く短期合格を狙う人には向かない
  • 合格率や合格者数は非公表

LEC東京リーガルマインドは、法律資格に強い大手予備校で、社労士講座も長年の指導実績と手厚いサポート体制で支持されています。最大の強みは質問サポート。「教えてチューター」「テレホンチューター」「直接質問サポート」など複数の方法で、回数制限なく無料で質問できます。

通学⇔通信オールフリー制度で、通学・通信・映像の学習スタイルを追加料金なしで自由に切り替えられるのも大きな魅力。平日は通信、休日は通学というハイブリッド利用も可能です。講師は個性豊かで、自分に合う先生を見つけやすい環境が整っています。初期費用はかかりますが、手厚いサポートを受けながら計画的に学びたい人におすすめの講座です。

LEC東京リーガルマインド公式サイトを見る

9位 キャリカレ|最短6ヶ月の短期合格カリキュラム

キャリカレ

運営会社 株式会社キャリアカレッジジャパン
主なコース・受講料 社会保険労務士合格指導講座 通常98,800円/Web申込キャンペーン価格 39,800円
合格率 非公開(全国平均2.2倍の実績紹介あり)
教育訓練給付金 非対応
合格特典 合格時は2講座目無料/不合格時は全額返金保証
学習期間 標準6ヶ月
  • キャンペーン価格39,800円と業界最安クラスで受講できる
  • 不合格の場合は全額返金保証で学習コストが無駄にならない
  • 合格したら100以上の指定講座から2講座目を無料で受けられる
  • 教育訓練給付金の対象外で給付金は使えない
  • 合格ライン突破に特化しており網羅性は低い
  • 合格率や合格者数は非公表

キャリカレは、Web申込キャンペーン適用で39,800円という業界最安クラスの受講料が魅力の通信講座です。社労士試験に精通した北村庄吾先生監修の「最短最速合格法」を採用し、標準学習期間を6ヶ月に設定。一般的に1年は必要といわれる社労士試験を、半分の期間で合格レベルに引き上げるカリキュラムが特徴です。

ユニークなのが合格・不合格どちらでもメリットがある特典制度。不合格なら受講料全額返金、合格なら100以上の指定講座から2講座目を無料で受講できます。挑戦すること自体のリスクがほぼゼロになる設計なので、受講料を払うことへの抵抗がある人でも始めやすいでしょう。ただし合格ライン突破に特化した絞り込み型のため、じっくり網羅的に学びたい人には物足りないかもしれません。

キャリカレ公式サイトを見る

10位 ヒューマンアカデミー|専属カウンセラーの伴走サポート

ヒューマンアカデミー

運営会社 ヒューマンアカデミー株式会社
主なコース・受講料 社労士(安心合格)講座 約250,000円
合格率 非公開
教育訓練給付金 対応
サポート期間 1年間無料延長可能
質問サポート 回数無制限
  • 専属カウンセラーが学習計画から転職までサポートしてくれる
  • 質問回数無制限で疑問をとことん解消できる
  • サポート期間を無料で1年延長できるため焦らず学べる
  • 受講料が約25万円と通信講座の中ではトップクラスに高い
  • 合格率や合格者数は非公表で実績が見えにくい
  • 網羅性が高い分、短期合格を狙う人には時間がかかる

ヒューマンアカデミーは、専属カウンセラーと講師が連携して学習をサポートする伴走型の通信講座です。学習計画の立案から進捗管理、さらに合格後の就職・転職支援まで一貫してサポートしてくれるのが他社にはない強み。独学で挫折した経験がある人や、社労士として働く未来まで見据えたい人にぴったりです。

9冊のメインテキストと5冊の問題集による網羅的なカリキュラムで、基礎から応用までじっくり学習できます。質問回数は無制限で、サポート期間も無料で1年延長可能なため、仕事と両立しながらマイペースで進めたい人にも安心です。受講料は約25万円と高めですが、教育訓練給付金の対象なので条件を満たせば実質負担を減らせます。

