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【2026年最新】社会人におすすめの通信講座・通信教育ランキング11選|目的別の選び方も解説

働きながら資格を取りたい、新しいスキルを身につけてキャリアの選択肢を広げたい。そう考えても、仕事や家事に追われる社会人にとって、まとまった学習時間を確保するのは簡単ではありません。だからこそ、スキマ時間を使って自分のペースで学べる通信講座・通信教育に注目が集まっています。

とはいえ、通信講座はサービスの数がとても多く、料金も対応資格もサポート体制もバラバラです。どれを選べばいいのか迷ってしまい、結局申し込めないまま時間だけが過ぎてしまう人も少なくありません。

この記事では、2026年最新の情報をもとに、社会人におすすめの通信講座・通信教育を11サービス厳選し、ランキング形式で徹底比較します。選び方のポイントから教育訓練給付制度を使った費用の抑え方、目的別のおすすめ、仕事と両立して続けるコツまで、後悔しないための情報を網羅しました。資格取得でキャリアアップを目指す人も、趣味や自分磨きを楽しみたい人も、自分にぴったりの一講座が見つかるよう、ぜひ最後まで参考にしてください。

目次

社会人におすすめの通信講座・通信教育とは?まずは全体像をつかむ

通信講座・通信教育とは、校舎に通わず、自宅やスキマ時間を使って教材・映像講義・添削指導で学べる学習サービスです。近年はスマホひとつで動画講義から問題演習まで完結できるオンライン型が主流になり、忙しい社会人でも無理なく資格取得やスキルアップを目指せるようになりました。

まずは通信講座がどういうものなのか、そして自分に向いているのかどうかを、全体像から整理していきましょう。

通信講座と通信教育・通学スクールの違い

「通信講座」と「通信教育」はほぼ同じ意味で使われますが、学び方の主流によって以下のように整理できます。それぞれの特徴を知っておくと、自分に合った学習スタイルを選びやすくなります。

学習スタイル 特徴 向いている人
オンライン型通信講座 スマホ・PCで動画講義や問題演習が完結。スキマ時間に学べる 忙しくてまとまった時間が取れない社会人
紙教材中心の通信教育 テキストと添削課題を郵送でやり取り。手を動かして覚えやすい 紙で書きながらじっくり学びたい人
通学スクール(予備校) 校舎で対面授業を受ける。強制力があり質問もその場でできる 自宅では集中できない・仲間と学びたい人

最近の通信講座は、オンライン型と紙教材のハイブリッドが増えており、スマホで動画を見ながら、紙のテキストで理解を深めるといった良いとこ取りの学び方ができるようになっています。通学スクールと同じ講師の講義を、自宅にいながらWeb通信で受けられるサービスも一般的です。

社会人に通信講座が向いている理由

社会人が通信講座を選ぶ最大の理由は、時間と場所に縛られずに学べることです。通学スクールのように決まった時間に校舎へ通う必要がないため、仕事終わりや通勤電車の中、休日の空き時間など、自分の生活リズムに合わせて学習を進められます。

費用面でのメリットも見逃せません。通学講座に比べて通信講座は受講料が抑えられている傾向があり、後述する教育訓練給付制度を活用すれば、実質的な負担をさらに減らせます。加えて、動画講義は何度でも繰り返し見返せるため、一度で理解できなかった箇所も自分が納得するまで復習できるのも、働きながら学ぶ人にとって心強いポイントです。

資格取得・スキルアップ・趣味の3タイプで考える

通信講座を選ぶときは、自分がどのタイプの学びを求めているのかをはっきりさせることが大切です。目的があいまいなまま申し込むと、思っていた内容と違ったと後悔しやすくなります。

  • 資格取得タイプ:宅建士・社労士・行政書士・簿記・FPなど、国家資格や実用資格の合格を目指す
  • スキルアップタイプ:IT・Web・語学・ビジネススキルなど、仕事に直結する能力を高める
  • 趣味・自分磨きタイプ:食・美容・心理・ペット・デザインなど、暮らしを豊かにする学びを楽しむ

たとえば難関国家資格の合格を目指すなら合格実績の高い専門校、趣味の資格なら講座数が豊富なサービスというように、目的によって最適な選択肢は変わります。どんな学びがあるのか全体像をつかみたいときは、文部科学省が運営する社会人向けの学び直しポータルマナパスで分野や目的から講座を横断的に探してみるのもおすすめです。まずは自分がどのタイプかを意識してから、次章の選び方を読み進めてみてください。

社会人向け通信講座・通信教育の選び方

通信講座選びで失敗しないためには、料金や知名度だけで決めないことが大切です。ここでは社会人が確認しておきたい4つの視点から、後悔しない選び方を解説します。

学びたい目的と取りたい資格から選ぶ

最初にやるべきことは、何のために学ぶのか、どの資格を取りたいのかを明確にすることです。通信講座には難関国家資格に特化した専門校もあれば、幅広いジャンルを扱う総合型もあります。

たとえば社労士や行政書士などの難関国家資格を目指すなら、その資格の合格実績が豊富な専門校を選ぶのが近道です。社労士に絞って選びたい人は社労士通信講座のおすすめランキング、行政書士を狙う人は行政書士の通信講座おすすめランキングもあわせて読むと、資格ごとの違いまで比較しやすくなります。まずは人気の宅建士から始めたい人は宅建通信講座のおすすめランキングも参考になります。逆に趣味や実用資格を気軽に始めたいなら、講座数が多く教材のわかりやすさに定評のある総合型が向いています。

費用と教育訓練給付制度で選ぶ

通信講座の受講料は、数千円の趣味講座から数十万円の難関資格講座まで幅があります。高額に感じる講座でも、国の教育訓練給付制度を活用すれば実質負担を大きく減らせるので、対象講座かどうかは必ずチェックしましょう。

厚生労働省の教育訓練給付制度には、一般教育訓練(受講料の20%・上限10万円)、特定一般教育訓練(最大50%・上限25万円)、専門実践教育訓練(最大80%・年間上限64万円)の3種類があります。2024年10月の制度拡充で専門実践教育訓練の給付率が最大80%まで引き上げられ、令和7年10月時点で約17,000講座が対象になっています。ユーキャンのように一般教育訓練給付の対象講座を多く揃えているサービスもあるので、費用を抑えたい人は給付制度対応かどうかを軸に選ぶのも賢い方法です。

