今すぐ受講申し込み

テっくんイラスト

【2026年最新】AWSスクールおすすめランキング10選!未経験から学べる人気講座を料金で徹底比較

AWSスクールおすすめランキングのアイキャッチ。AWSのクラウド構成図を表示したノートパソコンとAWS学習テキスト、サーバーのイラスト

AWSはクラウドサービスの世界シェアでトップを走り続けており、AWSを扱えるエンジニアの需要はいまも右肩上がりで伸びています。とはいえ、独学で分厚い公式ドキュメントと格闘しても、どこから手をつければいいのか分からず挫折してしまう人は少なくありません。

この記事では、2026年最新の情報をもとに未経験から学べるおすすめのAWSスクールを、料金で徹底比較しながらランキング形式で10校紹介します。動画だけでコスパよく学べる買い切り型から、マンツーマンで資格取得と転職まで伴走してくれる本格スクールまで幅広く取り上げました。

選び方のポイントや給付金でお得に受講する方法、卒業後に目指せる年収や資格まで、後悔しないための情報を一通りまとめています。費用を抑えたい人も、クラウドエンジニアへの転職を本気で目指す人も、自分にぴったりの一校が見つかるようぜひ参考にしてください。

目次

AWSスクールとは?未経験でも学べる仕組みをわかりやすく解説

AWSスクールとは、Amazonが提供するクラウドサービス「AWS(Amazon Web Services)」の使い方を、未経験者でも体系立てて学べる教育サービスです。EC2やS3といった主要サービスの仕組みから、実際にサーバーやネットワークを構築する実践的なスキルまで、講師のサポートを受けながら効率よく身につけられます。

総務省の令和8年版 情報通信白書(データ集)によると、2025年時点でクラウドサービスを一部でも利用している企業は83.5%、うち全社的に利用している企業は60.0%にのぼり、クラウドはすでに一部の先進企業だけのものではなくなっています。調査会社シナジーリサーチの集計では、2026年第1四半期のクラウドインフラ市場は前年同期比35%の成長を続けており、そのなかでAWSは約28%のシェアで首位を保っています。その中心にあるAWSを扱える人材の需要が高いのは、こうした利用の広がりが背景です。

AWSは200種類を超えるサービスの集合体で、独学だと全体像をつかむだけでもひと苦労です。スクールなら学ぶべき順番が整理されたカリキュラムに沿って進められるため、遠回りせずに実務レベルまで到達しやすいのが大きな魅力です。近年はオンライン完結型が主流になり、働きながら自宅で学べる環境も整ってきました。

AWSを学ぶと何ができるようになる?

AWSを学ぶと、クラウド上にWebサービスやアプリのインフラをゼロから設計・構築・運用できるようになります。物理的なサーバーを持たずに、必要なときに必要なだけコンピューティング資源を用意できるのがクラウドの強みで、その中心にいるのがAWSです。

具体的には、以下のようなことができるようになります。

  • EC2で仮想サーバーを立ち上げ、Webアプリを公開する
  • S3に画像やデータを保存し、安全に配信する
  • RDSでデータベースを構築・運用する
  • VPCでネットワークを設計し、セキュリティを確保する
  • アクセス増加に応じてサーバーを自動で増減させる(スケーリング)

これらのスキルはクラウドエンジニアやインフラエンジニアはもちろん、Webエンジニアやアプリ開発者にも求められる場面が増えています。AWSを扱えると担当できる仕事の幅が一気に広がり、市場価値の高い人材を目指せます。

独学とスクールはどちらが向いている?

AWSは独学でも学べますが、「無料利用枠を超えて高額な請求が来た」「エラーの原因がわからず前に進めない」といった壁にぶつかりやすいのが実情です。費用を抑えたいなら独学、確実に実務レベルへ到達したいならスクールというのが基本的な考え方です。

項目 独学 AWSスクール
費用 書籍・教材代の数千〜数万円+AWS利用料 5万〜45万円程度+AWS利用料
学習期間 半年〜1年以上かかることが多い 2〜6ヶ月で習得しやすい
つまずきの解消 自力で調べて解決するしかない 講師にすぐ質問できる
課金トラブル 設定ミスで想定外の課金リスクあり コスト管理の作法まで教われる
資格・転職サポート 自力で進める必要がある 資格対策や転職支援を受けられる

独学は費用を抑えられる反面、AWSは操作を間違えると課金が発生する仕組みのため、初心者ほど不安を感じやすい分野です。すでにインフラの基礎知識がある人は独学、まったくの未経験でつまずきを最小限にしたい人はスクールと考えると選びやすくなります。

受講期間と料金相場の目安

AWSスクールの料金は学び方によって大きく変わります。動画教材が中心の買い切り型なら5万〜15万円程度、マンツーマン指導や転職保証が付く本格スクールなら20万〜45万円程度が相場です。

  • 動画・自習型:約5万〜15万円/期間は無期限〜3ヶ月
  • 資格対策特化型:約13万〜20万円/期間は2〜4ヶ月
  • マンツーマン・転職特化型:約22万〜45万円/期間は3〜6ヶ月

高額に感じるかもしれませんが、教育訓練給付金やリスキリング支援事業を活用すれば、最大70〜80%オフになるコースもあります。受講前に、自分の目的にはどのタイプが合うのか、給付金の対象かをあわせて確認しておきましょう。プログラミング全般から幅広く比較したい人は、プログラミングスクールおすすめ人気ランキングもあわせて参考にしてください。

失敗しないAWSスクールの選び方5つのポイント

AWSスクールは料金も学べる範囲もさまざまで、知名度だけで選ぶと「思っていた内容と違った」と後悔しがちです。ここでは契約前に必ず確認したい5つのポイントを紹介します。

実務に直結したカリキュラムか

AWSは資格の勉強だけで終わらせると、いざ現場に出たときに手が動かないという事態に陥りがちです。実際に手を動かしてサーバーやネットワークを構築する演習が含まれているかを必ず確認しましょう。

たとえばEC2でWebサーバーを立てる、RDSでデータベースを設計する、VPCでネットワークを組むといったハンズオン中心のカリキュラムなら、学んだ内容がそのまま実務で活きます。Terraformなどのインフラ構築を自動化する技術まで扱うスクールなら、より現場に近いスキルが身につきます。

現役エンジニアの講師から学べるか

AWSは新サービスや仕様変更が頻繁に行われる分野です。そのため、いま現場で実際にAWSを使っている現役エンジニアが講師を務めているかは重要なチェックポイントになります。

