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宅建通信講座おすすめ8選【2026年版】タイプ別の選び方と失敗しないポイントを徹底解説

宅建(宅地建物取引士)は不動産業界で欠かせない国家資格です。毎年20万人以上が受験する人気資格ですが、合格率は15〜18%前後とそれほど高くありません。

独学でも合格できる試験ではあるものの、法律の知識ゼロから始めると「何から手をつければいいかわからない」と途中で止まってしまう人も多いのが現実です。そこで頼りになるのが通信講座ですが、「アガルート・フォーサイト・スタディング…結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2026年の宅建試験に向けておすすめの通信講座8選をわかりやすく比較しています。初心者・社会人・主婦・費用を抑えたい人・再チャレンジの人など、状況別のおすすめも詳しく紹介していますので、自分に合った講座を見つける参考にしてください。

目次

宅建の通信講座を選ぶ前に知っておきたいこと

講座比較に入る前に、宅建試験そのものの特徴や講座選びの基本を押さえておきましょう。ここを先に理解しておくと、数多くの講座の中から自分に合う1社を見極めやすくなります。独学との違いや合格率の見方、失敗しない選び方のポイントを順番に見ていきます。

通信講座と独学、どちらが合格しやすいのか

宅建は独学でも合格できる試験ですが、初めて挑戦する人には通信講座のほうが圧倒的に進めやすいです。

独学だと、市販テキストを自分で選んで、学習計画も自分で立てる必要があります。何から手を付ければいいかわからないまま、時間だけが過ぎてしまうケースも珍しくありません。

一方、通信講座なら合格に必要な内容だけを絞ったカリキュラムが最初から用意されています。プロの講師が出題傾向を分析したうえで教えてくれるため、ムダなく知識を積み上げていけます。

アガルートやフォーサイトなど合格率を公表している主要講座では、受講生の合格率が全国平均の3〜4倍以上という結果が出ています。独学よりも通信講座のほうが合格率が高い傾向にあることは、データからも見て取れます。

なお、宅建と同じ法律系の国家資格である行政書士社労士の通信講座を選ぶときも、ここで紹介する考え方はそのまま応用できます。ダブルライセンスを見据えて情報を集めておくのもおすすめです。

合格率15%という数字の正しい見方

宅建の合格率は毎年15〜18%前後で推移しています。この数字だけを見ると「難しい試験なのでは」と感じるかもしれませんが、実態は少し違います。

宅建試験は受験資格がなく誰でも受けられるため、ほとんど勉強せずに受験する人も一定数います。きちんと対策した人に絞ると、合格率はぐっと上がるのが実情です。

実際、主要通信講座の受講生の合格率は60〜80%前後。しっかり準備すれば十分合格できる試験、と考えるのが正しい見方です。

なお、各通信講座が公表している合格率は受験後のアンケート回答者ベースのため、計算方法は各社で異なります。単純比較せず、参考程度に捉えておきましょう。

通信講座を選ぶときに見るべき5つのポイント

通信講座選びで失敗しないために、次の5つを確認しておきましょう。

  • テキスト・教材のわかりやすさ:フルカラーか、図解が豊富か。初心者はとくに重要
  • 講義の長さ・形式:1回10〜15分など短い講義のほうがスキマ時間で続けやすい
  • サポート体制:質問対応の回数制限、返答スピード、ホームルームの有無など
  • スマホ対応・学習アプリの使いやすさ:外出先でも勉強できるか、ダウンロード可能か
  • 受講料と返金・合格特典:合格時・不合格時それぞれの返金条件をよく確認する

まずは無料体験や資料請求で教材の雰囲気をつかんでから申し込むのがおすすめです。

宅建通信講座おすすめランキング8選【2026年度版】

ここからは、2026年の宅建試験に向けておすすめの通信講座8社を紹介します。合格率・料金・サポート内容・教材の特徴をそれぞれ比較しながら、自分の学習スタイルや予算に合った1社を見つけましょう。まずは全体像を一覧表で確認したあと、各講座の詳細を順番に解説していきます。

以下に主要8社の特徴を一覧でまとめました。各講座名のリンクから詳細にジャンプできます。

講座名 受講料(目安) 合格率 おすすめポイント
アガルート
アガルート
54,780円〜(ライト)/ 107,800円(フル) 77.01%(令和7年度) 合格者全額返金・高い合格実績
フォーサイト
フォーサイト
59,800円〜 79.3%(2024年度) フルカラーテキスト・不合格全額返金
スタディング
スタディング
14,960円〜(ミニマム)/ 24,800円(スタンダード)/ 29,800円(コンプリート) 非公開 業界最安値・スマホ完結学習
ユーキャン
ユーキャン
64,000円 非公開(10年で12,974人) 知名度・添削指導・丁寧なテキスト
LEC東京リーガルマインド
LEC東京リーガルマインド
54,780円〜 非公開 テキストの質が業界トップレベル
資格スクエア
資格スクエア
66,000円〜(製本なし)/ 77,000円(製本あり) 70.8%(令和7年度) AIが予測する未来問が高的中率
クレアール
クレアール
59,800円〜 非公開 非常識合格法・2年間対応セーフティコース
キャリカレ
キャリカレ
66,800〜76,800円(コース別)/ キャンペーン時24,800円〜 23.8%(2024年度・自社調べ) 不合格全額返金・手厚いサポート