サポート体制と合格実績で選ぶ

通信講座は一人で学ぶぶん、わからないときに質問できる環境と、合格実績が信頼できるかどうかが続けやすさと成果を左右します。

質問回数に制限はあるか、添削指導は丁寧か、担任やコーチがついてくれるかといったサポート面を確認しましょう。あわせて、公式サイトに掲載された合格率や合格者数などの実績も参考になります。ただし、合格率は算出方法がサービスごとに異なるため、数字を鵜呑みにせず、教材やサポートの中身とセットで判断するのがおすすめです。

スマホ学習など続けやすさで選ぶ

社会人が挫折せず学び切るには、自分の生活に無理なく組み込める続けやすさが何より重要です。

通勤中や昼休みにスマホで学びたいなら、動画講義が5〜10分程度に区切られ、問題演習までスマホで完結するオンライン型が向いています。じっくり机に向かって書いて覚えたい人は、紙のテキストや添削課題が充実したサービスが合うでしょう。動画のダウンロード視聴、学習進捗の可視化、AIによる復習提案など、続けるための機能が揃っているかもチェックしておくと安心です。

社会人におすすめの通信講座・通信教育ランキング11選

ここからは、2026年最新の社会人におすすめ通信講座・通信教育を11サービス紹介します。まずは一覧で料金や特徴を比較してみましょう。

順位 サービス名 料金の目安(税込) 対応ジャンル 特徴
1位 スタディング
スタディング
数千円〜10万円台 難関国家資格・ビジネス系 スマホ完結・AI学習機能・低価格
2位 アガルート
アガルート
数万円〜30万円台 難関国家資格全般 高い合格率・合格特典で全額返金
3位 資格の大原
資格の大原
数万円〜数十万円 会計・公務員・法律系 長年の合格実績・5つの学習スタイル
4位 フォーサイト
フォーサイト
数万円〜10万円台 宅建・行政書士・社労士など 高い合格率・全額返金保証
5位 ユーキャン
ユーキャン
数万円中心 実用・趣味・国家資格まで幅広い 約151講座・給付金対象30コース
6位 クレアール
クレアール
1万円台〜数十万円 会計・法律系の難関資格 非常識合格法・担任制サポート
7位 キャリカレ
キャリカレ
数万円中心 実用・民間資格が中心 不合格なら全額返金・2講座目無料
8位 ヒューマンアカデミー通信講座
ヒューマンアカデミー通信講座
数万円〜数十万円 実務・専門・趣味まで多分野 250講座超・旧たのまな
9位 資格スクエア
資格スクエア
数万円〜数十万円 司法試験予備試験・弁理士など 難関法律系特化・AI添削
10位 資格の学校TAC
資格の学校TAC
数万円〜数十万円 会計・公務員・法律系など 通学品質・Webフォロー標準装備
11位 LEC東京リーガルマインド
LEC東京リーガルマインド
数万円〜数十万円 法律系資格に強い 1979年創業の老舗・全国49校舎

1位:スタディング|スマホ完結の低価格でスキマ時間に学べる

スタディング

運営会社 KIYOラーニング株式会社
料金(税込) 数千円〜10万円台(例:行政書士講座 34,980円〜)
対応資格 40講座以上(宅建士・社労士・行政書士・中小企業診断士・簿記・FP・税理士など)
学習スタイル スマホ・PC完結(動画講義は1本5〜10分程度)
特徴 AI学習プラン・AI問題復習など独自のAI学習機能
実績・サポート 累計35,000人以上の合格報告・Q&A機能
  • 他社の半額以下になる講座も多く、業界最安クラスの低価格
  • 動画・テキスト・問題演習・過去問までスマホひとつで完結する
  • AIが学習プランや復習タイミングを自動で提案してくれる
  • 宅建士・社労士など主要資格で豊富な合格報告がある
  • 紙のテキストは別売りのため、書いて覚えたい人は追加費用がかかる
  • 質問サポートが手薄な講座もあり、手厚い個別指導を求める人には物足りない

当サイトが社会人に最もおすすめするのがスタディングです。最大の魅力は、スマホひとつでスキマ時間に学べる手軽さと、他社を大きく下回る低価格の両立にあります。通勤電車の中や昼休みなど、これまで学習に使えなかった時間をそのまま勉強時間に変えられます。

手頃な価格の講座が多く分割払いにも対応しており、同等のオンライン資格講座と比べて4〜5割ほど安く受講できるケースも珍しくありません。それでいて、動画講義は1本5〜10分と短く区切られているため、忙しい社会人でも無理なく続けられます。

特筆すべきは独自のAI学習機能です。AI学習プランが一人ひとりの進み具合に合わせて学習スケジュールを組み、AI問題復習が忘れたころに最適なタイミングで問題を出し直してくれます。累計35,000人以上の合格報告があり、宅建士や社労士など主要資格で確かな実績を積み重ねています。まずは無料講座で講義とアプリの使い心地を試してみましょう。

スタディング公式サイトを見る

2位:アガルート|難関国家資格に強く合格特典も手厚い

アガルート

運営会社 株式会社アガルート(AGAROOT ACADEMY)
料金(税込) 数万円〜30万円台(例:行政書士 入門総合講義 184,800円〜)
対応資格 難関国家資格中心(行政書士・社労士・司法書士・司法試験予備試験・宅建・税理士・公務員・弁理士など)
学習スタイル オンライン(フルカラーテキスト+映像講義)
特徴 合格で受講料全額返金またはお祝い金の合格特典
合格実績 社労士 合格率29.45%(全国平均5.47%の約5倍・令和7年度)
  • 社労士や行政書士など難関資格で全国平均を大きく上回る合格率
  • 合格すると受講料が全額返金される合格特典がある講座が多い
  • 合格に必要な情報を凝縮したフルカラーの独自テキスト
  • 他校乗換割引や他資格合格者割引などお得な割引制度が豊富
  • 初期費用は他社より高めで、まとまった予算が必要になる
  • 難関資格中心のため、趣味・実用資格を学びたい人には不向き

難関国家資格に本気で挑戦したい社会人におすすめなのがアガルートです。行政書士・社労士・司法書士・司法試験予備試験など、独立や士業でのキャリアアップに直結する資格に強く、高い合格実績を誇ります。