現役エンジニアなら、公式ドキュメントには載っていない実務のコツや、コストを抑える設計の考え方まで教えてくれます。反対に、講師が現場を離れて久しい場合は、古い情報や試験対策に偏った指導になりがちなので注意が必要です。質問への返信スピードや回数制限の有無もあわせて確認しておきましょう。

転職や案件獲得のサポートがあるか

AWSを学ぶ目的が転職や独立なら、キャリアサポートの手厚さで選ぶのが正解です。学習を終えても、その先の一歩を踏み出せなければ意味がありません。

転職を目指すなら履歴書添削や面接対策、求人紹介があるか、副業・フリーランスを目指すなら案件獲得のサポートがあるかを確認しましょう。転職保証(期間内に転職できなければ返金)を用意しているスクールもありますが、年齢制限などの条件が付くことが多いので、契約前に細かく確認しておくと安心です。

給付金・補助金の対象講座か

AWSスクールは決して安くありませんが、国の制度を使えば実質負担を大きく減らせます。同じ内容を学ぶなら、給付金対象のコースを選ばない手はありません。

厚生労働省の専門実践教育訓練給付金なら最大70〜80%、経済産業省のリスキリング支援事業なら最大70%の還元を受けられる場合があります。ただし対象になるのは指定講座のみで、雇用保険の加入期間などの条件もあります。気になるスクールが給付金対象かどうかは、公式サイトや無料説明会で必ず確認しましょう。

無理なく続けられる料金と学習期間か

どんなに評判のよいスクールでも、自分の予算と生活リズムに合っていなければ挫折してしまいます。料金の総額と学習に必要な時間の両方を、無理なく続けられる範囲かで判断しましょう。

働きながら学ぶなら、夜間や土日に質問できる環境か、教材の閲覧期間が十分にあるかが大切です。まとまった費用を用意しにくい人は、月額制や分割払い、買い切り型など支払い方法の選択肢が多いスクールを選ぶと負担を分散できます。

AWSスクールおすすめランキング10選【2026年最新】

ここからは、2026年最新のおすすめAWSスクールをランキング形式で紹介します。まずは10校を一覧で比較してみましょう。

順位 スクール名 料金(税込) 受講期間 特徴
1位 RaiseTech
RaiseTech
798,000円(AWSフルコース) 半無期限(学習目安は約4ヶ月) 現役エンジニア講師・半無期限サポート
2位 侍エンジニア
侍エンジニア
入学金込み475,200円〜(集中8週間プラン) 8〜36週間 マンツーマン・転職成功率99%・最大80%給付
3位 CloudTech(クラウドテック)
CloudTech
59,800円(永久会員)〜 無期限(買い切り) 動画320本超・SAA対策がコスパ最強
4位 ウズウズカレッジ AWSコース
ウズウズカレッジ AWSコース
440,000円(補助金利用で実質160,000円) 学習16週間+転職支援24週間 マンツーマン・最大70%還元・資格対策
5位 インターネット・アカデミー
インターネット・アカデミー
154,880円(AWS講座) 全4回(8〜16時間目安) 開校30年以上・マンツーマン・給付金対象
6位 Winスクール
Winスクール
149,600円(入学金・教材費込み) 約2ヶ月 全国教室+オンライン・資格対策に強い
7位 テックキャンプ
テックキャンプ
657,800円〜 10週間〜6ヶ月 転職保証・給付金最大80%オフ
8位 RUNTEQ(ランテック)
RUNTEQ
657,000円 約9ヶ月 AWS+Terraformで実務インフラを学べる
9位 ヒューマンアカデミー
ヒューマンアカデミー
440,000円〜(補助金利用で実質160,000円) 6〜12ヶ月 全国33校舎・通学とオンラインを選べる
10位 とらくら
とらくら
224,400円 全16回・3ヶ月目安 AWS特化・マンツーマン・質問回数無制限

1位:RaiseTech(レイズテック)|AWSフルコースを現役エンジニアが指導し半無期限サポート

RaiseTech

運営会社 PISTEC株式会社
料金(税込) 798,000円(AWSフルコース/学割で598,000円・最大20万円割引)
受講期間 半無期限(学習目安は約4ヶ月)
受講スタイル 完全オンライン
主なコース AWSフルコース / AIエンジニア育成コース / Web制作コース / Webマーケティングコース / フロントエンドコース
サポート 質問し放題・転職支援/案件獲得サポート半無期限・最大24回の分割払い可
  • AWSに特化したフルコースがあり、インフラ構築を実践的に学べる
  • 講師は月単価80万円以上の現役エンジニアで現場のリアルを学べる
  • 質問対応・転職支援・案件獲得サポートがすべて半無期限で続く
  • 学割を使えば20万円割引の598,000円になり、学生でも受講しやすい
  • インフラ企業への転職に力を入れ、履歴書添削や面接対策も無料
  • 自走力が求められるため、完全に受け身の姿勢だとついていけない
  • カリキュラムの難易度が高く、初心者には大変に感じる場面がある
  • 資格試験対策に特化した講座ではない

当サイトが最もおすすめするのがRaiseTech(レイズテック)のAWSフルコースです。最速で稼げるエンジニアを育てるという現場主義の理念のもと、AWSアカウントの作成からRuby on Railsを使ったアプリ開発、AWS上でのシステム構築・運用まで、学習目安の約4ヶ月で実務レベルまで引き上げてくれます(受講・サポートは半無期限)。

最大の魅力は、質問対応も転職支援も案件獲得サポートもすべて半無期限で続く手厚さです。多くのスクールがサポートを卒業後6ヶ月までと区切るなか、RaiseTechはエンジニアとしてのキャリアを長く支えてくれます。講師は全員、月単価80万円以上の現役エンジニアなので、現場で本当に使われている技術や設計の考え方を生の声で学べます。

AWSフルコースは学割を使えば598,000円になり、支払いも銀行振込のほかクレジットカードで最大24回までの分割払いに対応しています。分割なら月々約33,250円から、学割適用時は月々約24,917円から始められるため、まとまった資金がなくても踏み出しやすくなっています。インフラ企業への転職に強く、履歴書添削から面接対策まで無料でサポートしてくれるため、未経験からクラウドエンジニアを本気で目指す人にぴったりです。受講を迷っている人は、まず無料説明会で実際の雰囲気を確かめてみましょう。

