赤松さんは26歳・プログラミング完全未経験から、RaiseTech受講開始の約6ヶ月後にWeb系自社開発企業のエンジニアへ転職しました。前職は映像制作会社で年収250万円。入社時のオファーは賞与込み420万円で、そこから1年半の評価で200万円弱上がっています。残業は月3〜4時間、出社は2週に1回です。
退職した時点では公務員を目指していたという赤松さんに、転職直後(2023年)と2年後(2026年)の2本のインタビューから話を聞きます。
※発言は読みやすさのため、一部を整えて掲載しています。(4:35)などの表記は動画の該当箇所です。
目次
赤松さんのプロフィール
| 前職 |
映像制作会社(ロケで数ヶ月家を空ける働き方/プログラミングは完全未経験) |
| 年齢 |
受講開始時 26歳前後/取材時 29歳(千葉県在住・3児の父) |
| 受講コース |
Javaコース(4ヶ月で完走)→ AWSコース |
| 学習開始から入社まで |
約6ヶ月(2022年2月受講開始 → 8月内定 → 10月入社) |
| 現在 |
小売業界向けサービスの自社開発企業でWebエンジニア(出社は2週に1回) |
| 年収の変化 |
前職250万円 → 入社時オファー420万円(賞与込み)→ 1年半で200万円弱アップ |
なぜエンジニアを目指したのか|退職時は公務員志望だった
赤松さんの前職は映像制作会社で、年収は250万円。ロケに出ると数ヶ月家を空ける働き方でした。26歳で退職しますが、そのときIT業界は選択肢に入っておらず、目指していたのは公務員でした。方向を変えたのは友人の一言です。
退職後、最初に目指したのは公務員だったと振り返る場面(OZn0dtlqO00 11:00)
RaiseTech
まず自己紹介をお願いできますか。
赤松さん
赤松と申します。今29歳になりました。東京にすぐ出やすい千葉県に住んでます。前職はですね、映像制作会社で働いていまして。(OZn0dtlqO00 1:16)
RaiseTech
前職の働き方は、どんな感じだったんでしょう。
赤松さん
まずロケに出てしまうと、数ヶ月家を空ける。(OZn0dtlqO00 8:29)
赤松さん
しかも相手が自然物だったので、正直撮れるかどうかも分からない、天候も思い通りに行くかどうかも分からないっていう中で。(OZn0dtlqO00 8:37)
赤松さん
家族がいたので、やっぱりちょっとこの働き方として長く続けていくのは難しそうだなっていうのは感じてました。(OZn0dtlqO00 8:43)
RaiseTech
退職は、学習を始める前だったんですね。
赤松さん
レイズテックに入る前に退職してます。(OZn0dtlqO00 9:29)
赤松さん
まず働きながら学習するっていうのは難しいだろうなっていうところと、あとは収入がかなり低かったので。(OZn0dtlqO00 9:37)
RaiseTech
差し支えなければ、当時の年収は。
赤松さん
前職は250万でした。ロケの手当はあるはあるんですけど、お小遣いかなみたいな。(OZn0dtlqO00 9:52)
RaiseTech
辞めた時点で、もうIT業界を目指していたんですか?
赤松さん
やめた時点では実はIT業界を目指してなくて。僕は実は公務員目指してたんです。(OZn0dtlqO00 10:50)
赤松さん
やっぱり前職が収入的にも不安定っていったところで、安定を求めて。(OZn0dtlqO00 10:58)
赤松さん
かつ今は関東に住んでるんですけども、実家が関西の方なので、関西に引っ越してそちらで働きたいっていう希望があったので。(OZn0dtlqO00 11:03)
RaiseTech
そこから、どうしてエンジニアに?