ヒューマンアカデミー公式サイトを見る

目的・タイプ別のおすすめ社労士通信講座

ランキングで紹介した10社の中から、目的やライフスタイルに応じて特におすすめの1社を紹介します。自分の状況と照らし合わせて、ぴったりの講座を見つけてください。

目的・タイプ別のおすすめ社労士通信講座
  • 費用をとにかく抑えたい人はスタディング
  • 働きながら合格を目指す社会人はフォーサイト
  • 法律学習が初めての初学者はユーキャン
  • 再受験・リベンジ合格を狙う経験者はアガルート
  • 一人だと続かない・伴走サポート重視ならヒューマンアカデミー

費用をとにかく抑えたい人はスタディング

スタディング

受講料を最優先で抑えたい人にはスタディングが最適です。ミニマムコースは46,800円と、他社の半額以下で受講できます。スマホ1台で講義から問題演習まで完結するため、追加の教材費も最小限。AIが学習計画と復習タイミングを自動で管理してくれるので、通信講座が初めての人でも迷わず進められます。冊子版のテキストが欲しい場合はペーパーレス版+後日追加購入も可能です。とにかく費用を抑えて社労士試験に挑戦したい人は、まずスタディングの無料お試しから始めてみましょう。

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働きながら合格を目指す社会人はフォーサイト

フォーサイト

フルタイムで働きながら合格を目指す社会人にはフォーサイトが最適です。満点ではなく合格点を狙う効率重視のカリキュラムで、限られた学習時間でも確実に合格ラインに到達できる設計になっています。eラーニング「ManaBun」はスマホ・タブレットに対応しており、通勤時間や休憩時間でも学習を継続可能です。バリューセット3なら不合格時の全額返金保証、教育訓練給付金の対応もあるため、金銭的リスクを抑えながら挑戦できます。「働きながら効率よく合格したい」というニーズに最も応えてくれる講座です。

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法律学習が初めての初学者はユーキャン

ユーキャン

法律の勉強が初めての初学者にはユーキャンが最適です。30年超の開講実績で培われた教材は、マンガや図解を多用し、難しい法律用語を噛み砕いて解説しています。全11回の添削指導で講師から個別フィードバックをもらえるため、どこでつまずいているかが客観的に分かります。教育訓練給付金の対象で受講料は一括79,000円と手頃。サポート期間は受講開始の翌年9月末まで延長できるので、学習が間に合わなくても翌年にしっかり合格を狙えます。

ユーキャン公式サイトを見る

再受験・リベンジ合格を狙う経験者はアガルート

アガルート

すでに一度受験経験があり、リベンジ合格を狙う人にはアガルートが最適です。合格率29.45%の実績に加え、本試験カバー率9割超のテキストで前回苦戦した分野も徹底的にカバーできます。他校乗換割引で20%OFFになる制度もあり、前回使った予備校以外から新しい視点を取り入れられるのが魅力です。合格特典で全額返金またはお祝い金3万円が受けられるため、「今年こそ合格したい」という強いモチベーション維持にもつながります。学習経験者向けの中上級カリキュラムもあり、基礎から復習するか直接応用に進むかを選べます。

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一人だと続かない・伴走サポート重視ならヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

独学で挫折した経験があり、伴走してくれるサポートを求める人にはヒューマンアカデミーが最適です。専属カウンセラーが学習計画の立案から進捗管理までサポートしてくれるため、一人で黙々と続けるのが苦手な人でも挫折しにくい設計です。質問回数は無制限で、サポート期間は無料で1年延長可能。合格後の就職・転職支援まで受けられるため、社労士としてのキャリア形成まで視野に入れている人にもおすすめです。受講料は約25万円と高めですが、教育訓練給付金を活用すれば負担を軽減できます。

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社労士通信講座の選び方で失敗しない5つのポイント

ランキングや目的別のおすすめを踏まえたうえで、最終的に自分に合う講座を選ぶには次の5つのポイントを押さえておきましょう。

社労士通信講座の選び方で失敗しない5つのポイント
  • 自分の学習スタイルに合った教材形式を選ぶ
  • 確保できる勉強時間から逆算して講座を決める
  • 独学でつまずいた経験があるかで判断する
  • 費用は総額で見て無理のない範囲に収める
  • 無料体験や資料請求で必ず事前チェックする