RaiseTech公式サイトを見る

2位:侍エンジニア|マンツーマン指導と手厚い転職支援で未経験でも安心

侍エンジニア

運営会社 株式会社SAMURAI
料金(税込) 入学金99,000円+受講料468,600円(16週間プラン・総額567,600円/週2回の集中8週間プランは総額475,200円)
受講期間 16週間/24週間/36週間(クラウドエンジニア転職コース・週2回の集中コースは8週間/12週間/18週間)
受講スタイル 完全オンライン
主なコース クラウドエンジニア転職コース / Webエンジニア転職コース / オーダーメイドコース / フリーランスコース など
サポート 専属マンツーマン・トリプルサポート体制・キャリアサポート・給付金対象
  • クラウドエンジニア転職コースでAWSを基礎から実務レベルまで学べる
  • 専属講師によるマンツーマン指導で挫折しにくい(受講生の継続率98.74%)
  • AWS認定資格の取得から転職・就業後のフォローまで一貫サポート
  • 給付金対象コースなら受講料の最大80%が支給される
  • 転職成功率99%(2023年1月〜2024年4月集計)の実績あるキャリア支援
  • 入学金99,000円が別途かかる
  • 講師の質にばらつきがあるという口コミもある
  • マンツーマンゆえに仲間との切磋琢磨は少なめ

マンツーマンでAWSを学びながら、転職まで確実にサポートしてほしい人におすすめなのが侍エンジニアです。クラウドエンジニア転職コースでは、専属の現役エンジニア講師がAWSの基礎から実務レベルのクラウドインフラ構築まで段階的に指導してくれます。Linux、Git/GitHub、AWSの主要サービス、Docker、CI/CD、Terraformまで扱うため、資格対策だけで終わらないのが特徴です。

専属インストラクター、学習コーチ、QAサイトという三重のサポート体制で、疑問をその場で解消できる環境が整っているのが強みです。2013年開校の老舗で累計指導実績は4万5千人以上、受講生の継続率は98.74%と、挫折させない仕組みが機能しています。

クラウドエンジニア転職コースは厚生労働省の専門実践教育訓練給付金(受講料の最大80%・上限64万円)と経済産業省のリスキリング支援事業(最大70%・上限56万円)の対象で、条件を満たせば16週間プラン(総額567,600円)はリスキリング支援事業で最大361,200円が支給され、実質206,400円まで負担を抑えられます。さらに24週間プラン(総額778,800円)なら専門実践教育訓練給付金で最大519,200円が支給され、実質129,800円という試算が公式サイトに示されています。AWSクラウドプラクティショナーやソリューションアーキテクトの資格取得を目指しながら、転職成功率99%(2023年1月〜2024年4月集計)の実績あるキャリア支援を受けられるため、未経験からの一歩を安心して踏み出せます。

侍エンジニア公式サイトを見る

3位:CloudTech(クラウドテック)|300本超の動画で資格取得までコスパよく学べる

CloudTech(クラウドテック)

運営 くろかわこうへい(元GMOエンジニア・AWS系YouTuber)
料金(税込) 永久会員59,800円/基本会員14,900円・資格会員5,480円(各90日ごとの自動更新)/無料のフリーコース会員あり
受講期間 無期限(永久会員は買い切り)
受講スタイル 完全オンライン(動画学習+コミュニティ)
主なコース AWS体系学習(SAA取得ロードマップ・ハンズオン教材)
サポート 会員コミュニティでの質問対応・ハンズオン課題
  • 永久会員59,800円で320本超の動画が見放題という圧倒的コスパ
  • AWS認定ソリューションアーキテクト(SAA)取得までのロードマップが明確
  • 受講生8,000名以上・3,000名超のコミュニティで質問や情報交換ができる
  • 買い切り型なので、自分のペースでいつでも復習できる
  • ハンズオン教材が充実し、手を動かしながら学べる
  • AWS認定全12種に対応し、3,100問以上の資格対策問題を使える
  • マンツーマン指導や転職保証はない
  • 基本は自習型のため、自己管理ができないと続きにくい
  • 体系的な転職エージェント機能は備えていない

とにかく費用を抑えてAWSを学びたい人・資格取得を目指す人に最適なのがCloudTech(クラウドテック)です。元GMOエンジニアでAWS系YouTuberのくろかわこうへい氏が教材制作と運営を手がけ、広告費をかけない分を価格に還元することで、業界最安級のコスパを実現しています。

最大の魅力は、永久会員が59,800円という価格で、AWS初学者向けの動画が320本以上見放題になる点です。SAA(ソリューションアーキテクト-アソシエイト)取得までのロードマップが用意されているので、何をどの順番で学べばいいか迷わず進められます。より気軽に始めたい人は資格対策中心の資格会員5,480円、講義動画まで見たい人は基本会員14,900円(いずれも90日ごとの自動更新)というサブスクプランも選べ、まず無料のフリーコース会員で中身を確かめてから決めることもできます。

受講生は8,000名を超え、3,000名以上が参加するコミュニティで質問したり同じ目標を持つ仲間と情報交換したりできる環境も整っています。SAAだけでなくAWS認定全12種の対策に対応し、3,100問以上の資格対策問題も使えるうえ、公式サイトでは一発合格率90%以上と公表されており、上位資格まで見据えて学び続けられます。マンツーマン指導や転職保証はないため自走力は求められますが、コスパ重視でAWSの資格取得を目指す人にはまず検討してほしい選択肢です。

CloudTech公式サイトを見る

4位:ウズウズカレッジ AWSコース|給付金対象で最大70%還元のマンツーマン学習

ウズウズカレッジ AWSコース

運営会社 株式会社UZUZ COLLEGE
料金(税込) 440,000円(リスキリング支援で最大70%キャッシュバック・実質160,000円)
受講期間 学習支援16週間+就職/転職サポート24週間
受講スタイル 完全オンライン
主なコース AWSコース(CLF・SAA資格対策+就職/転職支援)
サポート 担任講師による1on1・就職/転職支援・キャリアカウンセリング
  • 担任講師が1on1で丁寧に指導してくれるマンツーマン体制
  • EC2・S3・RDS・VPCなど主要サービスから設計まで体系的に学べる
  • CLFとSAAの2資格取得を見据えたカリキュラム
  • リスキリング支援事業対象で最大70%のキャッシュバックが受けられる
  • 学習と就職/転職支援を両立できる就活特化スクール
  • 学習16週間+転職サポート24週間と、全体では半年前後かかる
  • キャッシュバックは修了・就業継続が条件で全員が満額とは限らない
  • Webアプリ開発全般を学びたい人には不向き

資格取得と就職・転職を両立させたい未経験者におすすめなのがウズウズカレッジのAWSコースです。第二新卒・既卒向けの就職支援で実績のあるUZUZが運営しており、学習からその先のキャリアまで一気通貫でサポートしてくれます。