最大の特徴は、合格すると受講料が全額返金される合格特典です。多くの講座で「受講料全額返金」または「お祝い金」が用意されており、合格へのモチベーションを保ちやすい仕組みになっています。令和7年度の社労士試験ではアガルート受講生の合格率が29.45%と、全国平均5.47%の約5倍を記録しました。

テキストは合格に必要な情報を凝縮したフルカラー仕様で、講師自身が作成しているため講義との一体感があります。初期費用は高めですが、他校からの乗り換え割引や他資格合格者割引などを使えば負担を抑えられます。まずは無料の資料請求やサンプル講義で、テキストと講義の質を確かめてみるのがおすすめです。

アガルート公式サイトを見る

3位:資格の大原|長年の合格実績と手厚いサポートで安心

資格の大原

運営会社 学校法人大原学園(資格の大原 社会人講座)
料金(税込) 数万円〜数十万円(講座により変動)
対応資格 30種以上(税理士・公認会計士・簿記・公務員・社労士・宅建など)
学習スタイル 5つの学習スタイル(教室通学/映像通学/Web通信/DVD/新Web通信「パススル」)
特徴 会計系・公務員系に定評/1動画5分の「パススル」でスキマ学習も可能
実績・サポート 社労士講座はオリコン顧客満足度 通信講座部門2年連続1位
  • 税理士・公認会計士・公務員など会計・公務員系の合格実績が豊富
  • 教室通学からWeb通信まで5つの学習スタイルを選べる
  • 2024年開始の新Web通信「パススル」は1動画5分でスキマ学習向き
  • 通信生でも講師サポートを受けられ孤立しにくい
  • 通学もある大手ゆえに、講座によっては受講料が高めになる
  • 趣味・実用系の講座ラインナップは専門校ほど多くない

長年の指導実績と手厚いサポートで安心して学びたい社会人におすすめなのが資格の大原です。全国に校舎を構える大手ならではの信頼感があり、特に税理士・公認会計士・公務員といった会計・公務員系の分野では看板講座として長年の実績を積み重ねてきました。

学習スタイルは、教室通学・映像通学・Web通信・DVD・新Web通信の5種類から選べます。2024年に始まった新しいWeb通信「パススル」は、1動画5分程度のコンパクトな講義で、総講義時間を従来コースの半分ほどに抑えた設計。通勤時間や休憩時間を活用したい忙しい社会人にぴったりの学び方です。

社労士講座はオリコン顧客満足度の通信講座部門で2年連続1位を獲得するなど、サポート面の評価も高いのが特徴です。通信で学んでいても大原の講師によるサポートを受けられるため、一人で学ぶ不安を感じにくい環境が整っています。

資格の大原公式サイトを見る

4位:フォーサイト|高い合格率と全額返金保証で挑戦しやすい

フォーサイト

運営会社 株式会社フォーサイト(1993年創業)
料金(税込) 数万円〜10万円台(バリューセットなど)
対応資格 宅建士・行政書士・社労士・FP・簿記・マンション管理士・通関士など
学習スタイル フルカラーテキスト+eラーニング「ManaBun」でスマホ学習も可能
特徴 高い合格率・不合格時の全額返金保証(バリューセット3の対象講座)
実績 累計受講者41万人突破/宅建 2025年度合格率75.0%(全国平均18.7%)
  • 宅建で全国平均の約4倍という高い合格率を公表している
  • 行政書士・宅建・社労士・マンション管理士は不合格時の全額返金保証つき
  • 図解が多いフルカラーテキストで初学者にもわかりやすい
  • eラーニング「ManaBun」でスマホからも学習・演習できる
  • 全額返金保証はバリューセット3など対象講座・条件が限られる
  • 難関資格の対応範囲は法律・会計系の一部に絞られている

合格実績と返金保証の安心感を重視する人におすすめなのがフォーサイトです。1993年創業で累計受講者は41万人を突破しており、宅建士や社労士などの人気資格で高い合格率を公表しているのが強みです。

特に宅建士講座は2025年度の合格率が75.0%と、全国平均18.7%の約4倍という数字を打ち出しています。教材は図やイラストを多用したフルカラーテキストで、初学者でも視覚的に理解しやすいよう工夫されているのが人気の理由です。

さらに、行政書士・宅建士・社労士・マンション管理士の上位セット「バリューセット3」には、不合格だった場合の全額返金保証が付いています。落ちるかもしれないという不安を減らして挑戦できるのは、働きながら学ぶ社会人にとって大きな後押しになります。eラーニング「ManaBun」を使えばスマホで講義視聴から問題演習までこなせるため、スキマ時間の活用もばっちりです。

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5位:ユーキャン|講座数が豊富で趣味資格から実用資格まで対応

ユーキャン

運営会社 株式会社ユーキャン
料金(税込) 数万円中心(講座により変動)
対応資格 約151講座(宅建・社労士・行政書士・FP・登録販売者・医療事務・調理師・趣味資格まで)
学習スタイル 紙のフルカラーテキスト+デジタルのハイブリッド学習
特徴 丁寧な添削指導/初学者でも継続しやすい設計
給付金 一般教育訓練給付金の対象30コース(給付率20%・上限10万円)
  • 約151講座と幅広く、実用資格から趣味資格まで選べる
  • 教育訓練給付金の対象が30コースと通信講座トップクラス
  • イラスト中心のフルカラーテキストで初学者にもやさしい
  • 丁寧な添削指導で学習のペースを保ちやすい
  • 対応するのは一般教育訓練給付金のみで給付率は20%まで
  • 難関国家資格の一部(司法試験・弁理士など)は扱っていない

幅広いジャンルから学びたい資格を選びたい人におすすめなのがユーキャンです。テレビCMでもおなじみの知名度に加え、約151講座という豊富なラインナップが魅力で、実用資格から趣味・教養まで自分に合う学びを見つけやすくなっています。

人気講座は医療事務・調剤薬局事務・MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)などで、宅建・社労士・行政書士・FP・登録販売者といった社会人の学び直しに人気の資格もしっかり揃っています。教材はイラストや図を多用したフルカラーのオリジナルテキストが中心で、紙とデジタルを組み合わせたハイブリッド学習と丁寧な添削指導により、初学者でも無理なく合格を目指せる設計です。

費用面でも、2026年4月時点で一般教育訓練給付金の対象が30コースと通信講座の中でもトップクラス。条件を満たせば受講料の20%(上限10万円)が支給されるため、費用を抑えて始めたい人にも向いています。趣味の資格から実用資格まで、まずは気になる講座の資料を取り寄せてみましょう。