※受講料はキャンペーンや割引適用前の定価を掲載。変動する場合があります。

アガルート|合格率・サポートともに業界トップクラス

アガルート

受講料 入門カリキュラム(ライト)54,780円 / (フル)107,800円 / 中上級カリキュラム(フル)129,800円
合格率 77.01%(令和7年度・全国平均18.67%の約4.13倍 ※アガルート公表値)
対象レベル 初学者〜学習経験者
1回の講義時間 約10分(8段階の倍速再生対応)
質問サポート フルカリキュラム30回・ライト10回まで
合格特典 全額返金 or お祝い金1万円(条件あり)
教育訓練給付金 対象外
スマホ学習 対応(専用アプリあり、講義ダウンロード可)
  • 令和7年度の合格率が77.01%と業界最高水準。実績への信頼度が高い
  • 合格すれば受講料が全額返金されるため、実質無料で合格を目指せる可能性がある
  • 1回10分の短い講義設計でスキマ時間での学習に向く。講義ダウンロードも可能
  • バーチャル校舎やホームルームなど、通信講座では珍しい仲間づくりの仕組みがある
  • フルカリキュラムは129,800円と高めで、初期費用の負担が大きい
  • 質問サポートに回数制限があるため、疑問が多い人には物足りない場合がある
  • 教材の情報量が多く、初学者によっては最初に圧倒されてしまうことがある

アガルートは法律系の国家資格に特化したオンライン予備校です。令和7年度の宅建試験における受講生の合格率は77.01%で、全国平均の約4.13倍という強い実績を誇ります。

講義は1回約10分と短く区切られており、通勤中や家事の合間などスキマ時間を使って学習できます。専用アプリAGAROOT Learningを使えば講義動画をダウンロードでき、通信環境を気にせずどこでも視聴可能です。

初学者向けの入門カリキュラム(フル)は107,800円(税込)で、合格すれば受講料が全額返金される合格特典が最大の魅力です(フルカリキュラム限定)。サポートも手厚く、バーチャル校舎で仲間と交流しながら学べる点は通信講座では珍しい環境です。

フォーサイト|フルカラーテキストと効率重視の短期合格向け

フォーサイト

受講料 バリューセット1:59,800円 / バリューセット3:69,800円
合格率 79.3%(2024年度・全国平均の約4.26倍)
対象レベル 初学者〜学習経験者
1回の講義時間 15分以内のコンパクトな設計
質問サポート バリューセット1:10回 / バリューセット2:15回 / バリューセット3:20回まで
合格特典 不合格の場合は受講料全額返金(バリューセット3のみ・条件あり)
教育訓練給付金 バリューセット1・2が対象
スマホ学習 対応(eラーニングシステムManaBun)
  • 2024年度合格率79.3%と、合格率を公表している通信講座の中でも屈指の実績
  • 業界初導入のフルカラーテキストは図解・イラストが豊富で、目で見て理解しやすい
  • バリューセット3は不合格の場合に受講料が全額返金されるため、安心して受講できる
  • eラーニングManaBunで過去問や確認テストをスマホだけで完結できる
  • 講義時間がコンパクトに絞られているため、深く理解したい人には物足りない場合がある
  • 主要講座の中では受講料がやや高め
  • 質問サポートに回数制限がある(最大でもバリューセット3の20回まで)

フォーサイトは通信教育専門のスクールとして20年以上の実績を持ちます。最大の特徴は合格点主義という考え方で、試験で合格するために本当に必要な範囲だけを効率よく学べるカリキュラムを提供しています。

2024年度の合格率は79.3%という驚きの数値を達成。テキストはフルカラーでイラスト・図解が豊富なため、法律の知識がゼロでも目で見て理解を深めやすいと好評です。

eラーニングシステムManaBunは特許を取得するほど充実しており、スマホひとつで講義視聴・過去問演習・確認テストまで完結できます。忙しい中でも最短3ヶ月での合格を目指したい方に向いています。