カリキュラムは4つのステップに分かれ、AWSの基本概念とEC2・S3・RDS・VPCといった主要サービスの基礎固めから始まり、ネットワークとストレージ、データベースとアーキテクチャ設計へと進みます。最後にAWS認定クラウドプラクティショナーとソリューションアーキテクト-アソシエイト(SAA)の試験対策と転職支援を行う構成で、経験豊富なエンジニア講師が1on1で繰り返し丁寧に教えてくれます。

受講料は440,000円ですが、経済産業省のリスキリング支援事業の対象のため、修了後に受講料の50%(上限40万円)、転職後1年の就業継続でさらに20%(上限16万円)がキャッシュバックされ、最大70%の還元(実質160,000円)を受けられます。まとまった学習時間を確保して、資格と転職の両方を狙いたい人に向いています。

ウズウズカレッジ AWSコース公式サイトを見る

5位:インターネット・アカデミー|大手ならではの実践的なAWS講座

インターネット・アカデミー

運営会社 インターネット・アカデミー株式会社
料金(税込) 154,880円(AWS講座)
受講期間 全4回(学習目安8〜16時間)
受講スタイル ハイブリッド(オンライン+通学・新宿校/渋谷校)
主なコース AWS講座 / AWS認定クラウドプラクティショナー研修 など
サポート マンツーマン指導・給付金対象・キャリアカウンセリング
  • 1995年開校の老舗で、Web業界の標準化団体W3Cに加盟する信頼性
  • AWSの基礎からマンツーマンで学べる
  • AWS上でWordPressサイトを構築するなど実践的な演習がある
  • 通学とオンラインを組み合わせて学習できる
  • 教育訓練給付金の対象コースがある
  • 通学校舎は新宿・渋谷の2校のみで地方在住者は通学しにくい
  • AWS専門というよりWeb制作全般に強いスクール
  • コースの選択肢が多く選びにくい

Web制作・IT分野を幅広く手がける大手で学びたい人におすすめのスクールです。日本初のインターネット専門スクールとして1995年に開校して以来、30年以上の歴史を持ち、Web業界のグローバル標準に沿った信頼性の高いカリキュラムが特徴です。

AWS講座では、サービス概要やアカウント作成、料金計算といった基礎知識から、AWS上でWordPressサイトを構築する方法、データベースサービスRDSの設置、IAMとS3の扱い方までをマンツーマンで学べます。受講料は154,880円(税込)、全4回・学習目安8〜16時間とコンパクトなので、初心者でも短期間でクラウドの全体像をつかみやすい構成です。

新宿校と渋谷校では対面授業も受けられ、専任スタッフによるキャリアカウンセリングも受講中いつでも利用できます。受講料の最大80%が支給される教育訓練給付金の対象講座でもあるため、費用を抑えて大手の安心感のなかでAWSを学びたい首都圏在住の人に向いています。

インターネット・アカデミー公式サイトを見る

6位:Winスクール|全国の教室とオンラインで学べる資格対策に強い講座

Winスクール

運営会社 ピーシーアシスト株式会社
料金(税込) 149,600円(AWS基礎トレーニング/受講料125,400円+入学金19,800円+教材費4,400円)
受講期間 90分×10回=15時間(受講期限2ヶ月)
受講スタイル 教室(全国)+オンライン
主なコース AWS基礎トレーニング / AWSソリューションアーキテクト資格対策 / AWS認定トレーニング
サポート 個別指導・資格対策・全国の教室で対面受講可
  • 全国の教室で対面受講でき、オンラインとも併用できる
  • EC2・S3・RDSを使ったブログシステム構築の演習がある
  • AWS認定資格の対策コースが用意されている
  • 短期間(15時間)で基礎を効率よく習得できる
  • 資格取得に強く、キャリアや実務にすぐ活かせる
  • 基礎トレーニングは学習時間が短く、深く学ぶには追加受講が必要
  • 受講中のAWS利用料は自己負担になる
  • 転職保証や案件紹介などのキャリア支援は手薄

通学で対面指導を受けながら、AWSの基礎と資格取得を目指したい人におすすめなのがWinスクールです。全国に教室を展開するパソコンスクールで、教室での対面学習とオンライン学習のどちらにも対応しているため、自分に合った学び方を選べます。

AWS基礎トレーニングでは、VPC・EC2・S3といった主要サービスの役割や特徴に加え、ELBとAuto Scaling、WordPressサイトの構築や高可用性の実現までを演習しながら学べます。受講時間は90分×10回の計15時間(受講期限2ヶ月)とコンパクトで、料金は入学金と教材費を含めて149,600円(税込)です。

さらにAWSソリューションアーキテクト-アソシエイトの資格対策コースやAWS認定トレーニングも用意されており、基礎から資格取得までステップアップできます。受講中に発生するAWSの利用料は自己負担になる点だけ注意しておきましょう。資格を武器にキャリアアップを狙う人に適したスクールです。

Winスクール公式サイトを見る

7位:テックキャンプ|未経験からAWSとプログラミングをまとめて習得

テックキャンプ

運営会社 株式会社div
料金(税込) 短期集中スタイル657,800円/夜間・休日スタイル877,800円
受講期間 10週間(70日)〜6ヶ月(182日)
受講スタイル 完全オンライン
主なコース エンジニア転職(短期集中スタイル / 夜間・休日スタイル)
サポート 転職保証・給付金対象・ライフコーチ
  • Web開発の全レイヤーを学ぶ中でAWSのサーバー構築に触れられる
  • 転職成功率99%(2016年9月〜2024年9月の累計実績)の高い実績
  • 専門実践教育訓練給付金の対象で最大80%(上限64万円)オフ
  • ライフコーチによる学習計画サポートが受けられる
  • 転職できなかった場合の全額返金保証がある
  • AWSやインフラを本格的に学ぶわけではなくWeb開発の一部として扱う
  • 受講料が業界でも高い部類に入る
  • 短期集中は週55時間の学習で生活との両立が難しい

知名度の高い大手スクールで、AWSだけでなくWebアプリ開発もまとめて学び、未経験からエンジニア転職したい人に向いています。エンジニア転職コースでは、Webサービスをフロントからインフラまで一気通貫で構築する過程で、AWS上にサーバーを立ててアプリを動かすスキルが身につきます。

開発言語はRuby on Railsで、インフラ構築時にAWS上でサーバーを立てて開発を行うため、AWSのサーバー周りの基礎が実践的に学べます。AWSやインフラそのものを深く掘り下げるわけではないので、インフラエンジニアよりWebエンジニアを目指す人に適しています。