ユーキャン公式サイトを見る

6位:クレアール|出る範囲にしぼった学習で忙しくても続けやすい

クレアール

運営会社 株式会社クレアール(資格指導歴57年・Web通信専用)
料金(税込) 1万円台〜数十万円(例:FP講座 11,000円〜)
対応資格 11講座(公認会計士・税理士・簿記・行政書士・社労士・司法書士・宅建・FPなど)
学習スタイル Web通信専用(Vラーニングシステム・1単元30〜40分)
特徴 合格点突破に的をしぼる「非常識合格法」
サポート 担任制・質問回数無制限のオールインワンパッケージ
  • 出題頻度の高い範囲に絞る「非常識合格法」で学習量を抑えられる
  • 教材・質問・添削込みのオールインワン価格で追加費用が少ない
  • 担任制で学習の進め方やキャリアの相談まで気軽にできる
  • 会計・法律系の難関資格を比較的リーズナブルに学べる
  • 提供講座は11講座と絞られており、幅広い趣味資格には対応しない
  • Web通信専用で、対面授業を受けたい人には不向き

忙しくて学習時間が限られる社会人におすすめなのがクレアールです。資格指導歴57年のWeb通信専用スクールで、公認会計士・税理士・簿記・行政書士・社労士・司法書士といった会計・法律系の難関資格を中心に扱っています。

最大の特徴は、合格点の突破に的をしぼった「非常識合格法」です。満点を目指すのではなく、出題頻度の高い範囲や知識だけを効率よく覚えていく学習法で、過去に出題実績のない範囲は後回しにします。これにより学習量を必要最小限に抑えられるため、仕事と両立しながらでも合格ラインに到達しやすくなります。

映像講義は1単元30〜40分にまとまった「Vラーニングシステム」で、スマホからも視聴・演習が可能です。料金はFP講座が11,000円からと手頃で、教材・質問・添削がすべて込みのオールインワンパッケージのため追加費用の心配が少ないのも安心。担任制で一人ひとりに専属のサポートがつくので、疑問やキャリアの相談も気軽にできます。

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7位:キャリカレ|不合格なら全額返金で費用の不安が少ない

キャリカレ

運営会社 株式会社キャリアカレッジジャパン
料金(税込) 数万円中心(講座により変動)
対応資格 150講座以上(登録販売者・心理・食・美容・介護・実用資格が中心)
学習スタイル 映像講義+テキスト+添削(一部講座はスクーリングあり)
特徴 不合格時の全額返金/合格すると2講座目を無料で受講できる
サポート 質問回数無制限・専任講師の添削指導
  • 対象講座は不合格なら全額返金でリスクを抑えて挑戦できる
  • 合格すると2講座目を無料で受講できる(対象120講座以上)
  • 150講座以上と実用・民間資格のラインナップが豊富
  • 質問回数無制限で学習中の疑問を解消しやすい
  • 全額返金には添削提出や平均得点率70%以上などの条件がある
  • 難関国家資格の対応は少なく、民間・実用資格が中心

費用の不安を減らして気軽に挑戦したい人におすすめなのが資格のキャリカレです。登録販売者や心理・食・美容・介護といった実用・民間資格を中心に、150講座以上を展開しています。

キャリカレ最大の魅力は、対象講座で不合格だった場合に受講料が全額返金される保証です。すべての添削問題を期間内に提出し、平均得点率70%以上を取得するといった条件はありますが、費用を無駄にしたくない人にとって心強い制度です。さらに、対象資格に合格して体験談を提出すれば、2講座目を無料で受講できる特典もあり、その対象は120講座以上にのぼります。

手技や力加減が重要な講座では、映像だけでは学びにくい部分をカバーするスクーリング(対面指導)を設けているのも特徴です。質問回数は無制限で、専任講師の添削指導も受けられるため、一人で学ぶ不安を感じにくい環境が整っています。趣味と実益を兼ねた資格に気軽にチャレンジしたい社会人にぴったりです。

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8位:ヒューマンアカデミー通信講座|250講座超で趣味から実務まで幅広い

ヒューマンアカデミー通信講座

運営会社 ヒューマンアカデミー株式会社(旧「たのまな」・2024年4月に名称変更)
料金(税込) 数万円〜数十万円(講座により変動)
対応資格 250講座以上(医療事務・心理・ネイル・日本語教師・IT・ペット・food系など多分野)
学習スタイル eラーニング・DVD・テキストなど講座に応じて選択
特徴 趣味から専門・実務まで業界トップクラスの講座数
サポート 質問・添削指導/一部講座はスクーリングや副教材が充実
  • 250講座以上と業界トップクラスの豊富なラインナップ
  • 趣味・美容・医療・IT・日本語教師など専門分野まで幅広く対応
  • 実技が必要な講座には副教材やスクーリングが用意されている
  • 目的に合わせてeラーニングやDVDなど学習形式を選べる
  • 専門的な講座は教材が充実するぶん受講料が高めになりやすい
  • 難関国家資格の合格実績を前面に押し出すタイプではない

幅広い分野からじっくり学びたい人におすすめなのがヒューマンアカデミー通信講座です。かつて「たのまな」の名称で親しまれていたサービスで、2024年4月にヒューマンアカデミー通信講座へと名称を変更しました。

最大の強みは、2026年時点で250講座以上という業界トップクラスの豊富さです。医療事務や心理カウンセラー、ネイル、日本語教師、IT、ペット関連、食・美容系まで、資格取得から趣味・専門スキルまで幅広くカバーしています。「学びたい分野がここなら見つかる」と言えるほどのラインナップの広さが魅力です。

学習形式は講座によってeラーニング・DVD・テキストなどから選べ、実技が求められる分野では副教材やスクーリングが充実しているのもポイント。質問や添削指導などのサポートも整っているため、専門性の高い分野を基礎からしっかり学びたい社会人に向いています。気になる分野があれば、まずは資料請求で講座内容を比べてみましょう。