スタディング|1万円台から始められるコスパ最強

スタディング

受講料 ミニマム14,960円 / スタンダード24,800円 / コンプリート29,800円(スタンダード・コンプリートは冊子付オプション+5,000円)
合格率 非公開(2024年度合格者の声1,074名掲載)
対象レベル 初学者〜学習経験者
1回の講義時間 短時間の動画中心(倍速再生対応)
質問サポート コンプリートコースのみQ&Aチケット10回付属(他コースは有料:10枚9,000円)
合格特典 合格お祝いギフト券(条件あり)
教育訓練給付金 対象外
スマホ学習 完全対応(全教材スマホで完結)
  • ミニマム14,960円〜と業界最安値レベル。手軽に始められる
  • テキスト・講義・問題演習がすべてスマホ完結。通勤・移動中の学習に最適
  • AI問題復習機能が秀逸で、苦手な問題を自動で繰り返し出題してくれる
  • ビデオ講座・テキスト・過去問がセットになっているため追加費用が少ない
  • ミニマム・スタンダードコースは質問サポートがなく、有料Q&Aチケット(10枚9,000円)の別途購入が必要
  • 合格率を公表していないため、実績の確認がしにくい
  • 紙テキストはスタンダード・コンプリートの冊子付オプション(+5,000円)が必要。ミニマムは冊子なし(ペーパーレス)のみ

スタディングは上場企業のKIYOラーニングが運営するオンライン資格講座です。ミニマム14,960円〜、スタンダード24,800円、コンプリート29,800円という業界最安値レベルの受講料が最大の魅力で、他社の半額以下から始められます。

すべての学習がスマホ1台で完結する設計で、通勤中の電車やちょっとした休憩時間などのスキマ時間を学習時間に変えられます。AI問題復習機能が弱点を自動で分析して繰り返し出題してくれるため、効率よく知識を定着させられます。

まずコストを抑えて試したい方や、スマホでスキマ時間に勉強したい方に特に向いている講座です。なお、紙の冊子テキストを希望する場合はスタンダード・コンプリートに+5,000円のオプションで追加できます(ミニマムは冊子なし一択)。質問サポートはコンプリートコースのみQ&Aチケット10回が付属しており、それ以外のコースでは有料チケットの別途購入が必要です。

ユーキャン|知名度と教材のわかりやすさで選ぶなら

ユーキャン

受講料 64,000円(宅地建物取引士講座)
合格率 非公開(過去10年で12,974人の合格者/2015〜2024年)
対象レベル 初学者向け
1回の講義時間 約5分〜(コンパクトな映像講義)
質問サポート 1日3回まで
合格特典 なし
教育訓練給付金 対象(受講料の20%給付)
スマホ学習 一部対応(講義ダウンロード不可)
  • フルカラー・大きめのフォントで読みやすく、法律が初めての方でも取り組みやすい
  • 過去10年で12,974人という大きな合格者数の実績があり安心感がある
  • 添削指導(7回)で定期的に理解度を確認できる
  • 教育訓練給付金の対象で、条件を満たせば受講料の20%が戻ってくる
  • 質問サポートは1日3回まで制限があり、気軽に何でも聞けるわけではない
  • 講義動画のスマホへのダウンロードに対応していないため、移動中の視聴に制限がある
  • 合格率を非公開のため、実績の数値では他社と比べにくい

通信講座といえばユーキャン、と聞いたことがある方も多いでしょう。過去10年間(2015〜2024年)で12,974人の合格者を輩出しており、合格者数という点では業界屈指の実績を持っています。

テキストは図やイラストが豊富なフルカラーで、法律の知識がなくても読み進められるわかりやすさが好評です。添削指導が7回あるため、自分のペースで弱点を把握しながら進められます。

ただし、講義動画のスマホダウンロードには対応していない点は注意が必要です。ブランドへの信頼感を大切にしたい方、丁寧に基礎から固めたい方に向いています。

LEC東京リーガルマインド|テキストの質にこだわりたい人向け

LEC東京リーガルマインド

受講料 スキマ時間で宅建合格Webコース:78,000円前後(教育訓練給付金適用で約62,400円)
合格率 非公開
対象レベル 初学者〜学習経験者(コースにより異なる)
1回の講義時間 30分(スキマ時間で宅建合格Webコース)
質問サポート 教えてチューター制度あり・スケジュール管理機能あり
合格特典 なし
教育訓練給付金 対象(コースにより異なる)
スマホ学習 対応(スマホ学習機能充実)
  • 大手資格予備校の老舗だけあって、テキストの質と網羅性が業界トップクラスという評価
  • 教えてチューターで疑問を解消でき、資格試験の対策に不慣れな初心者でも安心
  • 学習スケジュール作成・進捗管理機能があり、自己管理が苦手な人でも続けやすい
  • 再チャレンジ者向けのコースも用意されており、経験者にも対応できる
  • オンライン講座はやや割高で、コスパ重視の人には向かない
  • 合格率を非公開のため、実績数値での比較がしにくい
  • 1コマ30分のため、10分以内の超短時間スキマ学習には向きにくい