短期集中スタイルなら週55時間の学習を10週間続けて一気に実務レベルへ、働きながらなら夜間・休日スタイル(877,800円)で約6ヶ月かけてじっくりと、生活に合わせて選べます。専門実践教育訓練給付金の対象で最大80%オフとなり、公式サイトの試算では短期集中スタイルが実質131,560円、夜間・休日スタイルが実質237,800円まで負担が下がります。なお学習開始から14日以内であれば理由を問わず返金を受けられる制度も用意されています(別途事務手数料55,000円がかかります)。転職成功率99%の実績と転職保証も付くため、確実にエンジニア転職を成功させたい人におすすめです。

テックキャンプ公式サイトを見る

8位:RUNTEQ(ランテック)|AWS+Terraformで実務レベルのインフラ構築を学べる

RUNTEQ(ランテック)

運営会社 株式会社スタートアップテクノロジー
料金(税込) 657,000円(Web開発スタンダードコース・転職志望/スキルアップ志望は577,000円)
受講期間 約9ヶ月(約1,000時間のカリキュラム)
受講スタイル 完全オンライン
主なコース Web開発スタンダードコース+AWS+Terraformインフラ構築カリキュラム / Python×AIコース
サポート キャリアサポート・専門実践教育訓練給付制度対象(最大80%・上限525,600円)
  • AWS+Terraformでモダンなインフラ構築を体系的に学べる
  • 無料利用枠中心の設計でコストを気にせず手を動かせる
  • 約1,000時間の実践型カリキュラムで現場の即戦力スキルが身につく
  • 専門実践教育訓練給付制度の対象で最大80%(上限525,600円)が給付される
  • Web企業への就職率94%(2023年1月〜6月集計)という高い実績
  • 学習時間が約1,000時間と長く、働きながらだと負担が大きい
  • AWS単体ではなくWebアプリ開発とセットで学ぶ構成
  • 転職保証はついていない

Webアプリ開発とあわせて、AWSによる実務レベルのインフラ構築まで学びたい人におすすめなのがRUNTEQ(ランテック)です。Web開発会社が運営しているからこそ、現場で本当に使われる技術を反映したカリキュラムになっています。

RUNTEQは在校生・卒業生向けの発展カリキュラム(Advanceプログラム)として、2026年6月から「AWS+Terraform インフラ構築カリキュラム」を提供しています。AWSに触れたことのない完全初学者から、Next.js+Rails API+DBというモダンな構成をTerraformでデプロイできるレベルまで、ロードマップ形式で迷わずステップアップできる内容です。AWSアカウントの開設・コスト管理から、Terraformの構文、ネットワーク、コンテナ、データベースへと土台から積み上げます。

学習コストを抑えるため無料利用枠の対象サービスを中心に設計され、セッション終わりに必ずterraform destroyを実行する習慣づけまで学べるので、費用を気にせず実践できます。Web企業への就職率94%(2023年1月〜6月の集計)という業界屈指の実績もあり、専門実践教育訓練給付制度を使えば最大80%(上限525,600円)の給付を受けられ、転職志望なら実質131,400円、スキルアップ志望(577,000円)なら実質115,400円まで下がります。近年はAIニーズの高まりを受けてPython×AIコース(転職志望550,000円・スキルアップ志望470,000円)も加わりましたが、こちらは給付制度の対象外なので注意しましょう。本気で自社開発企業へ転職したい人は、無料キャリア相談会で雰囲気を確かめてみましょう。

RUNTEQ公式サイトを見る

9位:ヒューマンアカデミー|通学とオンラインを選べる大手の安心サポート

ヒューマンアカデミー

運営会社 ヒューマンアカデミー株式会社
料金(税込) AI総合講座440,000円〜(6か月プラン・別途システム利用料5,940円/12か月プランは495,000円〜)
受講期間 6〜12ヶ月
受講スタイル 通学・オンライン・ブレンド
主なコース AI活用スペシャリスト講座(旧DXエンジニア総合コース/Python・AI・Git・AWS・ネットワーク・DX) / AI総合講座 / Webエンジニア講座 ほかIT系講座
サポート 給付金・リスキリング支援事業対象・全国33校舎・キャリアサポート
  • 全国33校舎に通学でき、地方在住でもオフラインで学べる
  • AI活用スペシャリスト講座ならAWSに加えネットワークやAIまで学べる
  • 通学・オンライン・ブレンドから学習スタイルを選べる
  • 教育訓練給付金やリスキリング支援事業の対象講座が豊富
  • 大手運営で社会人の学び直し実績が豊富
  • AWS専門ではなくITエンジニア養成の総合スクール
  • 講師の質に校舎ごとのばらつきがある
  • 校舎は駅近だが土日は混み合いやすい

通学して対面で学びたい人や、AWSとあわせてインフラの基礎から固めたい人におすすめなのがヒューマンアカデミーです。全国33校舎を展開する大手総合スクールで、AWSを本格的に扱うAI活用スペシャリスト講座(旧DXエンジニア総合コース)では、Pythonによるプログラミングの基礎からGit、ネットワーク、AWS、AIやDXまでITエンジニアに必要な技術を体系的に学べます。AI寄りに学びたい人には全29教程・43.5時間のAI総合講座(6か月プラン440,000円〜・別途システム利用料5,940円)も用意されています。

どの校舎も駅の近くにあり、多くの校舎が平日21時まで開いていて土曜も通えるため、仕事帰りや学校帰りに立ち寄りやすいのが魅力です。通学・オンライン・ブレンドの3つのスタイルから自分に合った方法を選べるので、平日は忙しい社会人でも週末だけ教室に通うといった柔軟な学び方ができます。

講座は厚生労働省の教育訓練給付金制度の指定コースがあり、一般教育訓練であれば受給条件を満たすことで受講料等の20%(上限10万円)が支給されます。さらに経済産業省のリスキリング支援事業の対象スクールでもあり、たとえばAI総合講座の6か月プラン(全29教程・43.5時間)は修了と就業継続の条件を満たすと最大70%が戻り、実質160,000円まで下がります(12か月プランは補助金の対象外です)。社会人の学び直しに長く寄り添ってきたノウハウがあるので、まずは無料説明会で自分に合うコースを相談してみましょう。

ヒューマンアカデミー公式サイトを見る

10位:とらくら|相談しながら進められる伴走型のクラウド学習

とらくら

サービス名 とらくら(クラウド特化オンラインスクール)
料金(税込) 224,400円(月々18,700円×12回の分割も可)
受講期間 全16回・有効期限3ヶ月(延長可)
受講スタイル 完全オンライン(マンツーマン)
主なコース インフラ構築コース(AWS特化)ほか
サポート Slackでの質問が受講後も回数無制限
  • AWS(クラウド)に特化した数少ないオンラインスクール
  • 基本がマンツーマンで、受講スケジュールを自由に決められる
  • Slackでの質問が受講終了後も回数無制限で続く
  • 月々18,700円からの分割払いに対応
  • クラウドの安全な運用やコスト最適化など実務手法を学べる
  • 大手と比べると知名度・卒業生の数は少なめ
  • 転職保証や大規模な求人紹介は用意されていない
  • コース数が限られている