自分の学習スタイルに合った教材形式を選ぶ

通信講座の教材は大きくスマホ中心・紙テキスト中心・両方併用の3タイプに分かれます。通勤中やスキマ時間の学習がメインならスタディングのようなスマホ特化型、じっくり書き込みながら覚えたいならユーキャンや大原の紙テキスト中心型、どちらも使いたいならフォーサイトのような併用型がおすすめです。自分の生活リズムと照らし合わせて選ぶと、続けやすさが大きく変わります。

確保できる勉強時間から逆算して講座を決める

社労士試験の合格には800〜1,000時間の勉強時間が必要です。1日2時間確保できるなら10〜12ヶ月計算でスタンダードコース、1日1時間程度しか取れないならクレアールのセーフティコースのような2年計画、1日4時間以上確保できるならキャリカレの短期集中カリキュラムといった具合に、自分の勉強可能時間から逆算して講座期間を決めるのが失敗しないコツです。無理な計画を立てると挫折の原因になります。

独学でつまずいた経験があるかで判断する

以前に独学で挑戦して挫折した経験がある人は、質問対応や添削指導など人のサポートが受けられる講座を優先しましょう。クレアールのように質問無制限の講座やユーキャンの添削指導つき講座が向いています。逆に、ある程度独学で進められる自信があって効率重視ならスタディングやフォーサイトでも十分対応可能です。自分の過去の経験を振り返って、必要なサポートレベルを見極めましょう。

費用は総額で見て無理のない範囲に収める

受講料だけでなく、教材の追加購入費・模試・直前対策オプションなどを含めた総額で予算を考えることが大切です。例えばスタディングは本体が安くても冊子版テキストを追加すると約3万円上乗せになります。逆にアガルートのように本体が高くても合格特典で実質無料になる可能性もあります。教育訓練給付金の対象かどうかも含め、総額で無理のない範囲の講座を選びましょう。

無料体験や資料請求で必ず事前チェックする

ほぼすべての通信講座で、無料の体験講義や資料請求が用意されています。テキストの見やすさや講師の話し方との相性は、実際に体験してみないと分かりません。数千円〜1万円の割引クーポンがもらえる場合も多いため、気になる講座は最低2〜3社の資料請求をして比較するのがおすすめです。申し込み前のわずかな手間が、合格までの数ヶ月を左右します。

通信講座で挫折する人の共通点と続けるためのコツ

どれだけ評判のいい講座を選んでも、続けられなければ意味がありません。通信講座で挫折する人の共通点を理解し、続けるためのコツを事前に押さえておきましょう。

通信講座で挫折する人の共通点と続けるためのコツ
  • 挫折する人に多い3つの失敗パターン
  • 合格者が実践していた平日・休日の勉強ルーティン
  • モチベーションが落ちたときの立て直し方

挫折する人に多い3つの失敗パターン

通信講座で挫折する人には、共通する3つのパターンがあります。1つ目は完璧主義で最初から全範囲を理解しようとするパターン。社労士試験の範囲は膨大なので、最初は6〜7割の理解で先に進み、2周目・3周目で深掘りする方が定着します。2つ目は勉強の優先順位を下げてしまうパターン。仕事や家庭を優先するうちに勉強時間が減り、気づけば試験日、というケースです。3つ目は孤独感に負けるパターン。通信講座は一人で進めるため、相談相手がいないとモチベーションが続きにくくなります。

合格者が実践していた平日・休日の勉強ルーティン

社労士試験の合格者が実践していた勉強ルーティンには共通点があります。平日は朝30分+通勤時間1時間+夜1時間の合計2〜2.5時間を確保し、休日は4〜6時間まとめて勉強するスタイルが多く見られます。特に朝の時間は集中力が高く、記憶の定着にも効果的。通勤中はスマホで講義動画や一問一答に取り組むのが効率的です。毎日のルーティンを固定すれば、勉強するかどうかを悩む時間がなくなり、自然と机に向かえるようになります。

モチベーションが落ちたときの立て直し方

どんな人でも、数ヶ月の学習期間中にモチベーションが落ちる時期があります。そんな時は合格後の自分を具体的にイメージし直すのが効果的です。年収アップ、独立開業、キャリアチェンジなど、なぜ社労士を目指したのか原点を思い出しましょう。また、SNSで他の受験生の投稿を見たり、合格者の体験記を読んだりすると刺激をもらえます。1日くらい勉強できなくても自分を責めず、「明日からまた続ける」というマインドが長期学習を乗り切るカギです。