ヒューマンアカデミー公式サイトを見る

9位:資格スクエア|難関法律系に特化しAI学習で効率よく学べる

資格スクエア

運営会社 株式会社資格スクエア(2026年1月より学研グループ)
料金(税込) 数万円〜数十万円(講座により変動)
対応資格 司法試験予備試験・弁理士・行政書士など難関資格に特化(社会人向けの一般資格校)
学習スタイル オンライン特化(スマホ・PCで講義から演習まで完結)
特徴 AI添削や2026年からのCBT化に対応した予備試験講座
サポート オンライン質問機能・論文過去問攻略講座など
  • 司法試験予備試験・弁理士・行政書士など難関法律系に特化している
  • オンライン完結でスキマ時間に難関資格対策を進められる
  • AI添削や2026年のCBT化に対応した予備試験講座を用意
  • 他資格割引など受講料を抑えられる制度がある
  • 難関法律系が中心で、趣味・実用資格には対応していない
  • 扱う資格が絞られているため、幅広く学びたい人には向かない

難関の法律系資格をオンラインで効率よく目指したい人におすすめなのが資格スクエアです。司法試験予備試験・弁理士・行政書士など、社会人が挑戦する難関資格に特化したオンライン予備校で、スマホやPCで講義から演習まで完結できます。

強みは、オンライン特化ならではの学びやすさとAIを活用した学習サポートです。司法試験予備試験講座では2026年から始まるCBT化に対応し、AI添削や論文過去問攻略講座など、合格に直結する演習環境を整えています。基本7科目に加え、倒産法・経済法・労働法・知的財産法・国際私法などの選択科目にも対応しており、本格的に予備試験合格を狙う人にも十分な内容です。

なお資格スクエアは社会人向けの難関資格に強い一方で、扱う資格は法律系・専門系に絞られています。趣味や実用資格を幅広く探している人よりも、目指す難関資格が決まっている人に向いたサービスと言えます。他資格割引などの制度もあるので、対象資格が決まっている人はまず資料請求で講座内容を確認してみましょう。

資格スクエア公式サイトを見る

10位:資格の学校TAC|通学品質のカリキュラムを自宅で受けられる

資格の学校TAC

運営会社 TAC株式会社(実績40年以上・年間約20万人が受講)
料金(税込) 数万円〜数十万円(講座により変動)
対応資格 30以上(公認会計士・税理士・簿記・社労士・宅建・公務員・中小企業診断士など)
学習スタイル 教室講座/ビデオブース/Web通信/DVD/オンラインライブ通信の5形態
特徴 Webフォローが全メディアに標準装備(追加料金なし)
サポート 受講期間中は何度でも講義を視聴可能・質問対応
  • 40年以上・年間約20万人の実績を持つ大手で信頼性が高い
  • Webフォローが標準装備で、休んでも翌日にはWebで追いつける
  • 会計・公務員・法律系まで幅広い難関資格に対応している
  • 通学品質のカリキュラムをWeb通信でも受けられる
  • 大手ゆえに受講料は他社と比べて高めの水準になりやすい
  • 教材・情報量が多く、独学ペースの人には負担に感じる場合がある

通学の予備校品質を自宅でも受けたい人におすすめなのが資格の学校TACです。40年以上の指導実績を持ち、年間約20万人が受講する大手資格予備校で、公認会計士・税理士・簿記・社労士・宅建・公務員など30以上の資格講座を開講しています。

TACの通信講座で心強いのが、全メディアに標準装備されたWebフォローです。追加料金なしで利用でき、仕事や体調不良で講義を休んでも、翌日にはWebで同じ内容を視聴できます。受講期間中はいつでも何度でも講義を受けられるため、学習の遅れを最小限に抑えられます。

受講形態は、教室講座・ビデオブース・Web通信・DVD・オンラインライブ通信の5つから選択可能。通学と同じ質の高いカリキュラムを、自宅にいながらWeb通信で受けられるのが大手の強みです。大手ならではの情報量とサポート体制で、難関資格に着実に合格したい社会人に向いています。

資格の学校TAC公式サイトを見る

11位:LEC東京リーガルマインド|法律系の難関資格に強い老舗

LEC東京リーガルマインド

運営会社 株式会社東京リーガルマインド(1979年設立・全国49校舎)
料金(税込) 数万円〜数十万円(講座により変動)
対応資格 120種以上(司法書士・行政書士・宅建・司法試験・弁理士・社労士・公務員など)
学習スタイル 通学講座とWeb通信講座(通学⇔通信オールフリー制度あり)
特徴 法律系資格の指導実績が業界トップクラスの老舗
サポート 講師フレックス制・全国49校舎・回数無制限の面接対策(公務員講座)
  • 司法書士・行政書士など法律系資格の指導実績が業界トップクラス
  • 通学とWeb通信を自由に切り替えられるオールフリー制度がある
  • 全国49校舎と大手ならではのサポート体制が充実
  • 講師を選べるフレックス制で自分に合う講義を受けられる
  • 受講料は他社と比較して高めの水準になりやすい
  • 講座数が多いぶん、初めての人はコース選びに迷いやすい

法律系の難関資格を老舗の実績で目指したい人におすすめなのがLEC東京リーガルマインドです。1979年設立で、司法書士・行政書士・宅建士・司法試験・弁理士など法律系資格を中心に、120種を超える講座を全国49校舎で展開しています。

LEC最大の強みは、法律系資格における圧倒的な指導実績です。長年にわたって難関法律系資格の合格者を輩出してきたノウハウがあり、法律を初めて学ぶ人向けの入門講座から、上級者向けの答練まで体系的に用意されています。

通信講座でも、社労士講座などで採用されている「通学⇔通信オールフリー制度」を使えば、全国の校舎での対面講義とWeb通信を自由に切り替えられます。講師を選べるフレックス制や、公務員講座の回数無制限の面接対策など、大手ならではの手厚いサポートも魅力。受講料はやや高めですが、法律系の難関資格に腰を据えて挑戦したい社会人にとって、信頼できる選択肢になります。

LEC東京リーガルマインド公式サイトを見る

社会人向け通信講座の料金・特徴を比較一覧でチェック

ここまで紹介した11サービスの料金の目安・対応ジャンル・学習スタイル・特徴を、あらためて一覧で比較してみましょう。自分の目的に合うサービスを絞り込む参考にしてください。