マンツーマンでAWSインフラを、自分のペースで相談しながら学びたい人におすすめなのがとらくらです。クラウド(AWS)に特化したオンラインスクールで、現役エンジニアの講師が生徒一人ひとりに寄り添って伴走してくれます。

インフラ構築コースでは、クラウドでの業務サーバーの安全な運用方法やコスト最適化など、現場でよく使われる手法を手を動かしながら学べます。授業は基本マンツーマンで、受講生が自由にスケジュールを決められるため、仕事や家事で忙しい人でも無理なく続けられます。

料金はインフラ構築コースで224,400円(月々18,700円×12回の分割も可能)、全16回で有効期限は3ヶ月ですが都合に合わせて延長もできます。講師への質問はSlackを使って受講終了後も回数無制限なので、学習後に実務でつまずいたときも相談できるのが心強いポイントです。手厚いマンツーマン指導でクラウドの実務スキルを着実に身につけたい人に向いています。

とらくら公式サイトを見る

目的別に選ぶおすすめAWSスクール

AWSスクールは、自分が何を優先したいかによって最適な選び方が変わります。ここでは「費用」「転職」「副業・フリーランス」という3つの目的別に、特におすすめの一校を紹介します。

費用を抑えて学びたい人向け|CloudTech(クラウドテック)

とにかく費用を抑えてAWSを学びたい人に最もおすすめなのが、永久会員59,800円で動画が見放題になるCloudTech(クラウドテック)です。マンツーマン型のスクールが数十万円かかるのに対し、CloudTechは買い切り型で圧倒的に安く、コストを気にせず学習に集中できます。

CloudTech(クラウドテック)

料金(税込) 永久会員59,800円/サブスク5,480円〜(90日)
受講期間 無期限(買い切り)
学べる内容 AWS体系学習・SAA取得ロードマップ・ハンズオン教材(動画320本超)
コスパのポイント 広告費をかけない運営で業界最安級・追加費用なしで見放題
  • 永久会員59,800円で追加費用なく学び続けられる
  • 資格(SAA)取得までのロードマップが用意されている
  • 会員コミュニティで質問や情報交換ができる
  • 自習型のため自己管理が必要
  • 転職保証やマンツーマン指導はない

CloudTechは元GMOエンジニアのくろかわこうへい氏が運営し、320本を超える動画とハンズオン教材で初心者からSAA取得までを導いてくれます。受講生は8,000名を超え、3,000名以上のコミュニティで疑問を相談できる環境もあるため、独学よりも挫折しにくいのが魅力です。まずは低コストでAWSの世界に触れてみたい人に最適な一校です。

CloudTech公式サイトを見る

転職・就職を目指す人向け|侍エンジニア

未経験からクラウドエンジニアへの転職を本気で目指すなら、手厚い転職支援と最大80%の給付が受けられる侍エンジニアのクラウドエンジニア転職コースが最もおすすめです。学習から資格取得、転職活動、就業後のフォローまでを一貫してサポートしてくれます。

侍エンジニア

料金(税込) 入学金99,000円+受講料468,600円(16週間プラン・総額567,600円/リスキリング支援事業で実質206,400円)
受講期間 12週間/16週間/24週間/36週間(集中コースは8週間から)
転職サポート 転職成功率99%(2023年1月〜2024年4月集計)・専属講師とキャリアアドバイザーが伴走
目指せる資格 AWSクラウドプラクティショナー・ソリューションアーキテクト
  • 専属講師のマンツーマン指導で継続率98.74%と続けやすい
  • 転職成功率99%(2023年1月〜2024年4月集計)の実績がある
  • 専門実践教育訓練給付金の対象で受講料の最大80%が給付される
  • 入学金99,000円が別途かかる
  • 給付金の対象・給付額はプランによって異なるため申し込み前の確認が必要

侍エンジニアは2013年開校の老舗で、累計指導実績は4万5千人以上。クラウドエンジニア転職コースでは、AWSの基礎から実務レベルのインフラ構築までをマンツーマンで学びながら、AWS認定資格の取得と転職を同時に目指せます。転職成功率99%(2023年1月〜2024年4月集計)という実績と、給付金で実質20万円前後まで下がる価格設定があるため、未経験からの転職を本気で成功させたい人に向いています。

侍エンジニア公式サイトを見る

副業やフリーランスを目指す人向け|RaiseTech(レイズテック)

AWSスキルを武器に副業やフリーランスとして稼ぎたい人には、案件獲得サポートが半無期限で続くRaiseTech(レイズテック)がおすすめです。単価の高いインフラ案件を狙えるAWSフルコースと、卒業後も長く続く支援体制が独立を後押ししてくれます。

RaiseTech

料金(税込) 798,000円(AWSフルコース/学割598,000円・最大24回分割可)
受講期間 約4ヶ月目安(サポートは半無期限)
案件サポート 案件獲得サポート・受講生コミュニティでの実案件紹介が半無期限
講師 月単価80万円以上の現役エンジニア
  • 案件獲得サポートが半無期限で、独立後も相談できる
  • 単価の高いAWS・インフラ案件を狙えるスキルが身につく
  • 現役エンジニア講師から現場の稼ぎ方を学べる
  • 自走力が求められ、受け身の姿勢だと厳しい
  • 資格対策特化ではなく実務スキル重視

RaiseTechは「最速で稼げるエンジニアを育てる」という現場主義が特徴で、卒業後も質問対応・案件獲得サポートが半無期限で続きます。受講生コミュニティでは実案件の紹介を受けられることもあり、副業の第一歩を踏み出しやすい環境です。AWSフルコースで市場価値の高いインフラスキルを身につければ、単価の高い案件で安定して稼げるフリーランスを目指せます。

RaiseTech公式サイトを見る

AWSをスクールで学ぶメリット

独学ではなくあえてスクールを選ぶことには、費用に見合うだけのメリットがあります。ここではAWSスクールで学ぶ主な利点を整理します。

体系立てて短期間でスキルが身につく

AWSは200を超えるサービスがあり、独学だと何から手をつければいいか分からず時間を浪費しがちです。スクールなら、初心者がつまずきやすいポイントを踏まえた順番でカリキュラムが組まれているため、遠回りせずに実務レベルまで最短で到達できます。