受講料の元は取れる?社労士資格の費用対効果を検証

数万〜数十万円の受講料を払う価値があるのか気になる人は多いはず。社労士資格を取得することでどれくらいの費用対効果が見込めるのか、具体的な数字で検証してみましょう。

受講料の元は取れる?社労士資格の費用対効果を検証
  • 社労士資格を取ると年収はどれくらい上がるのか
  • 受講料を回収するまでにかかる期間の目安
  • 教育訓練給付金・割引制度で実質負担を減らす方法

社労士資格を取ると年収はどれくらい上がるのか

厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、社労士の平均年収は500〜700万円程度とされています。未経験者でも社労士事務所に就職すれば年収350〜400万円からスタートし、経験を積めば年収700万円以上も十分に狙える職種です。企業内社労士として働くなら人事・労務の専門家として資格手当(月1〜3万円)が付くケースも多く、年収ベースで30〜50万円アップする例もあります。独立開業した場合はさらに上限がなく、顧問先を増やせば年収1,000万円超も不可能ではありません。

受講料を回収するまでにかかる期間の目安

仮に10万円の通信講座を受講し、社労士資格取得後に年収が50万円アップしたと仮定すると、受講料は2〜3ヶ月で回収できる計算になります。25万円の講座でも約半年で元が取れる水準です。独立開業すれば顧問契約1件あたり月2〜5万円の顧問料が相場なので、顧問先が2〜3件あれば受講料は1年以内に回収可能。長期的に見れば受講料は十分にペイする投資と考えられます。

教育訓練給付金・割引制度で実質負担を減らす方法

受講料の実質負担を減らすには、教育訓練給付金制度と各社の割引制度を組み合わせるのが最も効果的です。一般教育訓練給付金なら雇用保険に1年以上加入している人が対象で、受講料の20%(上限10万円)がハローワークから支給されます。これに加えて、資料請求で5,000〜10,000円のクーポンがもらえたり、他校乗換割引で20%OFFになったりする講座も多数あります。複数の制度を組み合わせれば、20万円の講座でも実質10万円前後で受講できるケースも珍しくありません。

社労士通信講座で学ぶ前に知っておきたい勉強の基本

通信講座を選んだ後、効率よく学習を進めるために押さえておきたい勉強の基本を紹介します。

社労士通信講座で学ぶ前に知っておきたい勉強の基本
  • 合格までに必要な勉強時間の目安は800〜1,000時間
  • いつから始める?おすすめの学習スタート時期
  • 科目の攻略順番と配点バランスの考え方

合格までに必要な勉強時間の目安は800〜1,000時間

社労士試験に合格するには、一般的に800〜1,000時間の勉強が必要といわれています。初学者の場合は1,000時間以上、学習経験者でも800時間程度が目安です。1日2時間勉強できるなら約12〜14ヶ月、1日3時間なら8〜10ヶ月で到達できる計算になります。平日は仕事があって2時間しか取れなくても、土日に6〜8時間確保すれば無理なくペースを作れます。試験日(毎年8月第4日曜)から逆算して、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

いつから始める?おすすめの学習スタート時期

合格までの勉強期間を考えると、試験の前年10〜12月にスタートするのが理想的です。このタイミングなら約9〜10ヶ月かけて全範囲を2〜3周できるため、知識の定着度が高まります。学習経験者や短期集中派なら、試験年の2〜3月スタートでも間に合います。ただし4月以降のスタートは厳しく、短期合格カリキュラム(キャリカレなど)を使わないと厳しいでしょう。通信講座は2026年目標・2027年目標など開講年度が決まっているため、公式サイトで受講可能なコースを確認してください。

科目の攻略順番と配点バランスの考え方

社労士試験は8科目あり、それぞれに基準点があるため1科目でも基準点を下回ると不合格になります。一般的に攻略順は、労働基準法→労働安全衛生法→労災保険法→雇用保険法→労働保険徴収法→健康保険法→厚生年金保険法→国民年金法→労務一般常識・社会保険一般常識が推奨されます。労働科目を先に学んでから社会保険科目に進むことで、理解が深まる設計です。特に年金2法(厚生年金・国民年金)は関連性が強いため、セットで学ぶのが効率的。通信講座のカリキュラムはこの順番で組まれていることが多いので、基本的にはカリキュラムに沿って進めればOKです。