赤松さん
たまたまそのタイミングで、1人友達とご飯に行った時に。その友達も会社やめてフラフラしてたんですけど、プログラミングスクールに通ってたんですね。(OZn0dtlqO00 11:19)
赤松さん
そこでちょっと話を聞いて、「もしかしたらエンジニア向いてるかもよ」っていうのを、その時に言われたんですよ。(OZn0dtlqO00 11:30)
赤松さん
そこからちょっと興味が湧いて、色々調べていくうちに、レイズテックを知って、という流れでした。(OZn0dtlqO00 11:38)
RaiseTech
スクールを決めた理由は何でしたか。
赤松さん
1つの人生の転機だったので、ある程度まとまったお金をかけてでも、充実したカリキュラムとサポートっていうのは希望していた状況だったんですけど。(OZn0dtlqO00 11:56)
赤松さん
金額は金額だったので、それには覚悟がいるじゃないですか。なかなかこう覚悟を決めさせてくれるようなスクールがなくてですね。(OZn0dtlqO00 12:10)
赤松さん
ちょっと言葉が正しいか分からないですけど、1回ちょっと騙されてみようと思い。(OZn0dtlqO00 12:20)
入口は「エンジニアになりたい」ではなく「この働き方を続けられない」でした。動機が生活側にあることは、20代の転職でも珍しくありません。
学習はどう進めたか|Javaコース4ヶ月、AWSコース受講中に内定
赤松さんは2022年2月にRaiseTechへ入り、Javaコースを4ヶ月で完走。続くAWSコースの受講中に転職活動を始め、8月に内定を得ています。退職済みだったため、学習にはフルコミットできました。
RaiseTech
学習を始めた時期を教えてください。
赤松さん
2022年の2月にRaiseTechに入りまして。(VihhbUOI9tc 0:30)
RaiseTech
コースはどう進めたんですか。
赤松さん
最初Javaコースを4ヶ月で終えて、その後AWSコースをしたんですけど。AWSコースを受講してる最中に転職活動を始めて内定をいただいて、入社前にはAWSコースを終えてたっていう。(OZn0dtlqO00 12:47)
動画内で示された転職までのスケジュール。Javaコース完走(4ヶ月)→ AWSコース受講開始 → 転職活動開始(OZn0dtlqO00 13:00)
RaiseTech
仕事を辞めた状態での学習は、精神的にきつくなかったですか。
赤松さん
もちろん不安はありましたけども、やっぱりそれを埋めるのって学習しかなかった。(OZn0dtlqO00 13:10)
赤松さん
本当にもう短期集中で学習できたので、それがやっぱり転職の結果にも生きてきたんじゃないかなと思います。(OZn0dtlqO00 13:15)
RaiseTech
学習面で支えになったサポートはありましたか。
赤松さん
3連休の中日の日曜の夜9時から12時まで、やってもらったって言う。(VihhbUOI9tc 12:30)
赤松さん
そういうのも全部RaiseTechで費用負担して。(VihhbUOI9tc 13:30)
RaiseTech
率直に、学習そのものはいかがでしたか。
赤松さん
結構大変でしたね。(VihhbUOI9tc 2:30)
RaiseTech
コミュニティはどう使っていましたか。
赤松さん
同じように学習されてる仲間たちがいるので、そういった方々とは積極的に合流してまして、すごく元気をもらってモチベーションにはつなげてました。(OZn0dtlqO00 17:40)
Javaコースを終えてから動いたのではなく、次のコースを走らせながら転職活動に入っています。この重ね方が6ヶ月という期間を作りました。
一番の壁と、どう越えたか|「何が分からないか分からない」
赤松さんが挙げた最大の壁は、エラーが出ても何が分からないのかが分からない状態でした。解決策は特別なものではなく、トライアンドエラーと仮説検証の反復です。独学では同じ結果は出せなかった、とも語っています。
3連休の中日、日曜の夜9時から12時まで面談してもらったと振り返る場面(VihhbUOI9tc 12:30)
RaiseTech
学習中、これがきつかったというものはありますか。
赤松さん
やっぱり分からないことだらけだったんで、めちゃくちゃはまりまくりました。エラーとかも、何がわかんないかわかんないみたいな。(OZn0dtlqO00 15:21)
RaiseTech
それはどうやって解決していったんですか。
赤松さん
本当にトライアンドエラーで、仮説検証っていうこのサイクルを繰り返して乗り越えていきましたね。(OZn0dtlqO00 15:32)
RaiseTech
最初からうまく回ったわけではないですよね。
赤松さん
最初はもちろんそんなうまくはいかなかったんですけども、やっぱり繰り返し同じプロセスを踏むことで、どんどん早くなってたかなと思います。(OZn0dtlqO00 15:38)