LEC(東京リーガルマインド)は、司法書士・行政書士など法律系資格の指導で長年の実績を持つ大手予備校です。宅建のテキストはわかりやすさと網羅性の両方が高い評価を受けており、初心者でも専門用語がスッと頭に入るよう工夫されています。

通信コースには教えてチューター制度があり、疑問をそのままにせず着実に進めたい方や、資格試験の勉強に不慣れで手厚いサポートがほしい方に特に向いています。

Webコースなら78,000円前後(教育訓練給付金適用で約62,400円)と、通学コースより手頃な価格帯から始められます。学習スケジュールの作成・管理機能も充実しており、自分の進捗を把握しながら学習できます。

資格スクエア|AI過去問分析で効率よく仕上げたい人向け

資格スクエア

受講料 宅建コンプリート講座:66,000円(製本テキストなし)/ 77,000円(製本テキストあり)
合格率 70.8%(令和7年度・受講生アンケート/全国平均の約3.8倍)
対象レベル 初学者〜学習経験者
1回の講義時間 倍速21段階対応
質問サポート あり
合格特典 合格お祝い金5,000円
教育訓練給付金 対象(コンプリート講座)
スマホ学習 対応(専用アプリ宅建攻略クエストあり)
  • 令和7年度合格率70.8%と、合格率を公表している通信講座の中でも高水準
  • 過去問データをAIが学習して予測した未来問が高い的中率で評判
  • 過去問13年分をテーマ別・年度別・本番形式など多角的に演習できる
  • 講義の21段階倍速機能で時間あたりの学習量を増やしやすい
  • 大手と比べてブランド力・知名度で劣るため不安を感じる人もいる
  • インプット講義よりもアウトプット重視のため、基礎が薄い初学者には難しい場合も
  • 製本テキスト付きを選ぶと77,000円と決して安くはない

資格スクエアは、YouTubeでも人気の法律専門講師が講義を担当する通信講座です。最大の差別化ポイントは過去問データをAIが学習して予測する未来問で、高い的中率が受験生から評価されています。

講義の倍速機能は21段階と業界でも群を抜いており、自分の習熟度に合わせてスピードを調節しながら効率よく進められます。過去問は13年分を収録し、テーマ別・年度別・本番形式など多彩な演習方法に対応しています。

令和7年度の合格率70.8%を公表しており、実績面での透明性も高い講座です。アウトプット中心に実力を仕上げたい方や、演習量を重視したい方に向いています。

クレアール|非常識合格法で出るところだけを攻略

クレアール

受講料 完全合格パーフェクトコース:59,800円 / 完全合格セーフティコース:74,800円(2026・27年合格目標/税込)
合格率 非公開
対象レベル 初学者〜学習経験者
1回の講義時間 約30分(基本講義)
質問サポート パーフェクト・セーフティは回数無制限 / バリューは15回
合格特典 合格お祝い金8,000円(バリューは3,000円)・未受講分返金(セーフティコース)
教育訓練給付金 対象(完全合格パーフェクトコース)
スマホ学習 対応(Web通信標準)
  • 非常識合格法で合格に必要な範囲だけに絞り込み、短期合格を狙える
  • パーフェクト・セーフティコースは質問回数無制限で、疑問が多い人も安心して質問できる
  • セーフティコースなら1年目に不合格でも追加費用なしで翌年も受講できる
  • 資格指導歴50年以上のノウハウが詰まった講座(前身の経営指導協会は1962年設立)
  • テキストが2色刷り中心で、フルカラーテキストに慣れた人には物足りない場合がある
  • 合格率の公表がなく、数値での実績確認ができない
  • 講義動画の編集がシンプルなため、映像のクオリティを求める人には合わない場合がある

クレアールは資格指導歴50年以上(前身の経営指導協会は1962年設立、株式会社クレアールは1998年設立)の老舗資格学校で、非常識合格法という独自の学習法で知られています。過去の試験問題を研究し、合格に必要な知識だけに学習範囲を絞り込むという考え方で、満点ではなく合格点を確実に取ることを目指します。

講義後すぐに過去問を解くパラレル学習法を採用しており、通常より2〜3倍の問題を解く機会があります。パーフェクト・セーフティコースでは質問が回数無制限でサポートが手厚い点も評価されています。