社労士通信講座に関するよくある質問

最後に、社労士通信講座を検討している人からよく寄せられる質問に答えます。

社労士通信講座に関するよくある質問
  • 本当に通信講座だけで合格できますか?
  • 働きながらでも合格を目指せますか?
  • 途中で他の講座に乗り換えることはできますか?
  • 受講期間中に試験に落ちたら再受講できますか?
  • 無料体験や資料請求はしたほうがいいですか?

本当に通信講座だけで合格できますか?

結論から言うと、通信講座だけで社労士試験に合格することは十分可能です。実際、アガルートの受講生合格率29.45%やフォーサイトの合格者多数など、各社の実績が証明しています。大切なのはカリキュラムに沿って計画的に学習を進めること。独学との違いはプロが組んだ学習順序と過去問分析、質問できる環境があることです。市販教材を追加する必要はほぼなく、通信講座の教材と模試を信じて繰り返し学習すれば合格ラインに到達できます。

働きながらでも合格を目指せますか?

働きながらでも合格を目指せます。実際、社労士試験の受験者の多くは社会人で、働きながら合格している人が大半です。平日2時間・休日6時間の勉強時間を確保できれば、1年程度で合格レベルに到達可能。通勤時間や昼休みにスマホで講義動画を見る、家事の合間に一問一答を解くなど、スキマ時間の活用がカギです。フォーサイトやスタディングのようなスマホ対応の講座を選べば、忙しい社会人でも無理なく続けられます。

途中で他の講座に乗り換えることはできますか?

途中で他の講座に乗り換えることは可能ですが、基本的には最初に選んだ講座を最後まで続けるのがおすすめです。講座ごとにテキストの構成や講義の進め方が異なるため、途中で切り替えると知識が整理しにくくなります。どうしても合わないと感じたら、アガルートやLECの「他校乗換割引」を利用して20%OFF程度で乗り換える方法もあります。ただし、乗り換え前にまず無料の個別相談などで本当に必要か確認しましょう。

受講期間中に試験に落ちたら再受講できますか?

講座によって対応が異なります。クレアールのセーフティコースやヒューマンアカデミーは、追加費用なしで翌年も受講できる制度が用意されています。フォーサイトのバリューセット3やキャリカレは不合格時に受講料が全額返金される保証付き。一方、スタディングやユーキャンには再受講割引はあるものの、新規扱いで再度受講料が必要です。1回で合格できる自信がない場合は、再受講制度のある講座を選んでおくと安心です。

無料体験や資料請求はしたほうがいいですか?

無料体験や資料請求は必ず複数社で行うことをおすすめします。理由は3つあり、1つ目はテキストの見やすさや講師との相性を事前確認できる、2つ目は資料請求で5,000〜10,000円の割引クーポンがもらえる、3つ目は各社を横並びで比較することで自分に合う講座が明確になる、という点です。公式サイトから申し込むだけで数分で完了します。申し込み後の迷惑な営業電話はほぼないので、気になる講座は遠慮なく複数社から取り寄せてみてください。

まとめ|自分に合う社労士通信講座で合格への一歩を踏み出そう

社労士試験は合格率6〜7%台の難関ですが、自分に合った通信講座を選び正しい戦略で学習すれば、働きながらでも合格を目指せます。本記事で紹介した主要10社のランキングや目的別のおすすめを参考に、ご自身の学習スタイル・予算・目指す時期にぴったり合う講座を見つけてください。

迷ったら、まずはランキング上位のアガルート・スタディング・フォーサイトの3社で資料請求をして比較するのがおすすめです。実際のテキストや講義サンプルを見ることで、自分との相性が明確になります。受講料の負担が気になる場合は教育訓練給付金や各種割引制度を組み合わせれば、実質負担を大きく減らせます。社労士資格は取得すれば年収アップやキャリアチェンジ、独立開業まで可能な一生モノの国家資格です。今日の一歩が、将来のあなたを大きく変えるきっかけになりますように。

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この記事を書いた人

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