サービス名 料金の目安(税込) 対応ジャンル 学習スタイル 特徴
スタディング 数千円〜10万円台 難関国家資格・ビジネス系 スマホ完結 低価格・AI学習機能
アガルート 数万円〜30万円台 難関国家資格全般 オンライン+フルカラー教材 高い合格率・合格特典で全額返金
資格の大原 数万円〜数十万円 会計・公務員・法律系 通学+Web通信の5スタイル 長年の合格実績・手厚いサポート
フォーサイト 数万円〜10万円台 宅建・行政書士・社労士など フルカラー教材+ManaBun 高い合格率・全額返金保証
ユーキャン 数万円中心 実用・趣味・国家資格まで 紙+デジタルのハイブリッド 約151講座・給付金対象30コース
クレアール 1万円台〜数十万円 会計・法律系の難関資格 Web通信専用 非常識合格法・担任制
キャリカレ 数万円中心 実用・民間資格が中心 映像+テキスト+添削 不合格全額返金・2講座目無料
ヒューマンアカデミー通信講座 数万円〜数十万円 実務・専門・趣味まで多分野 eラーニング・DVDなど 250講座超・旧たのまな
資格スクエア 数万円〜数十万円 司法試験予備試験・弁理士など オンライン特化 難関法律系特化・AI添削
資格の学校TAC 数万円〜数十万円 会計・公務員・法律系など 通学+Web通信の5形態 通学品質・Webフォロー標準
LEC東京リーガルマインド 数万円〜数十万円 法律系資格に強い 通学+Web通信 老舗・全国49校舎

こうして並べると、低価格でスキマ学習ならスタディング、難関資格の合格実績ならアガルートやフォーサイト、幅広い趣味・実用資格ならユーキャンやキャリカレ、法律系の老舗ならLECというように、それぞれの得意分野がはっきりします。次章では、目的別にどのサービスを選べばよいかをさらに掘り下げていきます。

目的別に見る社会人におすすめの通信講座

通信講座は、学ぶ目的によって最適なサービスが変わります。ここでは「転職・キャリアアップ」「副業・独立」「趣味・自分磨き」の3タイプ別に、特におすすめのサービスをワンセットで紹介します。

転職・キャリアアップを狙う人向け

働きながら転職やキャリアアップを目指すなら、スキマ時間で幅広い資格に挑戦でき、費用も抑えられるスタディングが最もおすすめです。宅建士・社労士・中小企業診断士・簿記など、キャリアに直結する資格を低価格で学べるため、忙しい社会人が最初の一歩を踏み出しやすいサービスです。

スタディング

おすすめの理由 スキマ時間でキャリアに役立つ資格を低コストで狙える
料金(税込) 数千円〜10万円台(月々払い対応の講座もあり)
キャリア向け資格例 中小企業診断士・社労士・簿記・FP・宅建士・ITパスポートなど
学習スタイル スマホ完結(動画1本5〜10分・AI学習機能)
  • 通勤中や休憩時間だけでも学習を積み上げられる
  • 低価格なので働きながら複数資格に挑戦しやすい
  • AIが復習タイミングを提案し、忙しくても知識が定着しやすい
  • 紙で書いて覚えたい人はテキストの追加購入が必要
  • 手厚い個別サポートを求める人は物足りなく感じる場合がある

キャリアアップ目的では、まず取りたい資格を決めることが大切です。労務のプロを目指すなら社労士など、狙う資格が明確な人は社労士通信講座のおすすめランキングで専門校まで比較してみると、より自分に合った講座を選べます。経営コンサル系のキャリアを描くなら中小企業診断士の通信講座おすすめもチェックしてみましょう。

スタディング公式サイトを見る

副業・独立につなげたい人向け

副業や将来の独立を見据えるなら、行政書士や社労士など独立につながる難関国家資格に強いアガルートがおすすめです。高い合格率と合格特典の全額返金制度で、本気で独立系資格を目指す人を後押ししてくれます。

アガルート

おすすめの理由 独立に直結する士業系の難関資格で高い合格実績
料金(税込) 数万円〜30万円台(割引制度が豊富)
独立向け資格例 行政書士・社労士・司法書士・税理士・弁理士など
特徴 合格で受講料全額返金の合格特典・フルカラー独自テキスト
  • 独立・開業に直結する士業系の難関資格に強い
  • 合格特典で受講料が全額返金されればコストを回収できる
  • 令和7年度の社労士で合格率29.45%など高い実績
  • 難関資格中心のため学習期間はある程度長くなる
  • 初期費用は高めで、まとまった予算の準備が必要

副業・独立の定番資格である行政書士を検討している人は、行政書士の通信講座おすすめランキングもあわせて読むと、各校の料金や合格率まで比較できます。まずは無料の資料請求で、独立後のイメージまで含めて講座を選んでみましょう。

アガルート公式サイトを見る

趣味や自分磨きを楽しみたい人向け

仕事に直結しなくても、暮らしを豊かにする学びを楽しみたいなら、約151講座と幅広いラインナップを持つユーキャンがおすすめです。趣味・教養から実用資格まで揃っているので、気軽に始めやすいのが魅力です。

ユーキャン

おすすめの理由 趣味・教養から実用資格まで幅広く気軽に始められる
料金(税込) 数万円中心(講座により変動)
趣味・実用の講座例 ボールペン字・食生活アドバイザー・アロマ・簿記・医療事務など
学習スタイル フルカラー教材+デジタルのハイブリッド・丁寧な添削
  • 趣味・教養系の講座が豊富で気軽にチャレンジできる
  • イラスト中心のわかりやすい教材で挫折しにくい
  • 丁寧な添削指導があり、初めての学び直しでも安心
  • 難関国家資格の一部(司法試験・弁理士など)は扱っていない
  • 本格的な難関資格対策には専門校のほうが向いている

趣味の学びは「続けられそうか」「楽しめそうか」を基準に選ぶのがコツです。ユーキャンは資料請求で教材のサンプルを確認できる講座も多いので、気になるものをいくつか取り寄せて比べてみるとよいでしょう。

ユーキャン公式サイトを見る

副業・スキルアップに強いオンラインスクールという選択肢

資格の通信講座だけでなく、IT・Webスキルを実務レベルで身につけられるオンラインスクールも、社会人の学び直しの有力な選択肢です。特に副業やキャリアチェンジを目指すなら、手を動かして実案件レベルのスキルを磨けるスクールが心強い味方になります。

