エンジニアとしての考え方の本質を直接感じとることができた

インフラ企業勤務:二宮 英幸 さん(2019年 Javaフルコース受講)

エンジニア(技術者)を目指すようになったきっかけはなんでしょう?

きっかけとなったのは、2020年から実施される小学校でのプログラミング教育の必修化でした。
当時勤務していた会社でも、AI・ドローン・RPAなどの技術を活用する動きが活発になってきており、ITが事業活動の基盤として重要なものであるとの認識はあったのですが、ついに義務教育に入ってきたか…と思いましたね。
将来、子供に「お父さん、そんなことも知らないの?」と言われるのは避けたかったですし、ITという「てこ」を学ぶことが今後の自分の可能性を拡げることにも繋がるんじゃないか、とも思ったので、エンジニアを目指し勉強を始めるまでに、それほど時間はかかりませんでした。

なぜRaiseTechを受講しようと思いましたか?

現役エンジニアの方が実務に必要となるスキルを直接教えてくれるところに魅力を感じて受講しました。

他のプログラミングスクールに入る事は検討しませんでしたか?:

検討したスクールはいくつかありましたが、カリキュラム内容を見る限り独学で対応できそうなレベルである、私が住んでいる関西圏での転職支援が薄い、東京圏でのオフライン講座しかないなどの理由で断念しました。

正直、RaiseTechのここは良くないな、と思ったところはありますか?:

講座形式という事や未経験者が多いので、仕方ない部分もあるかと思いますが、受講生同士の交流は若干薄かったように感じました。受講生の進捗状況がお互いに見えるものや、受講生からの質問・回答を蓄積するものがあれば、教えあう風土が醸成され知識の定着がより効率よく行えるのではないでしょうか。

受講後の講座内容やサポート、講師の対応についてはどうでしたか?:

講座内容については、各項目の背景や参考情報について適宜補足されており、理解しやすかったです。
また、講師は疑問点に対して直接答えを返すのではなく、本人に考えさせるような回答をすることを徹底されており、自己解決力を伸ばすための指導に長けておられると感じました。

RaiseTechで学んで一番良かったと思う事はなんですか?:

公式ドキュメントや技術書などではなかなか学べない「エンジニアとしての考え方の本質」を、現役エンジニアの方の所作から直接感じ取ることができたのが良かったです。