EC2・S3・RDS・VPCといった主要サービスを、それぞれの役割と使いどころを理解しながら順序立てて学べるので、断片的な知識ではなく現場で応用できる体系的なスキルが身につきます。

わからない点をすぐ質問できる

AWSの学習では、設定ミスによる思わぬ課金やエラーでつまずくことが少なくありません。独学だと原因の特定に何時間もかかることがありますが、スクールなら講師にすぐ質問して解決できるため、学習が止まりません。

特にコスト管理はAWS初心者が最も不安を感じる部分です。無料利用枠の使い方や、使い終わったリソースを確実に停止する作法まで教われるので、余計な出費や挫折を防げます。

資格取得や転職まで後押ししてもらえる

多くのAWSスクールは、AWS認定資格の対策や、転職・案件獲得のサポートまで用意されているのが独学との大きな違いです。学んだスキルを客観的に証明する資格取得と、その先のキャリアの一歩までまとめて支援してもらえます。

履歴書の添削や面接対策、求人紹介、副業案件の紹介など、スクールごとに支援の内容はさまざまです。学習のゴールがキャリアチェンジや収入アップにある人ほど、こうしたサポートの価値は大きくなります。

AWSスクールで受講前に知っておきたい注意点

メリットが多いAWSスクールですが、契約前に理解しておくべき注意点もあります。後悔しないために、あらかじめ確認しておきましょう。

まとまった費用と学習時間がかかる

マンツーマンや転職保証が付く本格スクールは、20万〜45万円ほどのまとまった費用がかかります。加えて、実務レベルを目指すなら数百時間の学習時間も必要です。

給付金や分割払いを使えば負担は抑えられますが、それでも「入っただけで満足して続かない」と費用が無駄になってしまいます。受講前に、自分が学習時間を確保できるか、支払いに無理がないかを冷静に見極めることが大切です。

スクールに通うだけでは実力はつかない

スクールに入れば自動的にAWSエンジニアになれるわけではありません。カリキュラムをこなすだけでなく、自分で手を動かして構築を繰り返し、エラーを自力で解決する経験を積むことで初めて実力が身につきます。

受け身の姿勢のままだと、卒業しても現場で通用するスキルは身につきません。講師のサポートを活用しつつも、自分で考えて調べる主体的な学習姿勢を持つことが成功のカギになります。

コース内容が自分の目標と合わないことがある

AWSスクールと一口に言っても、資格対策に強い所、Webアプリ開発の一部としてAWSを扱う所、インフラ構築に特化した所などさまざまです。自分の目標とコース内容がずれていると、学びたかったことが学べないという事態に陥ります

たとえばインフラエンジニアを目指すのにWeb開発中心のコースを選んでしまうと遠回りになります。無料説明会やカウンセリングで、卒業時にどんなスキルが身につくのかを具体的に確認してから申し込みましょう。

AWSスクール卒業後のキャリアパスと目指せる年収

AWSを学んだ先には、需要の高い職種と高水準の年収が待っています。IPA(情報処理推進機構)のDX動向2026でも、多くの企業がDXに着手する一方で、それを担う人材の確保・育成が引き続き課題に挙げられており、クラウドを扱える人の価値は高まっています。ここでは卒業後のキャリアパスと収入の目安を紹介します。

クラウドエンジニア・インフラエンジニアへの道

AWSスキルを身につけた人の主なキャリアは、クラウドエンジニアやインフラエンジニアです。クラウド上でのシステム設計・構築・運用を担う職種で、企業のクラウド移行が進むなかで需要が伸び続けています。

Webアプリ開発とあわせてAWSを学んだ人なら、インフラも扱えるWebエンジニアとして活躍の幅を広げられます。まずはインフラの運用・保守からスタートし、経験を積んで設計・構築を任される上流工程へとステップアップしていくのが一般的な流れです。

AWS経験者の年収の目安

クラウドエンジニアの平均年収は550万〜600万円前後で、ITエンジニア全体の平均(約460万円)を大きく上回ります。AWSエンジニアに絞ると平均は約580万円が目安です。

レベル 年収の目安 主な役割
未経験・運用中心 350万〜450万円 監視・保守・運用サポート
設計・構築層 650万〜800万円超 クラウド設計・構築・自動化
ハイクラス層 1,000万円以上 アーキテクト・技術リード

公的な統計でも上流工程の高さは裏づけられており、厚生労働省の職業情報提供サイトjob tag「システムエンジニア(基盤システム)」では平均年収889万円(令和7年賃金構造基本統計調査/平均年齢38.3歳)と示されています。これは経験を積んだ層まで含めた数値ですが、クラウドインフラの設計を担えるようになると到達しうる水準の目安になります。

スキルレベルによって年収は大きく分かれ、設計・構築を任される層になると650万〜800万円超、アーキテクトなどのハイクラス層では1,000万円以上も現実的です。年収を上げるには、AWS認定資格の取得と実務経験の積み重ねが重要になります。

未経験から実務案件を獲得するステップ

未経験からAWSの実務案件を獲得するには、段階を踏んで実績を作っていくのが近道です。

  1. スクールや独学でAWSの基礎スキルを身につける
  2. AWS認定クラウドプラクティショナーやSAAの資格を取得する
  3. 個人で構築したインフラ構成をポートフォリオとしてまとめる
  4. まずは運用・保守の求人や小規模な案件で実務経験を積む
  5. 経験を武器に設計・構築の上流案件へステップアップする

最初から高単価の案件を狙うのではなく、資格とポートフォリオで基礎力を示し、実務経験を積みながら少しずつ単価を上げていくのが堅実な進め方です。スクールの案件紹介や転職サポートを活用すれば、最初の一歩を踏み出しやすくなります。

→ クラウドの経験を活かしてAI領域に進む場合の全体像はAIエンジニアとは?完全ガイドに、その後の道筋はAIエンジニアのキャリアパスにまとめています。

給付金・補助金でAWSスクールをお得に受講する方法

AWSスクールの受講料は高額ですが、国の制度を使えば実質負担を大きく減らせます。知らないと数十万円も損をするので、必ずチェックしておきましょう。

教育訓練給付制度の対象講座を選ぶ

厚生労働省の教育訓練給付制度は、指定された講座を受講・修了すると受講料の一定割合が支給される制度です。2024年10月の制度拡充により、専門実践教育訓練では修了後の賃金が上がるなどの条件を満たすと最大80%(年間上限64万円)まで給付率が引き上げられました。