RaiseTech|Web制作スキルを実案件レベルまで身につけられる

RaiseTech

運営会社 PISTEC株式会社
料金(税込) 798,000円(学割 598,000円)
受講スタイル 完全オンライン
主なコース Javaフルコース/AWSフルコース/デザインコース/WordPress副業(Web制作)コース/マーケティングコース
特徴 月単価80万円以上の現役エンジニアが講師・現場主義の実践特化
サポート 質問し放題・転職支援/案件獲得サポートが半無期限
  • 月単価80万円以上の現役エンジニアが講師を務めている
  • 卒業後も質問・学習サポート・転職支援が半無期限で続く
  • Web制作・Webデザインなど副業に直結するスキルを実案件レベルで学べる
  • 受講生コミュニティが活発で、卒業後も実案件の紹介を受けられる
  • 自走力が求められ、完全に受け身の学習姿勢だとついていけない
  • 資格系の通信講座と比べると受講料は高額になる

副業や転職につながる実践的なIT・Webスキルを身につけたい人におすすめなのがRaiseTechです。最速で稼げるスキルを育てるという現場主義の理念を掲げ、Web制作・Webデザインからマーケティングまで、実案件で通用するレベルの内容を扱っています。

最大の魅力は、卒業後も半無期限で続く手厚いサポートです。多くのスクールが転職サポートを卒業後数ヶ月で区切るなか、RaiseTechは質問対応も転職支援も案件獲得サポートもすべて半無期限。講師は全員が月単価80万円以上の現役エンジニアで、現場で本当に使われる技術や考え方を学べます。

子育てをしながらフリーランスとして在宅で働き方を変えた受講生など、社会人のキャリアチェンジ事例が豊富なのも安心材料です。Web制作やデザインの学び方を他のスクールとも比べたい人は、プログラミングスクールのおすすめランキングもあわせて参考にしてみてください。まずは無料説明会で、実際の雰囲気を確かめてみましょう。

RaiseTech公式サイトを見る

資格系通信講座とオンラインスクールの使い分け方

資格系の通信講座とIT・Web系のオンラインスクールは、目的によって使い分けるのがおすすめです。「肩書きとしての資格」が欲しいのか、「稼ぐための実務スキル」が欲しいのかで選ぶと迷いにくくなります。

比較軸 資格系通信講座 オンラインスクール
主な目的 国家資格・実用資格の合格 IT・Webの実務スキル習得
費用の目安 数千円〜数十万円 数十万円が中心
ゴール 資格の取得・就職や昇進での評価 副業・転職・フリーランスでの実収入
向いている人 肩書きや専門知識を証明したい人 手を動かして稼ぐスキルが欲しい人

たとえば、労務や会計など専門知識を武器に社内評価を上げたいなら資格系通信講座、Web制作や動画編集で副業収入を得たいならオンラインスクールが向いています。両方を組み合わせて、資格で土台を固めつつ実務スキルで稼ぐという学び方も社会人には効果的です。自分のゴールを具体的にイメージして、最適な学びを選びましょう。

社会人が通信講座・通信教育を利用するメリット

通信講座には、忙しい社会人だからこそ実感できるメリットがたくさんあります。ここでは代表的な3つを整理します。

自分のペースでスキマ時間に学べる

通信講座の一番のメリットは、時間や場所に縛られず、自分のペースで学べることです。決まった時間に校舎へ通う必要がないため、仕事終わりや通勤電車の中、家事の合間など、生活のスキマを学習時間に変えられます。

最近はスマホひとつで動画講義から問題演習まで完結するサービスが増え、5〜10分の細切れ時間でも着実に学習を進められます。まとまった時間が取りにくい社会人でも、無理なく継続しやすい学び方です。

通学よりも費用をおさえられる

通信講座は、通学スクールに比べて受講料が抑えられている傾向があります。校舎の運営コストがかからないぶん、同じ資格でも通信のほうがリーズナブルに学べるケースが多いのです。

さらに、教育訓練給付制度の対象講座を選べば実質負担を大きく減らせます。スタディングやクレアールのように、そもそも低価格で提供しているサービスもあるため、費用を抑えて学びたい社会人にとって通信講座は心強い選択肢になります。

講義を何度でも見返して復習できる

動画講義は、理解できるまで何度でも繰り返し見返せるのが大きな強みです。通学の対面授業では聞き逃した内容を戻せませんが、通信なら一時停止や巻き戻し、倍速再生を使って自分のペースで学べます。

苦手な単元は繰り返し視聴し、得意な部分は倍速で効率よく進めるといった調整も自由自在。忙しくて一度で理解しきれなくても、復習でしっかり定着させられるので、着実に合格へ近づけます。

社会人が通信講座・通信教育を利用するデメリット

メリットの多い通信講座ですが、事前に知っておきたい注意点もあります。デメリットを理解したうえで対策すれば、挫折を防ぎやすくなります。

一人だとモチベーションが続きにくい

通信講座は自分のペースで学べる反面、強制力がなく一人で学ぶため、モチベーションを保ちにくいという弱点があります。仕事が忙しくなると学習が後回しになり、そのまま挫折してしまうケースも少なくありません。

対策としては、担任制やコーチングのあるサービスを選ぶ、学習仲間やSNSで進捗を共有する、受験日から逆算した計画を立てるなどが効果的です。仕組みで自分を動かす工夫が、継続のカギになります。

わからない点をその場で聞きにくい

通学スクールなら講師にその場で質問できますが、通信講座ではわからない点をすぐに解消しにくい場面があります。疑問を放置すると、そこでつまずいて学習が止まってしまうこともあります。

そのため、質問回数無制限や添削指導が充実したサービスを選ぶと安心です。クレアールの担任制やキャリカレの質問無制限のように、疑問を解消できる仕組みが整っているかを事前に確認しておきましょう。

教材やサポートの質にばらつきがある

通信講座はサービスによって教材の内容やサポート体制に差がある点にも注意が必要です。安さだけで選んでしまうと、教材が薄かったりサポートが手薄だったりして、思うように学習が進まないことがあります。

こうした失敗を避けるには、料金だけでなく合格実績・教材サンプル・サポート内容を総合的に比べることが大切です。多くのサービスが無料の資料請求や無料講座を用意しているので、申し込む前に中身を確かめておくと安心です。

仕事と両立して通信講座を続けるコツ

通信講座で成果を出す最大のポイントは、忙しい毎日の中で学習を習慣化して続けることです。ここでは仕事と両立しながら続けるための実践的なコツを紹介します。

1日の学習時間を先に予定へ組み込む

続けられる人と挫折する人の一番の違いは、学習時間をあらかじめ予定に組み込んでいるかどうかです。「空いた時間にやろう」では、忙しい社会人はなかなか時間を確保できません。