万が一に備えたいという方には、不合格でも追加費用なしで翌年も受講できるセーフティコースがおすすめです。

キャリカレ|サポートが手厚く挫折しにくい環境が魅力

キャリカレ

受講料 通常価格66,800〜76,800円(コース別)/ キャンペーン時24,800円〜
合格率 23.8%(2024年度・自社調べ/全国平均18.6%の約1.3倍)
対象レベル 初学者向け
1回の講義時間 5〜10分のコンパクトな動画形式
質問サポート 回数無制限(サポート期間内)
合格特典 不合格なら全額返金 / 合格すれば2講座目無料(条件あり)
教育訓練給付金 対象
スマホ学習 対応
  • 不合格なら全額返金・合格すれば2講座目無料という手厚い特典設計
  • 質問サポートが回数無制限で、添削指導(全6回)で弱点も把握できる
  • 専属サポーターが学習状況を定期的に確認してくれるため、一人で孤独になりにくい
  • 就転職サポートが受講料に含まれているため、合格後のキャリア形成にも対応
  • 2024年度の合格率は23.8%で、全国平均よりは高いが他社(60〜80%台)と比較すると見劣りする
  • 通常価格は66,800〜76,800円とそれほど安くはなく、キャンペーン適用が前提
  • 返金制度の利用には添削問題の平均得点率70%以上などの条件がある

キャリカレは150以上の通信教育講座を展開する会社で、宅建士講座は不合格なら全額返金・合格すれば2講座目無料というインパクトのある特典が特徴です。

5〜10分のコンパクトな動画講義を中心に、添削指導6回・質問無制限・専属サポーターによるフォローと、サポートの充実度は業界でも上位クラスです。また、合格後の就転職サポートが受講料に含まれている点はキャリカレならではの強みです。

通常価格は66,800〜76,800円(学習サポート期間によりA/B/Cコースに分かれる)で、キャンペーン時には24,800円〜と大幅に割安になります。ただし、返金制度には条件があるため、申し込み前に公式サイトで詳細を確認しておきましょう。

目的・状況別|あなたに合う宅建通信講座の選び方

通信講座選びで大切なのは、自分のライフスタイルや学習経験に合った講座を選ぶことです。同じ講座でも人によって合う・合わないがはっきり分かれるため、まずは自分がどのタイプに当てはまるかを確認してみましょう。ここでは5つのよくあるパターンに分けて、それぞれにおすすめの講座を紹介します。

初心者・法律知識ゼロから始める人におすすめ

法律の勉強が初めての方は、わかりやすさを最優先に選ぶのが正解です。難しい法律用語も噛み砕いて説明してくれる講義と、図解・イラストが豊富なテキストがある講座を選びましょう。

初心者に特におすすめなのはアガルート・フォーサイト・ユーキャンの3社です。いずれもフルカラーテキストを採用しており、講師が初学者向けにわかりやすく解説してくれます。完全なゼロ知識スタートなら、基礎から直前対策まで網羅したフルカリキュラムを選ぶのが安心です。

社会人・働きながら合格を目指す人におすすめ

仕事をしながら宅建の勉強を続けるなら、スキマ時間でも学習できる環境が整っているかどうかが最重要です。

おすすめはスタディング・アガルートの2社です。スタディングはスマホ1台で全学習が完結し、通勤時間や昼休みなどのわずかな時間を活用しやすい設計です。アガルートは1講義10分と短く区切られており、ダウンロードして場所を選ばず視聴できます。

宅建の合格に必要な勉強時間は約200〜400時間とされています。1日2時間確保できれば3〜6ヶ月程度で合格ラインに達する計算なので、毎日少しずつ続けられる仕組みがある講座を選びましょう。

働きながらの資格取得を幅広く検討している方は、あわせて社会人におすすめの通信講座も参考にすると、自分に合った学び方が見つけやすくなります。

主婦・育児中でスキマ時間しか取れない人におすすめ

育児や家事の合間に学習するスタイルでも合格している方は多くいます。まとまった時間がなくてもできる設計の講座を選ぶのがポイントです。

スタディングは家事中や移動中のながら学習にも対応しやすく、フォーサイトは1回15分以内の講義設計でスキマ時間に無理なく積み重ねられます。

また、モチベーション維持が難しい状況では、キャリカレのように専属サポーターが定期的に学習状況を確認してくれる仕組みがある講座も向いています。

なるべく費用を抑えたい人向け・安いおすすめ講座

受講料を重視するなら、まずはスタディング(ミニマム14,960円〜)が最有力候補です。他社の半額以下で基本的な内容をカバーしており、コスパの高さは業界随一です。

ただし、安さだけで選ぶと教材の質が合わなくて結局落ちてしまい、翌年も受験費用がかかるリスクがあります。教育訓練給付金を使える講座なら受講料の20%が戻ってくるため、実質的な負担を減らせます。対象講座はフォーサイト(バリューセット1・2)・ユーキャン・クレアール(完全合格パーフェクトコース)・資格スクエア(コンプリート講座)・キャリカレなどです。

また、アガルート・フォーサイト・クレアールには合格・不合格に応じた返金制度があるため、一発合格できれば実質的な出費をかなり抑えられます。

一度不合格になって再チャレンジする人におすすめ

再受験の場合は基礎知識がある程度ある状態なので、インプットよりもアウトプット重視の講座が合っています。ゼロから学び直すよりも、弱点を補強して本番で得点を伸ばす学習に集中しましょう。