AWSスクールでは、テックキャンプ、RUNTEQ、侍エンジニアのクラウドエンジニア転職コース、ヒューマンアカデミーなどが給付金の対象になっています(RaiseTechのように給付金の指定を受けていないスクールもあるため、学割や分割払いなど別の負担軽減策で比較しましょう)。なお2025年10月には、教育訓練に専念するため休暇を取得した人の生活費を支える「教育訓練休暇給付金」も新設されました。利用条件には雇用保険の加入期間などがあるため、支給要件や被保険者期間の詳しい条件はハローワークインターネットサービスの教育訓練給付金のページで確認したうえで、最寄りのハローワークで受給資格の手続きを済ませておきましょう。

リスキリング支援事業で受講料を抑える

経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を活用すると、給付金と合わせて受講料の最大70%前後がキャッシュバックされる場合があります。これは在職中の社会人が利用できる制度で、キャリアアップを目指す人には見逃せない支援です。

たとえばウズウズカレッジのAWSコースでは、修了後に受講料の50%、転職後1年の就業継続でさらに20%が還元され、最大70%の負担軽減が受けられます。この事業の補助事業者(対象スクール)の公募は2025年9月16日締切の六次公募をもって終了し、七次公募の実施は未定ですが、事業自体は令和8年度末まで続く予定で、すでに採択されているスクールを通じて引き続き利用できます。対象となるスクールや条件は年度によって変わるので、最新情報は各スクールの公式サイトや無料説明会で確認してください。

AWSスクールで取得を目指せる資格

AWSスクールで学ぶなら、スキルを客観的に証明できるAWS認定資格の取得もあわせて目指しましょう。AWS認定(公式)は世界共通の資格で、転職やキャリアアップで大きな武器になります。ラインナップは毎年入れ替わっており、2025年9月にはSysOpsアドミニストレーターがCloudOpsエンジニアへ名称変更され、生成AI分野ではAI Practitioner(基礎レベル)やGenerative AI Developer – Professionalが加わりました。ここでは未経験者がまず狙いたい2つの資格を紹介します。

AWS認定クラウドプラクティショナー

AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF)は、AWSの基礎知識を証明する入門レベルの資格です。クラウドの概念や主要サービスの概要、料金体系、セキュリティの基本など、AWS全体を広く浅く問う内容で、未経験者が最初に挑戦するのに向いています。

受験料は16,500円(税込)で、AWSの全体像を理解している証明になります。エンジニア職に限らず、営業や企画などでAWSに関わる人にも役立つため、キャリアの第一歩として取得しておくと安心です。

AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト(SAA)は、AWS上でシステムを設計する実践的なスキルを証明するアソシエイトレベルの資格です。可用性やコスト、セキュリティを考慮した構成設計が問われ、クラウドエンジニアやインフラエンジニアを目指すなら取得しておきたい人気資格です。

受験料は22,000円(税込)で、クラウドプラクティショナーより難易度は上がりますが、転職市場での評価が高く、実務にも直結するのが魅力です。多くのAWSスクールがこのSAA取得を最終ゴールに据えており、資格対策を含んだカリキュラムを用意しています。なお、資格合格後は次回試験の割引バウチャーが付与されるため、複数の資格を目指す場合は費用を抑えられます。

AWSスクールに関するよくある質問

未経験でもAWSスクールについていける?

ほとんどのAWSスクールは未経験者を主な対象にしているため、ついていけます。ただし、週10〜15時間程度の学習時間を確保することが前提です。パソコンの基本操作ができれば問題なく始められますが、事前にAWSの無料利用枠でアカウントを作り、管理画面に触れておくとスタートがスムーズになります。マンツーマン指導のスクールなら、つまずいてもすぐ質問できるので初心者でも安心です。

AWSスクールの費用はどのくらい?

学び方によって幅があります。動画中心の買い切り型なら5万〜15万円程度、マンツーマンや転職保証が付く本格スクールなら20万〜45万円程度が相場です。CloudTechのように永久会員59,800円で学べる低価格の選択肢もあれば、給付金を使えば実質負担が数万円まで下がるコースもあります。予算だけでなく、給付金の対象かどうかもあわせて比較すると失敗しにくくなります。

どのくらいの期間で習得できる?

目的によって異なります。資格取得や基礎習得なら2〜3ヶ月、転職を見据えた実務レベルの習得なら6ヶ月前後が目安です。Winスクールの基礎トレーニングのように15時間で基礎を固める短期集中型もあれば、ウズウズカレッジのように6ヶ月かけて資格と転職まで狙う長期型もあります。自分がどのレベルを目指すかで必要な期間は変わるため、ゴールから逆算して選びましょう。

無料で学べるAWSスクールはある?

完全無料のAWSスクールは多くありませんが、費用を大きく抑える方法はあります。給付金や補助金を活用すれば、実質負担を最大70〜80%減らせるため、有料スクールでも無料に近い金額で受講できるケースがあります。また、AWS公式の無料トレーニング教材やYouTube、CloudTechのサブスクプランなどを使えば、低コストで基礎を学ぶことも可能です。まずは無料範囲で試し、本格的に学ぶ段階で給付金対象のスクールを選ぶのが賢い方法です。

AWSスクールは本当に転職に役立つ?

役立ちます。クラウドエンジニアやインフラエンジニアは需要が高く、AWSスキルと認定資格があれば未経験からでも転職のチャンスは十分にあります。特にテックキャンプのように転職保証が付くスクールや、侍エンジニアのように専属講師が転職活動まで伴走するスクールなら、学習から転職活動まで一貫して支援を受けられます。ただし、スクールに任せきりにせず、自分でポートフォリオを作り込み、資格を取得して実力を示すことが成功のカギになります。スクールで後悔する人の特徴もあわせて確認しておくと安心です。

働きながらでも受講できる?

可能です。多くのAWSスクールがオンライン完結型で、夜間や土日に質問できる環境を整えているため、仕事と両立しやすいです。とらくらのように受講スケジュールを自由に決められるスクールや、CloudTechのように無期限で好きなときに学べる買い切り型なら、忙しい社会人でも自分のペースで続けられます。毎日1〜2時間の学習習慣を作れるかがカギになります。生成AIなど他の分野もあわせて学びたい人は、生成AIスクールのおすすめ比較も参考にしてください。

当サイトおすすめ

最速で稼ぐエンジニアリングスクール

RaiseTech(レイズテック)
RaiseTech(レイズテック)
  • 月単価80万円超の現役エンジニアが講師
  • 質問は回数無制限・内容不問、受講期間は半無期限
  • Java・AWS・Web制作・マーケティングなど複数コース(受け放題プランあり)
  • 卒業後も転職・案件獲得サポートを半無期限で継続

料金(税込)

798,000円〜学割あり

受講期間

半無期限

受講形式

オンライン