朝の30分、帰宅後の1時間など、毎日決まったタイミングを学習に充てると習慣化しやすくなります。カレンダーやスマホのリマインダーに固定の予定として登録しておくと、無理なく続けられます。

通勤中などスキマ時間とスマホ学習をフル活用する

まとまった時間が取れない人ほど、スキマ時間の積み重ねが効いてきます。通勤電車の10分、昼休みの15分、寝る前の10分でも、合計すれば1日1時間近い学習時間になります。

スマホで動画講義や一問一答ができるサービスなら、こうしたスキマ時間をそのまま学習に変えられます。スタディングや資格の大原「パススル」のように短い動画で学べる講座を選ぶと、細切れ時間でも効率よく進められます。

学習仲間やSNSで進み具合を共有する

一人で黙々と続けるのがつらい人は、学習仲間やSNSで進捗を共有するのがおすすめです。同じ資格を目指す人とつながると、刺激をもらえてモチベーションを保ちやすくなります。

X(旧Twitter)で勉強アカウントを作って学習時間を記録したり、通信講座のコミュニティ機能を活用したりするのも効果的です。頑張っている仲間の存在が、挫折しそうなときの支えになります。

受験日から逆算して無理のない計画を立てる

学習を計画的に進めるには、受験日や目標達成日から逆算してスケジュールを組むことが大切です。ゴールから逆算することで、いつまでに何を終わらせればいいかが明確になります。

このとき、仕事の繁忙期や体調を崩す可能性も見込んで、少し余裕を持たせた計画にするのがコツです。予定どおりに進まない前提でバッファを設けておくと、遅れても挽回しやすく、途中で計画が破綻しにくくなります。

失敗しない通信講座選びで気をつけたいこと

最後に、通信講座選びで後悔しないために気をつけたいポイントを整理します。申し込む前にこの3点を確認しておきましょう。

無料体験や資料請求で中身を確かめる

通信講座選びで失敗しないためには、申し込む前に無料体験や資料請求で中身を確かめることが欠かせません。多くのサービスが無料講座やサンプル教材、資料請求を用意しています。

実際に講義を視聴したり教材を手に取ったりすると、講師の話し方が合うか、テキストが自分にとってわかりやすいかが判断できます。ネットの評判だけで決めず、必ず自分の目で確かめてから申し込みましょう。

口コミや合格実績をうのみにしすぎない

口コミや合格率は参考になりますが、数字をそのまま鵜呑みにしないことも大切です。合格率は算出方法がサービスごとに異なり、途中で脱落した人を含めていないケースもあります。

良い口コミばかりでなく、ネガティブな声にも目を通して総合的に判断しましょう。合格実績は「教材やサポートの中身が良いから合格者が多い」という視点でチェックすると、本質を見誤りにくくなります。

サポート期間と追加でかかる費用を確認する

見落としがちなのが、サポート期間の長さと、追加でかかる費用です。受講料が安く見えても、テキスト代や質問チケット、模試代などが別料金になっていると、総額では割高になることがあります。

また、サポートや教材の閲覧期間が短いと、繁忙期に学習が中断したときに間に合わなくなる恐れもあります。申し込む前に、料金に何が含まれているか、いつまでサポートを受けられるかを必ず確認しておきましょう。

社会人の通信講座に関するよくある質問

社会人はどのくらいの勉強時間が必要ですか?

目指す資格によって大きく異なります。宅建士やFPなら200〜300時間、社労士や行政書士なら600〜1,000時間が目安とされています。働きながらなら半年〜1年ほどの学習期間を見込んでおくと現実的です。1日1〜2時間の学習を習慣化できるかが、合格の分かれ目になります。

働きながらでも資格に合格できますか?

可能です。実際、多くの社会人が働きながら通信講座で資格を取得しています。スキマ時間を活用し、無理のない学習計画を立てることがカギです。スマホで学べるスタディングや、出る範囲に絞るクレアールなど、忙しい人向けの効率的な講座を選ぶと両立しやすくなります。

通信講座の費用の相場はどのくらいですか?

ジャンルによって幅があります。趣味・実用資格は数千円〜数万円、宅建士やFPは数万円〜10万円台、社労士・行政書士などの難関資格は10万〜30万円台が中心です。教育訓練給付制度の対象講座なら、この負担をさらに抑えられます

教育訓練給付制度は誰でも使えますか?

誰でも使えるわけではなく、雇用保険への加入期間などの条件があります。一般教育訓練給付金は初回なら雇用保険の加入が1年以上(2回目以降は3年以上)、離職中でも離職から1年以内なら対象になる場合があります。支給要件や被保険者期間の詳しい条件はハローワークインターネットサービスの教育訓練給付金のページで確認し、最寄りのハローワークで受給資格を確認しておきましょう。

途中で挫折しそうなときはどうすればいいですか?

まずは学習のハードルを下げることが有効です。1日5分でもいいので教材に触れる習慣を切らさないようにしましょう。担任やコーチに相談する、SNSで仲間とつながる、目標を小さく区切って達成感を積み重ねるのも効果的です。挫折はやり方を見直すサインと捉え、無理のないペースに調整してみてください。

スマホだけで学習は完結できますか?

サービスによっては可能です。スタディングや資格の大原「パススル」など、動画講義から問題演習・過去問までスマホで完結できる講座が増えています。ただし、紙のテキストで書いて覚えたい人や、記述式の対策が必要な資格では、紙教材との併用が向いている場合もあります。自分の学び方に合うスタイルかどうかで選びましょう。

まとめ|自分の目的に合った通信講座で社会人の学び直しを始めよう

社会人の学び直しに役立つ通信講座・通信教育を、ランキング形式で11サービス紹介してきました。最後に、目的別のおすすめをもう一度整理します。

通信講座選びで大切なのは、料金や知名度だけで決めず、自分の目的・取りたい資格・続けやすさに合ったサービスを選ぶことです。教育訓練給付制度を上手に活用すれば、費用を抑えて挑戦できます。

まずは気になる講座の無料資料請求や無料講座から始めてみましょう。小さな一歩が、数ヶ月後・数年後のキャリアや暮らしを大きく変えるきっかけになります。自分にぴったりの通信講座で、社会人の学び直しをスタートさせてください。

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798,000円〜学割あり

受講期間

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受講形式

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この記事を書いた人

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