アガルートの中上級カリキュラムやLECの再チャレンジ合格フルコースは経験者向けに設計されており、問題演習を中心にカリキュラムが組まれています。また、クレアールのセーフティコースは不合格でも追加費用なしで翌年も受講できるため、長期的な安心感があります。

料金・合格率・教材を一覧で比較

各講座の強みや特徴を確認したら、次は全体を横並びで見比べてみましょう。受講料や教材の形式、給付金が使えるかどうかなど、金銭面に関わる情報は一覧で比較するとわかりやすくなります。ここでは主要8社の料金・教材形式を一覧でまとめたうえで、給付金制度や無料体験の活用方法まで紹介します。

宅建通信講座の受講料まとめ(初学者プラン・学習経験者プラン)

主要8社の受講料と教材の特徴をまとめました。

講座名 初学者プラン(目安) 経験者プラン(目安) テキスト形式
アガルート 107,800円(フル)/ 54,780円(ライト) 129,800円(中上級フル)/ 76,780円(中上級ライト) フルカラー冊子+デジタル
フォーサイト 59,800円(バリューセット1) 69,800円(バリューセット3)ほか単科あり フルカラー冊子
スタディング 14,960円(ミニマム)/ 24,800円(スタンダード)/ 29,800円(コンプリート) スタンダード・コンプリートが再受講割引あり デジタル(スタンダード・コンプリートは冊子付+5,000円)
ユーキャン 64,000円 フルカラー冊子
LEC スキマ時間Webコース:78,000円前後 再チャレンジ合格フルコースあり フルカラー冊子
資格スクエア 66,000円(製本なし)/ 77,000円(製本あり) フルカラーデジタル(製本オプション)
クレアール 59,800円(パーフェクト)/ 74,800円(セーフティ) 上級パーフェクトコースあり 2色刷り冊子
キャリカレ 66,800〜76,800円(コース別)/ キャンペーン時24,800円〜 フルカラー冊子

※価格はキャンペーン・割引適用前の定価または目安金額です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

教育訓練給付金を使えば受講料が最大20%戻ってくる

厚生労働省が定める教育訓練給付制度を使えば、受講料の20%(一般教育訓練)が給付されます。64,000円の講座なら約12,800円が戻ってくる計算です。

給付の対象となる主な講座はフォーサイト(バリューセット1・2)・ユーキャン・クレアール(完全合格パーフェクトコース)・資格スクエア(コンプリート講座)・キャリカレなどです。

受給条件は在職中で1年以上の雇用保険被保険者期間があること、または離職後1年以内であることなどが基本となります。受給資格があるかどうかは最寄りのハローワークで確認できます。申請は受講修了後1ヶ月以内にハローワークで手続きが必要です。

無料体験・資料請求で教材との相性を確かめる方法

通信講座は教材や講師との相性が合否を大きく左右します。申し込む前に、必ず無料体験や資料請求を活用しましょう。

  • アガルート:資料請求で約8.5時間分のサンプル講義を無料視聴できる。無料受講相談も可
  • フォーサイト:無料の資料請求でサンプルテキスト・講義動画を確認できる
  • スタディング:無料システム体験で実際の操作感を試せる
  • ユーキャン:資料請求でテキストサンプルを確認できる
  • LEC:無料体験WEB受講・講座説明会を随時開催

複数の講座を体験してから決めることで、申し込み後にイメージと違ったというギャップを防げます。

申込む前に見落としがちな3つのチェックポイント

料金や合格率で絞り込んだら、申込みの前にもう一歩だけ確認しておきたい細かい条件があります。いざ受講を始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、多くの受講生があとから気づくポイントを3つ紹介します。自分の学習スタイルに合うかどうかの最終チェックにご活用ください。

スマホ学習か紙テキストか、自分の集中スタイルに合っているか

スマホ中心の学習スタイルが合う人とそうでない人がいます。

スマホ学習が向いている人は、通勤電車の中や外出先でよく勉強する人、手書きのメモより検索や復習機能を使いたい人です。スタディングや資格スクエアはスマホ完結に特化しています。

一方、紙テキストが向いている人は、書き込みをしながら覚えたい人、机に向かって集中して学習できる環境がある人です。フォーサイトやユーキャンは紙の冊子テキストが充実しています。

アガルートはフルカラー冊子テキスト+デジタルブックの両方に対応しているため、状況に合わせて使い分けられます。

質問サポートの対応速度と回数制限は事前に確認しておく

通信講座は一人で学ぶ環境のため、わからない点をすぐに解決できるかどうかが重要です。質問サポートの内容は講座によって大きく異なるため、必ず事前に確認しておきましょう。