RaiseTech
サポートで、これがあって良かったというものは。
赤松さん
やっぱり現役のエンジニアと繋がれるコミュニティの場でもあるっていうのが、すごく大きかったですね。(OZn0dtlqO00 15:45)
赤松さん
そもそもIT業界のことを何も知らない状態で学習してエンジニアを目指すというところだったので、実際に働いてる人たちから現場の温度感を随時聞くことができる環境っていうのは大きかったかなと思います。(OZn0dtlqO00 15:57)
RaiseTech
卒業生とも接点があるんですね。
赤松さん
しかもレイズテックって卒業っていう概念ないじゃないですか。かつOBの方もすごい積極的にコミュニティに参加されているので、オフ会ですとかオンラインイベントで話を聞く機会が多かったっていうのは、すごく良かったです。(OZn0dtlqO00 16:42)
RaiseTech
独学でも同じことができたと思いますか。
赤松さん
できるかどうかで言ったら多分できるとは思うんですけども、同じ結果が得られたかと言うと、それは無理だったなと思います。(OZn0dtlqO00 17:15)
RaiseTech
どこに差があったと感じますか。
赤松さん
学ぶべきスキルセットっていうのが、そもそも分からなかった。(OZn0dtlqO00 17:34)
赤松さん
独学は、でも本当に難しかったなとは思いますね。(OZn0dtlqO00 17:55)
RaiseTech
カリキュラムの役割を、何かに例えるとしたら。
赤松さん
僕1つ好きな記事があって、エンジニアの学習をオープンワールドのゲームに例えたっていう記事が。(OZn0dtlqO00 18:20)
赤松さん
レイズテックのカリキュラムっていうのは、オープンワールドの中の1つ道しるべみたいなもので。最初「学習しろ」って言われると、どうしても迷子になるじゃないですか。(OZn0dtlqO00 18:26)
赤松さん
次にここに行って、ここに行ってと、ある程度自由度はあるんだけども、この道しるべが用意されてたのが、すごく学習効率にもつながったんじゃないかなと思います。(OZn0dtlqO00 18:33)
RaiseTech
詰まったときの安心感は、どのくらい大きかったですか。
赤松さん
「詰まっても大丈夫だ!」みたいな感じで。後ろ盾があるっていうのは大きいかもしれないですね。(OZn0dtlqO00 18:00)
壁を消す方法はなく、通る速度を上げただけ。ただし「何を学ぶか」を外さなかったことが、その反復を成果に変えています。
転職活動のリアル|21社応募、内定7社
赤松さんの転職活動は、書類の準備を始めてから1ヶ月ちょっとで終わっています。ただしスタート地点は、職務経歴書が何かも分からない状態でした。応募21社、書類通過18社、内定7社という結果です。
RaiseTech
転職活動で苦労したことはありますか。
赤松さん
僕、大学を卒業してから就職活動っていうのをちゃんとしたことがなかったんですよ。(OZn0dtlqO00 18:47)
赤松さん
なのでそもそも書類の書き方とか分からなくて。職務経歴書って何?と。(OZn0dtlqO00 18:53)
RaiseTech
そこはどう埋めたんでしょう。
赤松さん
そこも含めて、社内のサービスで転職クエストっていうサービスと提携してまして、そこはすごくお世話になりました。(OZn0dtlqO00 19:14)
RaiseTech
求人はどの媒体を使いましたか。
赤松さん
Wantedlyとグリーンとマイナビエージェントを使ってました。(OZn0dtlqO00 19:35)
赤松さん
最終的に決まった会社はグリーンでした。(OZn0dtlqO00 19:41)
RaiseTech
未経験の方に、どの媒体を勧めますか。
赤松さん
未経験からの就職ですと、Wantedlyが1番チャンスがあるかなとは思ってます。(OZn0dtlqO00 20:05)
赤松さん
自分から積極的にアタックしていけるようなプラットフォームなので、自分次第でチャンスを取りに行けるところが大きいかなと思います。(OZn0dtlqO00 20:13)
赤松さん
ただ一方で、企業がいっぱいありすぎると思うので、ちょっと悪い企業っていうのも多かったので。(OZn0dtlqO00 20:25)
RaiseTech
エージェント経由はいかがでしたか。
赤松さん
ある程度企業側もお金を出して採用しようとしてるようなグリーンだったりですとか、エージェント経由の方は、僕は結構いいなとは思ってます。(OZn0dtlqO00 20:38)
赤松さん
エージェント使って1番良かったのは、エージェントさんが年収を交渉してくれるんですよ。(OZn0dtlqO00 20:59)
赤松さん
僕はそういうことしたことなかったんで、もう言われた額で「あ、いいですよ」って言っちゃうところを。(OZn0dtlqO00 21:07)
RaiseTech