質問回数無制限の講座はクレアール(パーフェクト・セーフティ)・キャリカレなど。一方、アガルートはフルカリキュラム30回まで、フォーサイトはバリューセット3で20回まで、ユーキャンは1日3回までと制限があります。回数制限があってもFAQページやみんなの質問機能で他の受講生の質問を参考にできる場合もあります。

また、質問の返答に何日かかるかも確認しておくことをおすすめします。試験直前期は特に返答が遅くなりやすいため、早めに疑問を解消する習慣をつけることが大切です。

合格返金・不合格返金制度の条件は細かく違う

各社の返金制度は合格したら返金・不合格なら返金と大きく2種類ありますが、適用条件は各社で細かく異なります

講座名 返金内容 主な条件
アガルート 合格で全額返金 or お祝い金1万円 フルカリキュラム受講・合格発表後1週間以内の申請・合格体験記執筆・インタビュー協力など
フォーサイト 不合格で全額返金(バリューセット3のみ対象) 全確認テスト100点取得・学力テスト上位37%入りなど
クレアール 合格お祝い金8,000円・セーフティコースは未受講分返金 合格体験記の執筆協力など
キャリカレ 不合格で全額返金 / 合格で2講座目無料 添削問題の平均得点率70%以上・試験日20日前までの提出など

全額返金という言葉だけで申し込むのではなく、条件を満たせるかどうか必ず公式サイトで確認しておきましょう。

宅建通信講座を申し込んだ後に差がつく使い方

通信講座は申し込んだ瞬間がゴールではなく、むしろスタート地点です。同じ教材を使っていても、使い方ひとつで合格ラインに届くかどうかが大きく変わります。ここでは、合格者に共通するスキマ時間の使い方や、挫折しやすい時期を乗り越える工夫、過去問の活用法まで、差がつきやすい3つのポイントを紹介します。

合格者が共通して実践していたスキマ時間の使い方

宅建の合格者の体験談を見ると、まとまった時間ではなくスキマ時間の積み重ねで合格したという声が非常に多いです。

具体的には、通勤の電車で講義動画を見る(往復2時間で300時間超に)・昼休みに一問一答を10問解く・寝る前の5分で前日の復習をする、といった使い方です。1日30分〜1時間でも、毎日続ければ半年で100時間を超えます。

スキマ時間学習のコツはすぐ始められる状態にしておくことです。アプリを開いてすぐに前回の続きから始められる環境を整えておくだけで、学習のハードルが一気に下がります。

挫折しやすいのは2〜3ヶ月目、モチベーションを保つ仕組みの作り方

通信講座で宅建を学ぶ多くの人が挫折するのは、始めてから2〜3ヶ月目です。最初の勢いが落ち着いて、まだ試験日も遠い時期にやる気が続かないと感じやすくなります。

この時期を乗り越えるために有効な仕組みをいくつか紹介します。

  • 学習記録をつける:累計学習時間が目に見えるとモチベーションが維持しやすい
  • ホームルームやSNSで仲間を作る:アガルートのバーチャル校舎など、同じ目標を持つ人と交流できる環境を活用する
  • 合格後の姿を具体的にイメージする:昇給・転職・自信など、宅建取得後の具体的なメリットを紙に書いておくと効果的
  • 模擬試験を定期的に受ける:点数の伸びが実感できると続けやすくなる

過去問は何年分・何周すれば十分なのか

宅建試験の問題は、7割以上が過去問の焼き増しで構成されていると言われています。つまり過去問をしっかり解き込むことが合格への最短ルートです。

主要な通信講座では10〜13年分の過去問演習を推奨しています。周回数は最低でも3周、余裕があれば5周以上が理想です。

重要なのは解いて終わりにしないこと。間違えた問題は解説をよく読んで、なぜ間違えたのかを理解してから次に進む習慣をつけましょう。試験の1〜2ヶ月前からは模擬試験を本番と同じ条件(時間を計って)で解くと、実戦感覚を養えます。

よくある質問

最後に、宅建の通信講座についてよく寄せられる質問をまとめました。申込み前のちょっとした疑問や、学習期間・費用・受験タイミングなどの不安を解消する参考にしてください。知りたい内容から読み進めていただけます。

宅建の通信講座だけで本当に合格できますか?

はい、通信講座だけで合格している方は多くいます。アガルートやフォーサイトなど主要講座の受講生合格率は60〜80%前後で、通信講座を活用してしっかり学習すれば十分合格を狙えます。通学する必要はありません。

ただし、通信講座はあくまで合格するための道具です。申し込んだだけで合格できるわけではなく、毎日コツコツ続ける自己管理が大切です。

通信講座と独学、どちらがおすすめですか?

初めて宅建を受験する方には、通信講座をおすすめします。独学でも合格できますが、学習計画の作成・テキスト選び・弱点の把握など、すべて自分でこなす必要があります。

通信講座ならプロが作った最適な学習ルートで進められるため、学習効率が大きく上がります。費用面でも、独学より数万円高くなる程度で、合格の可能性を大きく高められます。

宅建の勉強はいつから始めるのがベストですか?

宅建試験は、試験実施団体である一般財団法人不動産適正取引推進機構により例年10月の第3日曜日に実施されます(2026年度は10月18日予定)。合格に必要な勉強時間の目安は200〜400時間とされているため、1日2時間確保できる場合は試験の約4〜6ヶ月前、つまり4〜6月スタートが一つの目安です。

余裕を持って学習したいなら1月〜3月のスタートでも構いません。早く始めるほど精神的な余裕が生まれ、苦手分野の克服にも時間を使えます。

合格までに何ヶ月かかりますか?勉強時間の目安は?

1日の学習時間によって目安が変わります。

1時間 約6〜12ヶ月
2時間 約3〜6ヶ月
3時間以上 約2〜3ヶ月(短期集中)

法律の知識がある方や不動産業界での実務経験がある方は、短い期間でも合格できる場合があります。

社会人でも働きながら合格できますか?

はい、社会人の合格者は多くいます。実際、宅建試験の受験者の多くは社会人です。カギはスキマ時間をどれだけ活用できるかです。

通勤時間・昼休み・寝る前などの細切れ時間を積み重ねることで、まとまった勉強時間がない環境でも合格は十分可能です。スマホで完結するスタディングや、10分単位で学べるアガルートが特に社会人向けと言われています。

主婦や育児中でも宅建通信講座を続けられますか?

続けられます。実際に育児の合間のスキマ時間で合格した方の体験談も多くあります。家事中のながら学習に向いているのが、音声ダウンロードに対応した講座です。

子どもが寝た後や家事の合間の15〜30分でも、毎日続けることで着実に知識が積み上がります。モチベーション維持が不安な方は、キャリカレのように定期的にフォローしてくれるサポーター付きの講座も検討してみましょう。

宅建通信講座で一番安いのはどこですか?

受講料だけで見ると、スタディングのミニマムコースが14,960円と最安値レベルです。ただしミニマムはインプット中心で過去問演習教材が付属しないため、実質的にはスタンダード(24,800円)またはコンプリート(29,800円)が推奨されます。

次いでキャリカレがキャンペーン時24,800円〜と安いです。

また、フォーサイト・ユーキャン・クレアール・資格スクエア・キャリカレは教育訓練給付金の対象のため、受給資格があれば実質的な負担額を抑えられます。アガルートは合格すれば全額返金される仕組みがあるため、一発合格できれば実質コストはゼロです。

通信講座の合格率はどのくらいですか?全国平均と何が違うの?

主要通信講座の公表合格率と全国平均を比較すると次の通りです。

講座名 合格率(最新) 全国平均との比較
アガルート 77.01%(令和7年度) 全国平均の約4.13倍
フォーサイト 79.3%(2024年度) 全国平均の約4.26倍
資格スクエア 70.8%(令和7年度) 全国平均の約3.8倍
キャリカレ 23.8%(2024年度) 全国平均の約1.3倍
全国平均 18.7%(令和7年度)

ただし、各社の合格率は受験後のアンケート回答者ベースで算出されており、計算方法は各社で異なります。講座を熱心に続けた人が回答するバイアスがあるため、参考程度に捉えるのが適切です。

申込のタイミングはいつがいいですか?

結論から言うと、思い立ったらすぐ申し込むのがベストです。宅建試験は毎年1回しかないため、先延ばしにした分だけ学習時間が減ります。

また、多くの講座では早期申込割引を実施しており、申し込みが早いほどお得になる場合があります。試験の6ヶ月以上前から始めることで、焦らず余裕を持って学習を進められます。

複数の通信講座を掛け持ちするのはアリですか?

基本的にはおすすめしません。複数の講座を並行すると学習リソースが分散し、どちらも中途半端になるリスクがあります。

ただし、メインの通信講座に加えて市販の過去問集や模擬試験を補助的に活用するのは有効です。通信講座1本に絞り、その教材を徹底的に使い込むほうが合格率は上がります。

教育訓練給付金は誰でも使えますか?

誰でも使えるわけではありません。主な受給条件は次の通りです。

  • 雇用保険の被保険者である(在職中の場合)または離職から1年以内であること
  • 支給要件期間が1年以上あること(初回の場合)
  • 厚生労働大臣が指定した教育訓練講座を受講すること

自分が受給資格を持っているかどうかは、最寄りのハローワークで確認できます。申請は受講修了後1ヶ月以内にハローワークで行う必要があるため、受給を忘れないよう申請期限も必ずチェックしておきましょう。

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