実際に金額は動いたんですか。
赤松さん
最終的に決めた今の会社でもらったよりも1万円高い金額で、エージェント経由の内定をいただいた会社さんがオファーしていただいたということがあります。(OZn0dtlqO00 21:22)
RaiseTech
活動期間と応募数を教えてください。
赤松さん
書類を準備し始めてから1ヶ月ちょっとぐらいで終わりましたね。(OZn0dtlqO00 21:50)
赤松さん
ちゃんと書類を出したのは21社でした。ただカジュアル面談を含めると、おそらく30ぐらいは話を聞いてたんじゃないかなと思います。(OZn0dtlqO00 21:57)
赤松さん
21社応募して、面接に通してくれたのは18社。その中で本当に面接で落ちたのが2社。内定は7個いただきました。(OZn0dtlqO00 22:20)
RaiseTech
いまの会社を選んだ決め手は何でしたか。
赤松さん
まず技術的なところで、すごくモダンな技術を使って開発をしていたっていうところと、AWSベースで開発を進めていたっていうことですね。(OZn0dtlqO00 22:35)
赤松さん
あとは面接の時に、エンジニアの人しか出てこなかったんですよ。(OZn0dtlqO00 22:44)
赤松さん
1次面接で開発部の部長、2次面接で現場のマネージャー3人。社長とか人事の方はもう一切出てこなかったので。(OZn0dtlqO00 22:50)
赤松さん
なので、すごく現場の温度感っていうのが分かりやすかったですし、色々話を聞けたのはすごく安心感にもつながりました。(OZn0dtlqO00 23:05)
21社に出す前に、約30社と話しています。応募のうまさではなく、応募前の情報収集の量が結果を分けていました。
今の仕事と、変わったこと|420万円からの2年間
転職先は小売業界向けのBtoB Webアプリケーションを開発する自社開発企業です。入社時のオファーは賞与込み420万円。1年半の評価で200万円弱上がり、前職250万円から2年ほどで600万円台に乗りました。残業は月3〜4時間です。
1年半の評価で年収が200万円弱上がったと話す場面(OZn0dtlqO00 2:53)
RaiseTech
いまの勤務先はどんな会社ですか。
赤松さん
小売業界に色々サービスを提供している自社開発企業でして、そこでエンジニアとして働いてるような感じです。(OZn0dtlqO00 1:55)
RaiseTech
転職した頃の年収はどれくらいでしたか。
赤松さん
最初のオファー額としては420万でした。ボーナス込みです。(OZn0dtlqO00 2:28)
RaiseTech
そこからは上がっていますか。
赤松さん
1年半分評価していただいたんですけども、今200万弱上がりました。(OZn0dtlqO00 2:48)
赤松さん
半年ごとに60万ぐらい上がる。(OZn0dtlqO00 2:53)
RaiseTech
残業はどのくらいですか。
赤松さん
残業一切してないです。残業時間3、4時間ぐらいです、月で。(OZn0dtlqO00 3:24)
RaiseTech
出社とリモートの比率は。
赤松さん
入った当初は基本的には出社してました。そこから徐々にリモート枠が増えてきて、もう今では2週に1回出社。(OZn0dtlqO00 3:30)
赤松さん
未経験っていうところもあって、出社して様子を見たいっていうのが向こうの要望としてもあったっていうことです。(OZn0dtlqO00 3:38)
赤松さん
3、4ヶ月ぐらいは毎日出社してました。(OZn0dtlqO00 3:54)
RaiseTech
リモートワークが目的だったんでしょうか。
赤松さん
そこが目的ではないんですけども、子供がいるんですけども、やっぱり家庭のこととか考えると、リモートワークって時間としてはとても使いやすい方だなっていうのは感じてます。(OZn0dtlqO00 4:47)
RaiseTech
働いてみて、思っていたのと違うと感じたことは。
赤松さん
僕、実はそんなになくて。そもそも何も分からなかった。IT業界のこと含め、エンジニアという単語に対しての解像度もすごく低かったので。(OZn0dtlqO00 7:26)
赤松さん
技術に応じて稼げるのは分かってたので、「あ、こういう世界なんだ」みたいな。どっちかっていうと答え合わせできたみたいな。(OZn0dtlqO00 7:56)
赤松さん
前職に比べてもかなり自由というか、ある程度制限はあるんですけども、その中でも自分で裁量取れる方ができるなとは思いましたね。(OZn0dtlqO00 8:09)
RaiseTech
エンジニアの仕事で、魅力に感じるのはどこですか。
赤松さん
Webアプリケーションを作って、それをインターネットを通して世界中の人に利用してもらう。自分の作ったものが、より多くの人に影響を与えることができるっていうところで、すごく面白いなと思ってます。(OZn0dtlqO00 14:32)
赤松さん
やっぱり自分の作った機能で「いいよ」っていうのを聞くと、すごく嬉しいです。(OZn0dtlqO00 14:50)
昇給は半年ごとの評価によるもので、副業の上乗せは含みません。未経験入社の年収は入口の数字にすぎない、ということが分かる推移です。
これから目指す人へ|赤松さんからのメッセージ
最後に、これからIT業界を目指す人へのメッセージです。赤松さんが挙げたのは、不安を埋める唯一の手段と、転職活動での構え方でした。
RaiseTech
これから目指す方に、伝えたいことはありますか。
赤松さん
僕含めてそうだったんですけども、やっぱり未経験から転職するにあたっても、どうしても不安っていうのは付き物だと思うんですよね。(OZn0dtlqO00 24:48)
赤松さん
でも、その不安を埋めれるものっていうのは、やっぱり学習して積み上げた、そこに対する自信しかないと思うので。(OZn0dtlqO00 24:55)
赤松さん
学習を少しずつでもいいので、ご自身のペース、ライフワークバランスに合わせて学習をしていって、やっぱり継続していけば、それで1つ力にはなると思うので。まずはコツコツと学習してください。(OZn0dtlqO00 25:01)
RaiseTech
転職活動そのものについては、どうでしょう。
赤松さん
僕はもう転職活動の時には、ちょっと傲慢かもしれないですけども、僕を取らない企業は見る目がないと思ったんで。(OZn0dtlqO00 25:15)
RaiseTech
かなり強気ですね。それくらいでちょうどいいと。
赤松さん
ただ実際、転職活動は本当に気力との勝負なんで、それぐらいの気持ちで行った方がいいと思う。(OZn0dtlqO00 25:22)
赤松さん
謙虚さと強気っていうのは共存できるかなと思うので、まずはそこの根拠になる自信をつけるために学習をしましょう、だと思います。(OZn0dtlqO00 25:28)
RaiseTech
これからのキャリアで、やりたいことはありますか。
赤松さん
やっぱり技術を触っててすごく楽しいので、長くエンジニアをやりたいっていうのが1つあるんですけども。(OZn0dtlqO00 23:56)
赤松さん
その中でも、自分でサービスを1つ作って世に提供したいっていう密かな野望はあるんです。(OZn0dtlqO00 24:03)
赤松さん
そのために、よりビジネス側の人たちと話をできるようなマネージャーになりたいなとは思ってます。(OZn0dtlqO00 24:25)
RaiseTech
当時の自分に、いまの状況を伝えたらどう思うでしょうね。
赤松さん
2年前、3年前に戻って「お前エンジニアになって、今年収600なってんで」って言っても、絶対信じないでしょうね。(OZn0dtlqO00 13:37)
「僕を取らない企業は見る目がない」と言い切れる状態は、学習量が作ったものでした。強気と謙虚さは両立する、というのが本人の結論です。
まとめ|この事例から学べる3つのこと
※コースのラインナップは時期によって変わります。最新の募集状況は公式LINEでお知らせしています。未経験から学び、ポートフォリオを作り、転職・独立するという道筋は、どのコースでも同じです。
| 学べること |
赤松さんのケース |
| 未経験の転職でも、年収は必ずしも下がらない |
前職250万円に対し、入社時オファーは賞与込み420万円。さらに1年半の評価で200万円弱アップした。ただし本業のみの金額で、副業の上乗せは含まない |
| 「何が分からないか分からない」は、回数で抜ける |
特別な近道はなく、トライアンドエラーと仮説検証の繰り返し。同じプロセスを踏むうちに速くなった。学ぶ順番を示す「道しるべ」があったことが独学との差だったと本人は語る |
| 転職活動は、応募前の情報収集で差がつく |
カジュアル面談を含め約30社と話し、21社に応募して内定7社。職務経歴書の存在すら知らない状態から、書類の書き方と媒体の使い分けを学んで臨んだ |
もともとエンジニア志望ですらなかった人が、2年で働き方と収入の両方を変えています。入口の動機は「向いてるかもよ」という友人の一言でした。
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この記事を書いた人
RaiseTech運営事務局
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監修
エナミコウジ(RaiseTech代表)
- ▫️ IT業界歴20年以上
- ▫️ 経営者歴10年
- ▫️ 現役エンジニア&スクール運営者
- ▫️ スクール受講生2,500人以上
- ▫️ 数百億規模の開発案件の初期メンバーとして参画
- ▫️ 億単位の開発案件にプロジェクトマネージャーとして参画
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